ヤン・イクチュン主演「あゝ、荒野」の現場はどこ?フジモンに似てる!

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寺山修二著の小説「あゝ、荒野」が全国公開されますが、今回のW主演のうちの一人ヤン・イクチュンさんをみなさんご存知でしょうか?実は日本の映画作品等にも馴染みのある俳優ですが、今回の撮影現場がまさかのあそこだったり、フジモンに似てるという噂を検証!韓国のスター俳優に迫ります。

 



 

ヤン・イクチュンのwiki情報
・本名:ヤン・イクチュン
・別名:梁益準/ハングル:양익준
・生年月日:1975年10月19日(41歳)
・出身地:韓国
・学歴:公州映像大学芸能演技科卒業
・職業:タレント・俳優・映画監督
・活動期間:1998年~

 

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ヤン・イクチュンさんは、韓国の俳優でありながら、日本でも活躍している俳優さんなんです!凄いです!!国際的な活躍もしているのですが、実はヤン・イクチュンさんは日本での俳優活動も多く、これまでに多くの作品にも携わっています。あゝ、荒野のあらすじはこちら↓

 

 


 

ヤン・イクチュンさんは現在の仕事に携わるまでに、公州映像大学演芸演技科を卒業しているんですね。この学校では演劇を学んでいます。更には韓国なので、21歳の若き時代には兵役にも就いたそうです。兵役を終えてからはその後本格的な俳優活動を始める為に、アクターズアカデミー21でも更に演技を学び後、映画界へ進出します。

 

 


 

映画監督を自身でも努めているという事で、映画監督としても敏腕さを感じさせてくれるヤン・イクチュンさん。その映画作品は短編映画が特に作品としての高い評価を得ています。具体的な作品等彼がどのような作品を手掛けているのかも、概要や作品も含めて具体的に紹介していきましょう。

 

ヤン・イクチュンさんは宮藤官九郎作品にまで出演?

 

ヤン・イクチュンさんは短編映画作品で高い評価を得ていると紹介しましたが、その初監督を努めた最初の作品が、

 

「Always Behaind You」

 

この作品でヤン・イクチュン自身も主演として登場して話題になりました。初作品はソウル・インディペンデント短編映画祭での観客賞を受賞した事を皮切りに、多くの賞を受賞した事で国内で話題に登りました。

 

 


 

また、彼の作品は短編作品だけではありません。長編作品として初の作品である「息もできない」では監督は勿論、脚本にも参加しこちらでも主演を果たす事で2009年に国内を出て外国においてもロッテルダム国際映画祭タイガーアワードにてもグランプリ受賞を果たす他で、日本でも東京フィルメックスにて最優秀作品賞&観客賞を受賞しました。

 

この映画作品は日本でも特別上映会が行われます。その際にはあの日本の俳優の東出昌大も出席していますね。この映画のファンと東出も絶賛したと言います、二人は熱い握手を交わしていましたね。

 

 


 

ヤン・イクチュンさんは実は日本映画とも深い関係があり、「かぞくのくに」の映画でもこの監督自身の体験をドラマ化したもので、北朝鮮と日本で離れる兄と妹の話を描いたデリケートな作品ではありますが、家族の絆も感じるとても素敵な作品です。

 

他にも、日本では宮藤官九郎監督作品である「中学生円山」においても出演しています。そこでの彼の役どころも面白く、スキャンダルに追われ日本でこっそりと隠居する元・韓流スターとしての役を見事に演じています。気になる方は実際の作品を鑑賞するのも良いかと思います。

 

中学生円山

 

過去の作品や韓国の映画作品を振り返りたい!って思う事は多々あると思いますが、そんな時は。

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「あゝ、荒野」の撮影現場はどこか?!

 

さて、今回の主演作品である寺山修司の小説「あゝ、荒野」の撮影はどこで行われているのか?という事も気になりますね。公開は10月でありますが先取りしていきましょう。まず撮影は昨年の秋頃から行われ、その様子等はメディアでも徐々に明らかにされていますが、

 

千葉市美浜区でデモ行進


江東区の某ボクシングジムを貸切

新宿で有名韓国料理屋を演出!

 

新宿や江東区、千葉県の美浜なんかでデモ行進を行ったり積極的にエキストラ募集をされていますね。馴染みのある街も多く出てきそうで、どんな風景に仕上がっているのか、今回の映画公開まで楽しみにしていきましょう。

 

そして、ヤン・イクチュンさんですが、実はまだ独身なんです。そして彼女の噂もありません。ただし、ルックスは日本のコメディアンの

 

藤本敏史似 🙂 

 

なんだそうです。実際を比較してみるとこんな感じでしょうかね↓

 

フジモン


 

ヤン・イクチュン


 

ムッチャ似てるやん!笑 😛 

 



 

マジですごいですよね。本当!!個人的にフジモンも大好きなので、ここまで似ているとフジモンも俳優業にも少し期待したいのですがねw 今後は妻の木下優樹菜さんみたいな美人なタレントさんなんかと電撃結婚なんてありえるかもしれませんね。

 

本日のまとめ

 

今回の映画作品に携わるまでにヤン・イクチュンさんは数々の作品で日本の芸能人や映画監督との関わりを持っている事が解りました。彼は日本を好きなのでしょう。

 

映画を通して国際交流を行う事で日本の映画文化も豊かにしている事はとても感銘を受けました。ヤン・イクチュンさんのような方は好感がもてますよね。今後の仕事がとても楽しみな映画監督であり俳優さんです。

 

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