竹田城雲海観光ツアーが人気!バスやアクセスや時間帯は?画像有!

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

 

雲海に石垣が浮かぶ姿から「天空の城」と呼ばれる兵庫県は竹田城跡。

 

今では人気すぎで入場規制や駐車場は規制されているのです。

 

駐車規制はいつまでなのか?バスやアクセスとピーク時間帯も!

 

日本のマチュピチュの人気の秘密を徹底解説します!

 


竹田城を振り返る!!
別名 天空の城、虎臥城、安井ノ城
城郭構造 梯郭式山城
天守構造 不明(天守台有り)
築城主 山名宗全(伝承)
築城年 1431年(永享3年)(伝承)
改修者  羽柴秀長、赤松広秀(斎村政広)
主な城主 太田垣氏、羽柴秀長、桑山重晴、赤松広秀
廃城年 1600年(慶長5年)
遺構 石垣、堀、井戸など
再建造物 なし
位置 北緯35度18分1.89秒
東経134度49分44.09秒

 

スポンサードリンク

 

まずは、竹田城の歴史と、今回の規制を取り入れるに至った経緯を振り返ります。

 

廃城から約400年が経過している兵庫県は山頂に健在する竹田城。

 

石垣がほぼそのままの状態で残っている日本屈指の山城です。

 

当時の城のコンセプトが、縄張りが虎が臥せているように見えるように築城されていることから、

 

別名虎臥城(とらふすじょう)と呼ばれています。

 

また、城下から遥か高く見上げる山の頂に位置することから、

 

天空の城や日本のマチュピチュとまで呼ばれるようになりました。

 

それにしても、すごいですよね〜!

 

雲海に浮かび上がる古城の神秘的な情景に、現在では兵庫県の観光スポットになっているのです!

 

2012年4月に竹田城の管理・宣伝をする「竹田城課」を新設したことで、

 

更に観光客早朝の雲海目当てに訪れる車や徒歩の登山客が急増し、

 

駐車場や交通規制の対策をとらざるえなくなったという背景があります 😥 

 

交通規制や駐車規制はいつまで??

 

観光客が増加したはいいものの、マナーのない観光客に悩まされることが多くなりました。

 

その原因は、

 

渋滞や違法駐車が目立つようになった….

 

兵庫県朝来市は登山道での車と歩行者の通行禁止措置に乗り出しました。

 

まず、交通規制はいつまでの間続くのかというと、

 

当分の間ずーっと!

というのが回答です。まあ、人気観光スポットともなると致し方ないですかね 😥

 

さて、気になる規制時間帯はというと、

 

土日祝日の前日午後6時から翌日午前8時まで規制

 

とされています。

 

違法駐車の対策ですが、

 

麓からシャトルバスを運行して違法駐車をさせない対策をとっています!

 

この対策を実施して以降は、劇的に通行マナー違反や違法駐車は改善されたようです!

 

なお、通行禁止区間は、登り口から城跡最寄りの駐車場までの1・5キロ、

 

同駐車場から南登山道出口までの1・3キロの山道です!

 

観光もスムーズになり、ますます観光客が増えそうな予感がしますね!

 

特に、城跡に近い2か所の駐車場(計70台)が混雑していて、

 

週末や3連休は登山道や麓の城下町で渋滞や違法駐車が深刻化しています。

 

地元住民らの苦情を受け、朝来署が市に規制を申し入れる事態にまで発展しているのです。

 

真田城のバスやアクセスにオススメの時間帯!!

 

麓のJR竹田駅近くの停留所から午前4時30分〜午前9時00分の時間帯で、

 

山腹の観光施設「山城の郷さと」まで無料でシャトルバス(27人乗り)2台をピストン運行しています。

 

 

この乗客と、タクシーや旅行会社、宿泊施設のバス利用客に限り、

 

山城の郷から城跡までの徒歩の登山(約50分)を認めているそうです。

 

なるほど、これは勉強になりましたね!!

 

まあ、自家用車を出して混雑するよりも、旅行会社で宿泊付きの観光に切り替えるほうが利巧ですね。

 

真冬の真田城が神秘的過ぎてやばい!!

 

こうした観光客急増の人気急増の秘密は、、、

 

城跡が映画やテレビ番組のロケ地として脚光を浴びたから!

 

特に秋、冬は雲海を見ようと車で訪れる客が急増しています。

 

最近では、故高倉健さん主演映画「あなたへ」のロケ地で使用されました。

 


高倉健さん主演映画「あなたへ」のワンシーン

 

城跡の観光客は2007年度の2万人から、12年度には23万7600人に急増していて、

 

2013年度には、25万7600人が訪れ、前年同期より12万人近く増えました。

 

石垣などの傷みも目立ち、今月から高校生以上から300円の観覧料徴収を始めていて、

 

これらの費用より改修補強も随時行っていくとのことです。

 

この神秘的な天空の城は国民のチカラで守っていかねばなりませんね。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.