和田理恵子のショコラティンのチョコの取り扱い店舗やイベント!

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和田理恵子さんが営むシカゴのショコラティンのチョコが海外セレブでも大人気!

和田さんやショコラティンのチョコの取り扱い店舗、イベント出店予定を調べてみました!

 

和田理恵子さんのWiki
本名:和田理恵子
出身:東京都
来歴:
1981 年  渡米
1982 年  カナダの調理学校に通う
1984 年  MBA取得とともに、旅行代理店経営
1991 年  インテリアデザイン会社経営
1996 年  Kendall College (Culinary Arts) に通う
1998 年  Le TITI DE PARIS で修行
2000 年  French Pastry School へ通う
2001 年  French Pastry School にて Chef Jacquy Pfeiffer と Sebastien Canonne, M.O.F . のアシスタントをつとめる。
2001 年  コンペティションでチーム 1 位獲得
2004 年  Chocolatines マーケティング開始
2005 年  ショールーム工事開始
2006 年  Chocolatines スタート
2010  年   アカデミー賞ギフトに選定

 

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アメリカはシカゴに小さな工房を構える和田理恵子さん。

 

異色の経歴を持つ彼女ですが、まさに人生一度という言葉通り、

 

自分の人生を謳歌している方だと思います。繊細かつエレガントなチョコレートを作り、

 

価格も16ピースで86ドル(約9000円)と超高級品です!!

 

客層もセレブたちが彼女の営むショコラティエに殺到するそうです。

 

 


 

一代でここまでのブランドを築いた彼女は、

 

周囲から“成功者”と羨ましがられているようですが、

 

その生活はというとシングルマザーで娘と2人きりの生活

 

そしてなんと驚きはというと、

 

アカデミー賞ギフトに8年連続でオファーされていること!!

 

 


あのアカデミー賞ですよ!!

 

MBA取得、出産、育児、専門学校への通学、旅行会社経営を得て、

 

職人として世界進出し大成功しているわけです。

 

彼女のその粘り強い性格や周囲の反応を、

 

常に自分の製品に取り込める感性と高さなどが、

 

どんなに忙しくてもお客様には自ら作成したチョコレートを配達するポリシーを貫き通しています。

 

ショコラティンの日本取り扱い予定

 

現在のところショコラティエに問い合わせても、

 

Webページにも掲載されていませんので日本へ本格的な進出はないとのことでした。

 

しかしながら、近年のショコラ関連のイベントでは、

 

ショコラティエのチョコも日本にもちょくちょく見受けられるのですよねー。

 

 


 

2013年に梅田阪急本店で1月30日~2月14日まで開催されていたチョコレートブランドの出店イベント。

 

阪急初出店で、数々のブランドのチョコレートが出店されている中、

 

目玉出店として注目されていたのがショコラティンです。

 

 


 

まるで、ジュエリーブティックのような外観で芸術作品のようです。

 

なぜ、ここまでの商品を創造できるのでしょうか。

 

睡眠時間は毎日2~3時間の和田さん。

 

いつも何らかの学校に行ってアシスタントをしたり、

 

人生でやり残しのないように一つ一つ消化している様子です。

 

 


 

自身のショコラティンのお店も、

 

マーケティングからセールス、当然ながらチョコレート作りまでを一人でやり遂げています!

 

アカデミー賞からオーダのあった際も、

 

一つ一つのチョコを4人でシフト制で作り上げたそうなんです。

 

まあ、8年連続ですからね。アメリカメディアでも取り上げられたものの、

 

工場化や機械化はしない!

一つ一つ丁寧に目と手をかけて作りたい!

という和田さんの強い思いで、

 

大きなイベント物や大量オーダーはどうしても受け付けないそうです!

 

これほどまでに頑ななポリシーを持っているので、

 

日本進出はそう簡単には実現しないかもしれません。

 

が、彼女自身の夢を某ブログから抜粋しますが、

 

将来の夢

日本への輸出が出来たらいいなぁと思っています。ラスベガスなどのホテルギフトにもしたいなぁと一生懸命やっているところです。でも小さな人間のする事ですからねぇ

他と同じ事をやっても面白くない。常に新しいアイディアを取り入れ、そしてそれが美味しいものでなければ意味がありません。食べて美味しい、人に喜ばれるものを創っていきたいと思っています。

 

とコメントしています。

 

いつか、自分の生まれ故郷で、自分の作ったチョコで話題を作ることは間違いないでしょうね。

 

まあ、開業するとしたらエレガントな街「六本木、代官山、恵比寿….」このあたりでしょうかね。

 

いつか、日本にというのを期待、いつかシカゴに、を希望に市販のアーモンドチョコを食べる私。

 

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