あしかがフラワーパーク大藤まつり2017見頃時期や周辺の駐車場も!

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いつか絶対に行って欲しい藤スポットといえば、あしかがフラワーパークの大藤まつり!2017年も期間中は2万人の来場者数が見込まれますが、見頃時期や周辺の駐車場情報などまとめました!

 


 

あしかがフラワーパーク大藤まつり
今から3年前の2014年に、アメリカCNNの「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選定されています!あしかがフラワーパークでは、「8つの花の季節」を設定しそれぞれの見頃時期に数万人の旅行客でにぎわいます。中でも、もっとも見ごたえのある花が藤の花。紫色の大藤と白藤は、栃木県の天然記念物に指定されています。

 

栃木県足利市堀込町に 「早川農園」 として1968年に開園。以来 「250畳の大藤」 として愛されていましたが、都市開発の為 1997年に現在の足利市迫間町に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしました。毎年大藤まつりは開催されているので、歴史のあるまつりと言っていいでしょう。

 

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あしかがフラワーパークの大藤まつり開催概要

 

あしかがフラワーパークの藤の季節は「ふじのはな物語~大藤まつり2017~」はもちろん今年も開催されます。見頃によって料金変動するのが特徴で、ピークを迎えるGW中がもっとも高額になります。なかなかないですよね。こういった料金形態。よほど、景観に自信と見ごたえがあるのでしょう。詳細はこちら⬇︎

 

▼開催期間
4月15日(土)~5月21日(日)
▼営業時間
7:00~18:00(ライトアップ時は21:00まで)
▼入園料
大人900円~1,700円 / 小人500円~800円
▼ライトアップ 開催期間
4月22日(土)~5月14日(日)
<夜の部> 営業時間
17:30~21:00
<夜の部> 入園料
大人600円~1,400円 / 小人300円~700円

※入園料は開花状況により変動します。
※開催期間、ライトアップ期間は開花状況により変動します。
※昼夜入替制ではありません。

 

 


あしかがフラワーパークの藤は合計4種類あります!全種類の藤を楽しもうとするなら、GWの翌週がおすすめです。また、4月中旬~5月上旬は、5,000以上のツツジも見頃を迎えまるのです。この一年でどれだけの素敵な花を咲かせてくれるのでしょうか。チケット売り場が混雑するGW中は、前売り券を購入しておくと待ち時間が短縮できます。

 

大藤まつりの見頃時期やアクセス情報!周辺駐車場の情報も!

 

先ほども説明しましたが、あしかがフラワーパークでは4種類ございます。それぞれの見頃時期は以下です⬇︎

 

▼見頃時期

○うす紅藤
見頃:4月中旬~4月下旬頃 うす紅とは、淡くややくすんだ紅色のことです。桜に似た色で、春を感じさせてくれます。

○大藤(栃木県指定天然記念物)
見頃:4月下旬~5月上旬頃 600畳敷の藤棚と言われています。香りも楽しめます。

○白藤(栃木県指定天然記念物)
見頃:5月上旬頃 長さ80mの真っ白な藤のトンネルをくぐることができます。

○きばな藤
見頃:5月上旬~5月中旬頃 珍しい品種で、長さ80mのきばな藤のトンネルは日本で唯一です。

 

あしかがフラワーパークへのアクセスは以下です⬇︎車で向かわれる家族連れがほとんどかと思いますが、GW中は確実に渋滞に巻き込まれるでしょう。記載のICの一つ手前に降下し、そこからは下道で現地に行くのも一つの手ですね。

 


 

▼アクセス

【東北自動車道より】
○佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】
○太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
○足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
○佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

電車
○JR両毛線「富田」駅より、徒歩13分
○東武伊勢崎線「足利市」駅より、無料シャトルバス30分(土日祝日のみ)

 

そして、周辺駐車場。あしかがフラワーパークには、300台の駐車場がありますが、大藤が見頃のピークを迎えるGW期間中は、平日でもすぐに満車になります。混雑する期間は、徒歩10分ほどの近隣に、臨時駐車場が設置されます。おすすめは早朝。大藤まつりの期間は、朝7時から開園していますので、混雑する前にゆっくり観賞することができます。

 

▼周辺駐車場 ※あしかがフラワーパークには無料大型駐車場が完備

・大型バス  40台

・普通車   300台

 

私のオススメとしては、大藤が見頃を迎える時期やとくに休日などは周辺含め、例年かなり混雑していますので、公共交通機関の利用も1つ推奨手段です。

 

 


 

電車の利用は、JRが便利です。GW期間中は、全席指定の「足利藤まつり号」が上野から発車しており、1ヶ月前から予約できます。上野から、あしかがフラワーパークの最寄駅「富田」までの大人・片道料金は2,460円。休日に日帰りをするなら、一日乗り降り自由の「休日おでかけパス」(2,670円)がお得です。かなり低コスト!!

 

東武伊勢崎線「足利市」駅からは、土日祝日に、無料シャトルバスが出ていますが、渋滞にはまると時間がかなりかかるので、おすすめではありません。家族連れで現地に行かれる際は、やはり車、もしくは電車で向かわれるのが最推奨です!!是非みなさんも一度は現地へ足を運んで欲しいです。

 

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