武論尊が印税や年収で奨学金を寄付!アニメ銀魂に出演して行方不明?

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

 

あの有名な【北斗の拳】の作者で知られる武論尊さん。漫画の原作者として数々の名作を生み出して来た方ですが、なんとその印税や年収から4億円も出身地に寄付したというから驚きです!そんな武論尊さんの過去や経歴、【銀魂】に出演していたという噂は本当なのか?細かく探ってみる事にします。

 

 


武論尊さんのプロフィールのwiki

・生年月日:1947年6月16日
・出身地:長野県佐久市
・血液型:O型
・職業:漫画原作者

 

史村翔という別ペンネームでも活動されています。武論尊さんは16歳の頃から7年間自衛隊に在職されていたようです。除隊後に自衛隊での同僚だった本宮ひろ志(サラリーマン金太郎などを手掛けている漫画家)のアシスタントをしていたそうですが、絵が上手く描けなかったので周りの勧めから漫画の原作者になったようです。

スポンサードリンク


さて、代表作はというと、

 

『ドーベルマン刑事』
『北斗の拳』
『サンクチュアリ』
『HEAT-灼熱-』など

 

1972年に漫画原作者としてデビューを果たし、それからは今もなお名作として扱われる作品を生み出して来たわけですが、となると、武論尊さんの数多くの作品からの印税や年収が気になるところ。

武論尊さんの年収・印税はいったいいくら?4億円寄付の真相は?

 

【北斗の拳】の作画担当の原哲夫さんがTVにゲスト出演した際、原作担当と作画担当の印税比率について作画の方が手間がかかると言うことで印税の10%を原哲夫が6%、武論尊さんが4%と定められていたとのお話がありました。

 

 


 

そうなりますと単行本1冊400円として10%のうち4%で16円。仮に1億冊売れたとして印税だけで

 

16億円!!!

 

ということになります。こちらは推定の金額ですが現在も印税は入ってきているはずですし、4億円もの大金を寄付出来てしまうくらいですから年収は相当な額だということが伺えます。

 

4億円の寄付は武論尊さんの出身地の長野県佐久市にしたそうですが、市では奨学金として活用されるそうです。

 

 


 

武論尊さんは会見で、

 

『お金が原因でやりたいことがやれないなんて悲しい。奨学金で誰かの目標が一つ開かれるのならいい。』

 

と説明されたとか。男前過ぎるカッコイイ台詞ですよね!これはお金に相当余裕のある方しか言えない台詞です。

 

武論尊さんが行方不明?アニメ銀魂の愚鈍尊って武論尊?

 

武論尊さんを検索すると、度々『行方不明』というワードが目に入ります。そしてアニメ銀魂の中でキャラクター人気投票の回に愚鈍尊という人物が出てきますが、これは銀魂の原作者自身を当てはめたキャラクターのようです!

 

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/qPkI87csUJM” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

武論尊さんの名前を完全にモジっていますよね。これ^^ 画風も北斗の拳チックになる場面があったり、どうも原作者が行方不明という設定のようですね笑 さすが銀魂!!

 

武論尊さんには行方不明になった過去があるのでしょうか?調べてみることにしました。結果から申し上げると…「武論尊 行方不明」と検索したところ、

 

そんな事実はない!

最近名前や作品を見かけないから出た説では?

 

とありました。武論尊さんは過去に連載を途中で放棄し半年休ませて欲しいと北海道の牧場へ逃亡された事があるという情報が出てきました。

 


 

『サンクチュアリ』という作品の連載中に、肉体的や精神的の疲労から、作品の佳境時期に現実逃避に走って現場から逃げ出したと本人インタビューの記事がありましたよ。

 

もしかしたら銀魂ではその出来事をいじっているのかもしれませんね。武論尊さんに怒られないのか心配ですが。。。。

 

まとめ

 

いまもなお多くの読者に愛される作品を生み出した武論尊さん。年収や印税が多く入ってくるまでは沢山苦労もされてきたと思います。そんな苦労を乗り越えて得た収入の一部を出身地に寄付し夢見る若者を応援するなんて素晴らしい方ですよね!!

 

武論尊さんはもちろん、奨学金で進学のチャンスを掴んだ若者達の将来への希望になりますよね。私もまずは希望を与えられるように…..と言うよりまず寄付できる位稼がねばですね〜笑

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.