投資用マンションの売却時期や無料査定!仲介手数料や税金はかかる?

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

 

さて、最近では年金が将来受領できないのではと言われている今日この頃。

 

私も将来に向けて先日投資用マンションを購入したところです。

 

そんな投資用マンションも、運用に失敗してしまえばただの負の遺産です。

 

失敗しない投資用マンションの売却時期や無料査定の方法?

 

仲介手数料や消費税について調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

投資用マンションの売却時期がいつ頃かをまずは見極めよう!

 

さて、最近では不動産投資の中でも、サラリーマンによる投資用マンションの購入がブームになっています。

 

将来的には、マンションを複数戸所有しておくことで、

 

「億単位の資産が残る!」

 

とまで言われています。

 

もちろん所有戸数によりけりですけどね。

 

そんな投資用マンションも、運用に失敗すれば負の遺産として残ってしまうわけです。

 

運用失敗要因はたくさん考えられますが、代表的な失敗ポイントは大きく3つです。

 

①年々低下する家賃収入
→年平均1%の家賃低下が発生していると言われています。特に、駅から遠い場所の立地であったり、築年数が古い建物だとよくありがちなパターンです。これらは副次的ではありますが、原因を巻き起す要因群なのです。
②保有物件の空室
→保有物件が月次10万円の物件だったとして、万が一、2ヶ月間もの間入居者がいなかった場合は、家賃20万円まるまる損失になります。これらに対する保証がしっかりとついている管理会社を探すべきです。
③管理費用の増加
→物件の築年数が古くなっていくと、管理費用、修禅費用などが変動する場合があります。

 

つまり、物件の選択に失敗した場合や、管理会社の選択に失敗した場合、

 

家賃収入よりも自らが払うコストの方が大きくなってしまいます。

投資用マンションのコストは、平均3000万円と言われています。

 

当然ながらサラリーマンが月次で払える金額ではありません。

 

そこで初めて後悔の念にかられることになります。

 

「将来が思いやられる…」
「空室が続いてる、どうしよう…」

 

こんな思いを抱いているあなたへ唯一言えること、それは…..

 

無料で専門家に査定をしてもらいましょう! 😆 

 

不動産の無料査定では、自分が所有している物件の売却額を明朗的に教えてもらえます。

 

物件が売却できれば、それなりの資産があなたの手元に戻ってくるわけです。

 

 

 

ちなみに、築年数15年目以降で、建築物のプレミア期間が終わると言われています。

 

プレミア期間とは、売値が15年前とほぼ変わらず値崩れしない期間のことです。

 

プレミア期間を超えている場合は売却検討の余地ありです!

 

一つの見極めポイントとしてみなさん覚えておいてください!

 

これが、売却時期としては非常に重要なポイントなのです!!

 

そんな売却時期に無料で査定できる会社といえば、

 

野村不動産アーバンネット

 

野村不動産アーバンネットとはどういう企業なのか?その辺の怪しい企業ではありません↓こんな感じです。

 


念のため野村不動産アーバンネットの公式ページになります↓

 

 

 

 

投資用マンションの売却時にかかる仲介手数料や税金はどれだけあるのか?

 

投資用マンションの売却する際にかかる費用として気になるのは、

 

不動産仲介会社に支払う手数料や消費税がどれだけ存在するのかです。

 

数千万円を住宅購入にかけるわけですから、

 

その消費税も8%、将来的には10%支払うことになるとしたら、

 

消費税とはいえ数百万円を納めることになります。

 

さて、売却時は大きく以下の費用を支払う必要があります。

 

(1)不動産会社に支払う仲介手数料

(2)銀行に支払う一括繰上げ返済手数料 ※銀行から融資を受けた場合

(3)税金

 

諸々種類はありますが、売却時に気になる手数料については予め上限が設定されています。

 

詳細はこんな感じです↓

 

不動産の売却価格 手数料の上限
200万円以下 5%
200万円超

400万円以下

4%+20,000円
400万円超 3%+60,000円

 

例えば、1,000万円の物件であれば、仲介手数料は、

 

「1,000万円×3%+6万円=36万円(税抜き)」

 

が上限金額となります。あくまで例になりますが、最もオススメは、

 

不動産仲介会社との間で手数料の減額交渉をすることです!

 

レガシーな方法ではありますが、仲介手数料については、上限額の設定しか定めていないということは、

 

不動産会社によって値引き交渉ができるケースが大いにあるのです。

 

では、この費用はいつ支払う必要があるのか?

 

一般的には売買契約が締結された後にお支払いすることが多いです!

 

そして、不動産売却時は手数料だけではなく、以下のような税金も支払う必要があるのです!!

 

(1)売買契約書に貼付する印紙税

(2)抵当権抹消登記の免許税 ※抵当権設定された場合

(3)不動産譲渡所得税

 

かなりの税金種類があるのですね〜….

 

但し、支払うばかりではないところが不動産売却時のいいところでもあります!

 

不動産を売却することで、一括で払いすぎた費用が戻ってくることがあるのです。

 

私が記載していない返戻可能な税金も存在しているかもしれません。

 

(1)固定資産税・都市計画税清算金

固定資産税・都市計画税は、毎年1月1日の所有者に請求されます。不動産を売却すると、売却後の期間分の税金は日割り計算で買主から返戻可能です。

決済日が10月1日の場合は10月1日〜12月31日期間分の税金は買主負担となり返戻可能です。

(2)管理費・修繕積立金清算金

マンションの場合は、前払いで管理費・修繕積立金を管理会社に支払っているため、決済日によって日割り計算で買主から返戻可能です。例えば、9月20日に決済した場合は、9月20日〜31日までの費用が返戻されます。

 

投資用マンションへの投資、つまり住宅の購入は人生で一番高いお買い物だと思います。

 

一代決心をして住宅購入に至ったとしても、運用がうまく回らなければ利回りも出ないですし、管理費用も馬鹿になりません!

 

そうなってしまってはただの負の遺産なのです。

 

再度、一代決心を固めて不動産を売却すること、売却に向けた相談をすることが一番の回復へのアプローチになります。

 

さあ、まずは無料査定から始めてみましょう!無料査定はこちらから↓

 

 

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.