岸博幸とエイベックスのやばい関係!ヤンキー授業動画と講演予定も!

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岸博幸さんは最近メディアにもひっぱりだこであり、ここ最近はテレビで見ないことがないイメージにもなってきましたね。そんな岸さん、

岸博幸とエイベックスの関係がやばかった!
ヤンキー授業の動画や講演会予定など調べて見ました!

 


 

岸博幸さんのWiki
本名:岸博幸
生誕:1962年9月1日
出身:東京都
出身校:一橋大学、
コロンビア大学大学院
職業:公務員、大学教員、会社役員

 

大学卒業後の1986年に通商産業省に入省。いわゆる国家エリートの公務員だったんですね。後に国会議員となる鈴木寛や藤末健三、特許庁総務部長の中尾泰久と早々たるビックネームが同期に名を揃えていました。

 

 


 

1992年には、コロンビア大学経営大学院に留学してMBAを取得しています。大学卒業から四年でこの超人的なインテリ地位を確立させていたのです。

 

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岸博幸さんとエイベックスの関係がやばかった!

 

岸博幸さんの肩書きは大学教授ですよね。ところが、サイトのwikiに必ず記載があるのは、会社役員という気になる肩書き。なぜ大学教授にも関わらず会社役員?という疑問しか私は湧きませんが。では、一体どこの会社役員なのかというと、

 

エイベックス!!

 

あの業界最大手の音楽エンターテイメント企業だったんですね。マジすかーっていう感じが強いのですが、これマジなんですね。エイベックスとの関係が始まる前の、エンターテイメント業界と岸先生の来歴を少し覗いてみましょ。

 

1998年:坂本龍一らと共にメディア・アーティスト協会を設立し、2000年に同協会が解散するまで務め、著作権保護のあり方についての議論を繰り広げた
2007年〜2010年3月:エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社取締役コーポレート企画本部担当
2008年:総務省通信・放送問題タスクフォース委員を兼務
2010年3月:エイベックス・マーケティング株式会社取締役就任
2010年4月:エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社顧問、新生ホームサービス株式会社特別顧問、2013年から大阪市特別顧問、大阪府特別顧問、大阪府市統合本部特別顧問

 

これはやばすぎる!!

 

 


 

なぜ重役に就任されたのか!?これには立派な理由があるのです。CDが売れないこの時代に、エイベックス・グループが創業以来の最高益を2013年に達成したのですが、ではなぜこの最高益を生み出すことができたのか?それは、緻密なマーケティングによる分析の結果を正確にサービスに反映できたからです。

 

携帯電話のスマフォの最新技術や、若者のネット動画視聴が増加している傾向を読み、周辺映像ビジネスに力を入れ始め、dビデオ・BeeTVなどの映像配信サービスやアニメ等の映像パッケージ販売中心の映像事業が順調に推移しました。これらの順調推移と共に、動画配信サービスの会員数が大幅に増加したのです。

 

 


 

コンサートや関連グッズ等のマネジメント・ライヴ事業にも同時に力を入れており、映像ビジネスと共に大幅増加収益をあげたのです。エイベックスの得意な新規サービスの開拓がこうした最高収益の結果を導きだせたのでしょう。

 

岸博幸さんのヤンキー授業動画や講演予定も!

 

岸博幸さんをネットで検索すると必ず出てくる「ヤンキー」「授業」のキーワード。これが気になって気になって見てみたのですが、まるで2000年にドラマでも放映された「ヤンキー母校に帰る」の先生?とまでは言わないですが、粛々と岸理論を披露してるのです。こちら⬇︎

 

 


 

ヤンキーの方からも人気があるのでしょうか。表情を見ていただいたらわかりますように、かなり柔和な雰囲気で講義されているようですね。これが岸さんの持ち味の真面目すぎずフランクな授業なのでしょうか。。。 :mrgreen:

 

そして、そんな岸さんの講演が聞ける機会も実は結構あるんです。岸さんを講師として、毎年幾つかのイベントで講演会講師を担っているのです。これ、2017年の予定なんですけど、やはりメディア出演が最近目立っているからでしょうか。2017年の公表されている予定はないようです。

ß

 


 

どこか予定があれば私も行ってみようかなー。と思ってはいますがね。エイベックスの最高利益に貢献した男であり、案外ファンキーな性格で生真面目すぎない核心のついた議論を毎度繰り広げてくれる岸博幸という人間に興味ありですねー。ぜひ、みなさんも 😮

 

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