湯婆婆と銭婆のちがい!油屋のモデル本当はどこ?契約に隠された秘密!

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ジブリシリーズも興行収入300億超えの映画となったこの映画。見れば見るほど謎が深まるばかりですが、

 

湯婆婆と銭婆のちがい!
油屋のモデルが台湾はデマだった?
契約に隠された都市伝説とは?

 

調べてみました。

 

 

 

 

千と千尋の神隠しの振り返り
ジブリの名作『千と千尋の神隠し』は、千尋という名の10歳の少女が、引っ越し先へ向かう途中に立ち入ったトンネルから、神々の世界へ迷い込む物語。千尋の両親は魔女の湯婆婆に豚に変えられ、千尋は、湯婆婆の経営する銭湯で働きながら、両親とともに人間の世界へ帰るために奮闘する笑いあり涙ありの映画です。

 

 

湯婆婆と銭婆のちがい!

 

湯婆婆と銭婆には明確な違いがあるんですよ、みなさんご存知でしたか??外見が似たもの同士の湯婆婆と銭婆ですが、具体的に以下の違いがあります!

 

①湯婆婆は金の亡者

②銭婆は穏やかな性格

 

そして、、、、さらには、、、

 

③湯婆婆は胸元にイボが1つ銭婆は胸元にイボが4つ

 

 

 

 

みなさん、どっちがどっちか分かります??上が湯婆婆、下が銭婆ですよ!

 

いやいやいや、しかし胸のイボが見れるシーンなんてありませんでしたよね笑。設定上はそのような違いが実はあるらしいのですが、これは都市伝説レベルですね。外見以外ではやはり性格的な違いが大きいようです。

 

まあ、どんなに温和な銭婆でも、魔女の契約印を盗んだハクリュウを容赦なく追い詰めたり、釜爺が評したように恐ろしい魔女であることは事実です。銭婆は、妹と自分の違いを、

 

「ハイカラであるか、ハイカラでないか」

 

ハイカラは物を欲しがったり、新しいものを取り入れようとしたりする気持ちのことをいい、妹の湯婆婆を指しているのです。まあ、トラブルメーカが湯婆婆というところでしょうか。

 

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油屋のモデルが台湾っていうのはデマだった?

 

まずはこちらを⬇︎

 

 

 

 

この映画のモデルはどこ?っていう話題がジブリファンの中で昔から議論されていますが、永遠の第一候補だった上の写真の台湾の「九份」の可能性がゼロになってしまったんです。。。。

 

マジか!!!

 

こう思われる方も多いかと思いますが、でもこれ本当なんです!宮崎駿さんの音声インタビューから、しっかりと記録が残っているのです。それが⬇︎です。どうぞ。

 


※3分00秒頃、「そもそも台湾に行ったことがない」というコメント
※3分20秒頃、明確に「違います」と否定されているコメント

 

どうでしょうか?みなさまもこれで納得されたのではないかと思います。なので、結論はモデルは存在しないということになります。ですが、まあジブリファンの中では永遠の課題になるのではないでしょうか。

 

ちなみに台湾の九份は1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていたそうです。そこに今ではこれだけの日本人が集うわけですから凄いですよね〜驚異的!

 

千尋と湯婆婆との契約に隠された都市伝説

 

主人公の名前は「荻野千尋(おぎの ちひろ)」というのですが、ハクからの教えで「湯婆婆に本当の名前を教えてはいけない」と言われていたため、湯婆婆と契約する際に、自分の名前の「荻」という漢字を間違えて書いているのです。

 

 

 

自分の名前を間違えて書いてしまったのは、現実世界に戻ってくる可能性を残しておくために記載したのでは?とも言われています。

 

奥が深いっ!!

 

このネタ以外でもいろんな謎が隠されています。そして、いつ見てもジブリっていいものですね。っと、故淀川長治さん言葉で締めます。金曜日が待ち遠しいですね。

 

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