山形大学の学生事件が多い!三日連続欠席で家に電話?偏差値高い?

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山形大学は15日、授業を3日連続で欠席した学生に向けに、家、もしくは携帯に電話をかけて欠席理由などを確認する取り組みを始めることを発表しました。

これは過去の事件対策なのか?事件一覧をまとめます。

 

 

冒頭で記載のように、山形大では授業を3日連続で欠席した学生に向けの対策を設けることを発表しました。大学を欠席すると、故郷から上京している方ですらも、実家の親に連絡を入れるケースもあるとのことです。これで安易に大学をサボることもできず、学生さんにとっては少々難を強いられることでしょう。

 

対象は1年生の約1700人。教室入り口の機器で学生証を読み取って欠席を確認し、欠席の理由が曖昧な場合は、悩みを聞くなど、必要に応じてカウンセラーを紹介するとのことです。

 

しかし、山形大のこの制度は、昨年度から相次いだ学生逮捕による措置とのことで、学生の安否を早急に把握するため、生活習慣が一番乱れやすい一年性を対象に実施されるようです。

 

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昨年度から、窃盗、公然わいせつ容疑で7人の同大生が逮捕されましたが、その事件概要はを以下のようにまとめています。

 

◆2012年4月:理工学研究科男子大学院生道交法違反(制動装置不良)
◆2012年4月:理学部男子学生建造物侵入と窃盗
◆2012年7月:医学部付属病院男性医師道交法違反(酒気帯び運転)
◆2012年9月:医学部男子学生建造物等損壊
◆2012年9月:医学部付属病院女性医師道交法違反(酒気帯び運転)
◆2012年10月:人文学部男子学生住居侵入
◆2012年10月:医学部女子学生窃盗
◆2012年10月:医学部男性受託研究員強要未遂
◆2012年11月:医学部女性非常勤職員窃盗
◆2013年1月:人文学部男子学生窃盗
◆2013年2月:医学部男子学生公然わいせつ

 

同大では2012年度だけで、学生だけでなく、教職員や受託研究員を含めると、逮捕を含む検挙者は12人に上っているそうです。

 

まあ、こんな風紀の乱れのための制度といえば当然かもしれませんが、なぜこうも山形大学の学生による逮捕が相次ぐのか。。。これは、都市伝説にもなりかねない謎として残ることでしょう。

 

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