国内最後のドールシープのラン丸が寿命により死亡!動物園や鳴き声は?

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名古屋市の東山動植物園は13日、ヒツジの一種・ドールシープの「ラン丸」(雄、15歳)が死んだと発表されました。ドールシープは国内最後の生存者であっただけに切ないですね。

その詳細を振り返ります。

 

 

兼ねてからの、BSE(牛海綿状脳症)問題の影響で、動物の輸入が控えられるようになったことから、国内のドールシープは年々減少し、「ラン丸」が最後の1頭となっていました。

 

13日午前8時頃、ラン丸が動かなくなっているのを飼育員が見つけました。

 

死因は循環不全とみられています。

 

同園での平均寿命(10歳)は超えたものの昨年9月頃から食欲が低下し、獣医師が注射や点滴などで治療に当たっていたそうです。ドールシープの鳴き声はヒツジややぎと同様です。

 


ラン丸の鳴き声動画↑

 

ここで、ドールシープの特徴をご紹介↓

 

ドールシープは、その角が特徴的なわけですが、野生ヒツジの一種でアラスカなどの高地に生息しています。山岳地帯の崖や岩山を俊敏に移動できるのが特徴で、同園には一時10頭以上が飼育されていました。

 

 

 

長さも長いものでは1mを超すものも見られるが、この見事な角がひと回りするように完成するには、およそ8年ほどもかかるんだとか。

 

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ドールシープが環境の厳しい極端な山岳地帯などに生息しているのは、主に外敵から身を守る為ですが、オオカミコヨーテオオヤマネコクマなどに襲われることがある。

 

ラン丸は1998年5月に同園で生まれ、飼育コーナーに設けられた険しい岩山の急勾配を一気に駆け上がる姿が来園者の人気を集めていた名物動物なのです。

 

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