上祐史浩の現在と逮捕されない本当の理由!結婚した彼女と家族写真?

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皆さんは覚えていますか?オウム真理教
の幹部として活躍していた上祐史浩氏を。

上祐史浩の現在と逮捕されない本当の理由!
結婚した彼女と家族写真?

調べてみました。

 


 

上祐史浩のWiki
本名:上祐史浩
生年月日:1962年12月17日
出身:福岡県三潴郡城島町
ホーリーネーム:マイトレーヤ
ステージ:正大師
役職:外報部長、緊急対策本部長
オウム入信:1986年
関係した事件:亀戸異臭事件
国土利用計画法違反事件

 

オウム真理教信者としての名前はホーリーネームというのですが、そこでの名前はマイトレーヤだった上祐氏。堪能な英語力と口八丁で巧みに詭弁を弄することから、「ああいえば、上祐」と世間を賑わせてくれました。

 

オウム真理教時代でもその雄弁さから、幹部の中で唯一麻原彰晃に「NO」といえるのは上祐氏だけだったそうです。後にロシア支部長に赴任するのですが、このことが災いしての左遷とも噂されていました。

 



 

上祐史浩の現在は何している?

 

上祐史浩の現在…今は何しているのか?皆さん気になるところと思いますが、

 

新団体「ひかりの輪」の代表

 

これが現在の上祐史浩の姿です。2006年4月、新教団立ち上げ計画を明言していたことが報道され、この時期、千葉県習志野市のマンションを「上祐派」の道場として使用しながら活動するも、管理者からは立ち退きを要求されていました。5月7日には、「麻原の教義を完全排除した」、とする新団体「ひかりの輪」を設立して、代表の座につきました。

 

 


 

また宗教団体の代表かよっっ

 

そう思う人も多いと思いますが、今回代表を務めているひかりの輪は、上祐氏がオウム真理教とは完全決別している思想の元結成された教団のようです。以下にざっくりまとめます。

 

◆ひかりの輪

ひかりの輪は、麻原・オウム信仰を脱却し、事件を謝罪して、被害者団体と賠償契約を正式に締結し、定期的な経済報告をしつつ、その実行に努めています。

また、松本サリン事件の被害者の河野義行氏らを招いて外部監査委員会を設置し、活動を定期的に報告し、その監査・指導・助言を受け、広報活動を含め、外部社会との融和に努めています。発足以来5年の間、団体の活動で摘発されたことは一切なく、さらには、下記のアレフの洗脳教化などの違法行為の告発・解決に努めています。

また、団体規模も、出家者は25名と小規模で、その中には、多数の高齢者・精神病患者が残っており(詳細後述)、その支援に努めています。また、一般会員を含めても、会員総数は180名で、入会を強調しない方針で、会員数は増えていません。

団体の性質も、特定の教祖・神を信じる宗教団体ではなく、盲信を否定した宗教学習センターのようなもので、入会しなくても学べる、新しいタイプの宗教の学びの場を提供しています。団体の思想や活動のお知らせは、こうした団体のHPや、ネットで所属と実名を明かした指導員が行っており、覆面布教は行っていません。

 

とまあ、しっかりと決別宣言をしています。現在では、オウム真理教の被害者と会を代表しているのもなかなか驚愕ですが。。。

 

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上祐史浩が逮捕されない本当の理由とは?

 

上祐史浩さんがオウム真理教の幹部であったにもかかわらず、今では宗教団体のひかりの輪を創設し代表にまでなっている身。なぜここまで自由な生活ができるのか?なぜ逮捕されないのか・・・その理由は、

 

死刑事件に関与していない

 

これが本当の理由です。上祐さんが逮捕されなかったのは意外と単純な理由なのです。例えば、オウム真理教が起こした事件として残虐ではありますが、これまでこれだけの事件がありましたよね?

 

※ 坂本堤弁護士一家殺害事件
’89年11月4日にオウム真理教の幹部6人が、同教団による被害対策・反社会性の追及に取り組んでいた坂本堤弁護士とその妻、当時1歳の長男を殺害した事件。実行犯は、刺殺された村井秀夫を除いて全員、死刑が確定している

※ ’90年の総選挙
麻原が党首となり「真理党」を結成。衆院選に出馬するも、候補者25人全員が落選し、麻原は国家による開票操作を主張。教団武装化の契機になったとされている

※ 地下鉄サリン事件
’95年3月20日、東京都心部の地下鉄で実行されたテロ事件。化学兵器(神経ガス)のサリンが使用され、13人が死亡し、約6300人が負傷。事件を首謀・実行および関与したとして、10人が死刑、4人が無期懲役、2人が有期刑の判決を受け、確定している

 

この中で関与している事件たるものは、上祐氏は実は一つもないのです。

 

唯一逮捕された事件として、熊本県波野村の土地取得をめぐり、国土利用計画法違反事件で1995年10月7日逮捕、偽証と有印私文書偽造・同行使の罪で10月28日に起訴されています。裁判では懲役3年の実刑判決を受け、広島刑務所に収監されました。

 

 


 

教団のベースキャンプを熊本県波野村に設けようとしていたようで、法外手法に手を染めて逮捕に至ったそうです。罪は罪であれ、他の残虐犯罪に関与していないのは事実のようです。

 

17年経った2012年の報道取材の一部で、猛毒サリンの製造やロシアに度々訪問し武器調達をしている教団の水面下の動きは陰ながら認識していたようです。もしここで止められていたのなら…..そう思います。

 

 


 

また、坂本堤弁護士が殺害される前にも、教団活動に反対する両親の元に帰るべきという坂本堤弁護士の主張を退ける交渉には関与していたようですね。ただ、ギリギリ自分の手を染めるようなことはしていない。

 

自ら手を染めるようなことには加担しないものの、教団が起こしてしまった事件、殺戮は事実として認識していたようです。こうした流れの中、自身の逮捕を機にオウムとは思想の違いがあり、自ら決別を決意したのです。

 

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上祐史浩が結婚した彼女と家族写真?

 

昔の上祐氏をご存知の方は認識していると思いますが、顔は二枚目の上祐氏。さて、彼が交際していた女性や結婚相手、家族写真などがネットで注目されていますが、結果からいうと、

 

上祐史浩さんは

結婚していません!! 😯 

 

で、これには理由があるのです。過去に教団教祖の麻原彰晃はハーレムという両手に華状態。女性を常に寝泊まりする場には配置して、夜を営みを嗜んでいたそうです。しかしながら、

 

信者の外部交流は禁止!!

 

これがオウム真理教の鉄則だったようですね。そもそも、上祐氏は都沢和子信者と入信前から交際しており、共に入信を決意。しかしながら、都澤氏は信者が教団を退団を防ぐために、信者の実家近くのマンションに不法侵入の上はりこんでいたところ、逮捕されてしまいました。。。。

 

 


 

この時、上祐氏はロシアに左遷されており、唯一関係のあった都沢氏は麻原のハーレムの一員と化していたようです。まあ、昔の話ですがね。教団内の女性関係もこれ限りです。

 

銀行員の父と元教師の母の間に生まれ、父の転職を機に一家で上京するものの、父の女性問題により両親が離婚し母子家庭となるのです。そうした反骨精神が早稲田を卒業するほどの高学歴の才能を生み出したようですね。残念ながら両親の写真はありません。

 

 


 

ひかりの輪代表としての活動はオウム真理教の頃のような牙はすでにありません。個人的には、自身が歩んだ経験を元に、シリアや北朝鮮のような軍事国家に憧れを持つ日本の若者の軌道修正を担う役目を果たしてほしいです。被害者と加害者の間に立つ、上祐氏ほどの無我の境地を味わっている人間はいないのだから。。。

 

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