映画監督の大友克洋が紫綬褒章受賞!作品は?原画展を開く息子?

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名作アニメ『AKIRA』などで知られる漫画家・アニメーション監督の大友克洋さんが紫綬褒章を受章することが明らかになりました。受賞作品は?歴代受賞者は?息子さんって?調べてみました。

 

 

長編アニメ映画のアニメーション分野で、1998年の高畑勲以来、15年ぶり2人目の紫綬褒章が決まりました。その作品は、映画『SHORT PEACE』!

 

 


映画『SHORT PEACE』

 

 

紫綬褒章は学術、芸術文化、技術開発などへの功績の大きかった人を対象とする褒章です。歴代受賞者としてこれまで高畑勤さん、久里洋二さん、古川タクさん3人のみしか受賞していません。

 

 

大友さんの受章理由は

 

「漫画家、アニメーション監督として長年にわたり、圧倒的な画力(描写)と構図、物語の構築力、鋭い映像感覚をもとに、優れた作品を数多く発表し、国際的な注目を集めるなど、わが国芸術文化の発展に大きく貢献したこと」

 

が挙げられています。大友さんは2005年にフランス政府から芸術文化勲章シュバリエも授与されています。

 

 

 

 

受賞会見では、

 

「『SHORT PEACE』は若い作家たちと自分のコラボというつもり。今のアニメ業界はあまり活気がないし、難しい状況だけれど、自分でやるしかない。ジャンルをけん引するような若手がどんどん出てきてほしい」

 

とコメントしていました。

 

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また、大友克洋さんの息子さんはイラストレーターのSHOHEI(大友昇平)

 

 


SHOHEI(大友昇平)さん

 

 

監督と同様異彩を放っていることは見てわかりますね!
ファンの一部では大友克洋を超えたのでは?と騒がれています。
SHOHEIさんの作品

 

大友監督はAKIRAで私も衝撃を受けましたから、あの時依頼の衝撃作品となったのではないでしょうか。皆様もぜひぜひ見て欲しいものです!

 

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