綿矢りさは今現在何してる?名前は偽名で結婚した旦那はエリート!

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綿矢りさをご存知でしょうか?綿矢りさは小説家であり、近年のトピックとしては結婚した事が話題になっています。なんでもその結婚相手は超エリートなんだとか。どんな人物なのでしょうか?旦那さんは高級官僚とも言われています。そしてこの綿矢りささんの隠された葛藤と恋愛の関係について検証してみましょう。

 


綿矢りさのwiki情報
・本名:山田梨沙
・筆名:綿矢りさ(わたやりさ)
・生年月日:1984年2月1日(33歳)
・出身地:京都府京都市左京区
・学歴: 早稲田大学教育学部国語国文科卒業
・職業:小説家
・活動期間:2001年~

 

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綿谷りささんの小説活動は高校生の時から始まっていました。まだ青春を謳歌するような高校時代に、

 

文藝賞を受賞!!

 

この時の受賞作品は知っている方も多いと思いますが、

 

「インストール」

 

という作品です。当時17歳なので、こんな若き時代から才能を開花させるところあたりは頭のキレの良さを感じますよね。

 

デビュー以降は定期的に話題作品を世の中に提供しており、大学時代に世の中を轟かせた話題作

 

「蹴りたい背中」

 

をリリースし芥川賞を受賞します。驚きなのはこの時綿谷さんはなんと

 

19歳!!

 

天才的な文才の持ち主なのでしょうね。

 

ちなみに、同時期には吉高由里子さん主演で映画化にもなった「蛇にピアス」も同賞を受賞し、作者の金原ひとみさんも有名になりましたね。

 

さらに、社会人になる頃には、大学卒業と共に専業作家の道を進みます。

 


 

コンスタントに作品をリリースし、今年映画化される「勝手にふるえてろ」は、織田作之助賞を受賞します。

 

さらには、「かわいそうだね?」では大江健三郎賞を受賞、と並の作家では受賞できない賞ばかりを連続で受賞しているのでその文才に驚かされますね。

 

さて、そんな綿谷さんの作品ですが、こんな感じです。

 

綿矢りささん作品集

『インストール』河出書房新社、2001年、のち文庫
文庫本のみ書き下ろし短編「You can keep it.」を収録
『蹴りたい背中』河出書房新社、2003年、のち文庫
『夢を与える』河出書房新社、2007年、のち文庫
『勝手にふるえてろ』文藝春秋、2010年、のち文庫
『かわいそうだね?』文藝春秋、2011年、のち文庫
「亜美ちゃんは美人」収録
『ひらいて』新潮社、2012年、のち文庫
『しょうがの味は熱い』文藝春秋、2012年、のち文庫
「自然に、とてもスムーズに」収録
『憤死』河出書房新社、2013年、のち文庫
『大地のゲーム』新潮社、2013年、のち文庫
『ウォークイン・クローゼット』講談社、2015年
『手のひらの京』新潮社、2016年
『私をくいとめて』朝日新聞出版、2017年

 

さて、所属事務所ですが、これまでは東京コンサーツに所属していました。

 

しかしながら、現在は在籍されていないことから、専業主婦と専業作家の二足のわらじを履かれているのと想像できます。

 


 

東京コンサーツの主な所属者は作曲家を始め、指揮者や楽器演奏者など多数の音楽関係者がメインで名を連ねています。

 

彼女の作品はまだまだたくさんありますので紹介は一部にしておきますが、今一度彼女のルックスも振り返っておきましょう。

 

綿矢さんの性格ですが、少し想像できるのは、

 

少々オタク気質なのかなぁ、と

 

実は、アイドルオタクなのかなと思わせるような作品(具体的には蹴りたい背中)は、正しくオタクのアイドル好きな主人公を描いていて、本人自身もAKB48の前田敦子のファンだったり、ときめきメモリアル(男性向け恋愛ゲーム)をバッチリやっていたりと、ゲーマを彷彿とさせるような趣味をお持ちです。

 

ただ、見た目はというと、ご存知だと思いますが、

 

超絶美人!!!

 

こんな感じです。しかもバストもいいものをお持ちなんですよね。文才もあってビジュアルも良くて惚れ惚れしますよね。

 



 

こりゃ旦那様が羨ましいですね。

 

気になる最近の綿矢りさについて。現在の彼女は?

 

現在の彼女ですが、2014年に結婚して現在は子供もいらっしゃるそうです。

 

現在は、主婦業をメインに頑張っているようなので、近年の情報では主婦・綿矢りさに触れている情報が多くなりました。

 

ただ結婚をする前に綿矢りささんは大きな失恋があり、作家の仕事もできない程の状況にあった時期もありました。

 

その失恋以降の作品は3作目以降。この時期は短編小説が増えているのですが、その理由は、失恋によるものなのです。 :mrgreen: 

 

この時期は長編小説が書くことができなくなり、アパレルや居酒屋等でアルバイトをしながら生計を立てていたそうです。

 

ここまでなってしまったのも彼女の恋愛観が要因であり、どうやら人から好かれてもそれには応じず、自分から追いかけたいような性格の持ち主のようです。

 

これが災いし、努力すれば何事も叶うし、人と人はわかりあえるという信念のもと、動いていた綿谷りささん。

 

しかし、恋愛は別で、人の気持ちは難しく思い通りにはならないので分かり合う気もきない、と知ったとも後述しています。

 

綿矢りささんの旦那さんは官僚?どんなところで出会った?

 

ここまで恋愛に溺れてしまった綿矢りささんを救ったのは、今の旦那さんとの出会いのようですね。

 

一体どんな方なのかを調べてみました。

 

年齢は31歳、綿谷さんよりも年下の男性のようです。そして、仕事はというと、

 

霞が関勤務の国家公務員で高級官僚!

 

もちろん、一般の方であり、3作目から4作目の「勝手にふるえてろ」の小説をリリースするまで少しばかり時間が掛かっていましたが、

 


 

この時に今の旦那さんとの出会いがあったそうで、新しい恋によりこれ以降はスピードに乗ったように、次々に小説を描きあげていきました。

 

女性にとっては恋愛は仕事のバロメータのような役割を果たしているのだなと改め強く感じます。

 

綿矢りささんは結婚の感想を小説にするなんてことを取材で言っていたそうですが、実はそれを連想させる小説を既リリース済みなのです。それが、

 

履歴の無い女

 

この小説の読書から、結婚して名前の変わる主人公の女性の結婚前の複雑な女性心理を描いていますが、

 

まるで自身の心理を描いたような内容にも見えないと乾燥が殺到しているそうです。

 


 

まあ、女性が嫁に行く前にこれまで馴染みのある姓名が外れるわけですので、その気持ちは痛いほどわかりますがね。

 

本日のまとめ

 

綿矢りささんは、これまでペンネームで活動し多くの賞を受賞してきました。

 

しかし失恋でここまで仕事にも影響する彼女を見ていると、この彼女の原動力は何なのかを考えさせられました。

 

それは「女性としての幸せ」なのかなとも思いましたが、こうして今幸せを手に入れた事を心から祝福したい気持ちです。

 

今は家庭を築き更に幸せの中にいる彼女が今後どんな小説を描いてくれるのか楽しみですね。

 

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