杉本龍勇の走り方で足が速くなる方法とは?トレーニング本も紹介!

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「杉本龍勇トレーナーのコーチングで必ず足が早くなる!!」夢幻のような評判がアスリート界ではひっきりなしだそう。そんな杉本龍勇トレーナ、必ず足が速くなる方法やトレーニング本について紹介します。

 

 


 

杉本龍勇さんのWiki
本名:杉本龍勇
陸上種目:短距離走
生年月日:1970年11月25日
出身地:静岡県沼津市
身長:182cm
体重:80kg

 

182cm、80kgと恵まれた体型から、日本人離れしたパワータイプのスプリンターだった杉本さん日本選手権のタイトルや日本記録はならず、オリンピック代表も22歳でのバルセロナの活躍のみに終わりました。

 

 


 

高校時代の恩師との出会いが、彼の人生の中で最もインパクトが強く、現在の自分が在るのは加藤の指導が多大に影響していると公言しています。その加藤イズムの継承者であるとともに、独自の指導方法がアスリート界では話題になっています 🙂

 

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必ず足が速くなる走り方とは??

 

杉本さんのトレーニングで一番特徴的なこと。それは….

 

走るのにタイムをほとんど計らないこと!!

 

なぜ陸上種目、トレーニング専門でありながら伸びしろを確認するためのタイムを計らないのか。短距離でも長距離でも、タイムが重要だと思ってしまいがちですが、実はそうではないと杉本さんは提唱しています。もともと鈍足と言われていたサッカー日本代表の岡崎慎司選手に、この方法でトレーニングさせた際にこうコメントしています 🙄

 

 


 

タイムは計りません。選手の走りを見て『速くなったな』と私が分かっていればいい。ウエイトは最初からガンガン筋肉をつけるよりも、まず体を動かす技術(自分の筋肉を動かす技術)の習得が必要だと思っています。体を動かす技術を身につけて、それに則する形で必要な筋肉をつけていくというイメージです。基本的にできていないことを反復させたり、動作の確認がメインなので20mも走らない。『やれ』と言われれば大学の研究室でもできますよ」

 

そして、一番気になる足を早くするために心がけなければならないこと。杉本さんは以下を提唱しています!

 

地面を蹴らないで走る意識を持つこと

 

「地面を蹴らないで走る」とは、つま先で地面を蹴り上げることと認識していましたがそうではないようです。 😕

 

「この走り方のイメージは、よく体育の時間に行進の練習をしますよね。直立姿勢で胸を張って前に出す感じで歩きますが、脚を下ろす時に1,2とタイミングを取ると地面に対して脚を踏み込む感が強くなる。でも、脚を上げる時にリズムを取ると股関節の可動域が大きくなる。するとスムーズに回転して脚が前に出ていくんです。以前、留学したドイツでは熱い鉄板の上を走るようなイメージで脚を前に運びなさいと言われていました」

 

かなり奥の深い走り方ですね。ドイツ留学の際に学んだ走り方が現在のトレーニングの根幹にあるようです。

 

杉本龍勇のトレーニング本を紹介!!

 

杉本龍勇のトレーニング本。私もこの目で見てみましたよ!専門用語も記載されていて少し難しいイメージもありますが、伝えたいことは単純!

 

・地面を蹴らないように意識する

・タイムは気にしない

・姿勢を「走る用」にしっかり正す

 

 


 

意識してトレーニングを積めば、誰でも足が速くなる可能性を秘めているというわけことなのです。アスリートで輝かしい成績を残すためには無論それなりのトレーナーの存在も必要ですが、まずはできることからコツコツと改善していきましょう。ということなのです。

 

 

まずは、正しい姿勢の走行フォームを研究する。できないこと、苦手なことはとことん分析して追求していく!それができるようになれば、きっと足は早くなるんでしょうね〜。ファミリー層のパパ達。杉本さんの動画では足が早くなる方法を解説しているものもありますよ!子供たちの運動会で活躍されたいお父さん方に必見ですね 😎

 

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