2パックが殺された本当の理由!キューバーで生存説と死亡捏造の秘密!

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2パックの自伝的映画「オール・アイズ・オン・ミー」が公開されますが、そもそもネットでは2パックがまだキューバで生きているのでは?という生存説の情報が舞っています。これははっきりさせたいですよね。生存説の詳細や死亡捏造の疑惑など、調べてみました。

 

 


2パックのwiki情報
・本名:トゥパック・アマル・シャクール
・略称:2パック、2Pac
・生年月日:1971年6月16日 – 1996年9月13日
・出身:アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区ハーレム地区出身
・職業:ヒップホップMC、俳優
・身長:180cm

 

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2パックが殺された本当の理由!キューバーで生存説と死亡捏造の秘密!

 

今冬、全国で公開されることが決定した映画「オール・アイズ・オン・ミー」…伝説のラッパー2パックの伝記映画として注目されています!

 

1996年9月、銃撃され25歳という若さでこの世を去った2パック。

 

それから約20年…彼をリスペクトする人は後を絶たず、2017年4月7日にはジャネット・ジャクソンらを抑え「ロックの殿堂」入りを果たしました。

 

全米では約2000館を超える劇場で公開され、日本での公開が決定。謎に包まれたままの彼の死や生涯が明らかになる!と話題を呼んでいます。

 

2パックが殺された本当の理由とは何なのか?気になって仕方がない!

 

しかし…実は、キューバで生きていた!?という情報もあるようなのです。死亡は捏造だったのでしょうか?詳しく調査してみました。

 


 

 

2パックは生きていた!?検証中の証拠とは?

 

25歳という若さでこの世を去ったと言われていた2パックですが、今回

 

キューバの政府特別区で生きている!

 

という情報がネットを駆け巡り、欧米では世間を騒がせています!

 

情報を詳しく見てみると、ブラックパンサー党が絡んだ事件で有罪判決が下された妹らが関係している模様。

 

その手を借り、社会主義国家であるキューバに送り込まれたというのです。生きていれば、今年46歳となる2パックの姿を隠し撮りした動画や、ラップの音源、

 

そして当時のテレビ中継など証拠が多数出てきているようなのですが…果たして本物なのでしょうか?

 

一番の話題となったのは、現在の姿を映した動画。

 

当時の面影を感じさせる部分もあるのですが、似ている人物?ともいえます。動画の内容として、

 

少しわざとらしい演技もあるということから信憑性が疑われますが…見る人が見たら驚くかもしれませんね。

 

続いての証拠、ラップの音源!

 

とあるラッパーの「Ride’in Out」という歌なのですが、これが2PACにそっくりだというのです!

 

ラッパーの名前は「Black Haze」といい、YouTubeなどでリリースされた2007年から話題を集めています。

 

ライブ活動などを一切せず、人前に姿を現さないというところも怪しい!ということで、疑惑を持たれています。

 

また、2パックが命を落とした1996年の事件後…一部のニュースでは無事を報告する内容が流されていたといいます!

 

搬送され、処置を受けた病院前からの中継だったそうなのですが、担当医師の口からも証言されたようです。

 

しかし、その後死亡説に書き換えられ「回復に向かっている」といった内容が世間に伝えられることはありませんでした。

 

「2パックは生きている」というたくさんの説が挙がる中、決定的な証拠となるものはあるのでしょうか?

 

しかし、今回のことで2パックの死亡説が何かの大きな力によって広められたことが明らかになってきましたね。

 

天才ラッパーの衝撃的な死から約20年…真実は明らかになるのでしょうか?

 

2パックの死亡が捏造された秘密とは?

 

こんなにたくさんの情報が浮上してきたら、2パックの死亡説が捏造だと疑われるのもわかる気がしますね。

 

どうして死亡説を流すことにしたのか?死亡したことによって、一体何が得られたのか?その謎に迫りたいと思います!

 

2パックが亡くなった後発売されたアルバムは「The Don Killminati: The 7Day Theory」といいその中に

 

「Killuminati(キルミナティ)」

 

言葉が見られますが、それは世界的な秘密結社である「フリーメイソン」を表す言葉「illuminati(イルミナティ)」の前に「Kill」すなわち「殺す」という意味がつくことになります。

 

実は、2パックも「フリーメイソン」のメンバー。「Killuminati」という言葉は、

 

世界的な支配者への挑戦状

 

と受け取れます。しかし、一方では

 

自分は組織のボス的な存在

 

ということを表しているようにも思えます。

 

どちらにしても、2パックは世の中の特に黒人にとっては多大なる影響力を与える存在であったことから、消されてしまったのではないかとみられているようです。

 

また、中には2パックが自ら消えたがっていたのでは?と証言する関係者もいたようです。注目を浴びることに疲れて、スターとして生活することから逃げたがっていたという話が出ている模様…

 

死亡説を流すことにより、静かに隠居生活を送りたかったのでしょうか?そこまでしないといけない“何か”があったのかもしれませんね。

 

本日のまとめ

 

数多くの謎に包まれた2パック。果たして、本当に生存しているのでしょうか?しかし、世の中から姿を消してしまった今でも影響力を与え続けているのは確かです。

 

もし、また大舞台に立つことがあるのなら…今の世の中にどういうメッセージを届けてくれるのか。聞いてみたい気もします!

 

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