キセキの葉書のネタバレやロケ地撮影はどこ?主題歌や子役に原作も!

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阪神淡路大震災の実話に基づくヒューマンドラマが映画化。主演の鈴木紗理奈がマドリード国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞した作品です。

 

まさか、鈴木紗理奈が?と思う人もいると思いますが、キセキの葉書のネタバレやロケ地ってどこなのか?

 

原作や主題歌に子役についても非常に気になるので調べてみました!

 

 


鈴木紗理奈のwiki
本名 宗廣 華奈子(むねひろ かなこ)
別名 MUNEHIRO
生年月日 1977年7月13日(40歳)
出生地 大阪府摂津市
血液型 A
活動期間 1994年 –
配偶者 なし (離婚歴1度)

 

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今回取り上げる映画、キセキの葉書について、今年の8月19日に関西先行ロードショーに先駆けて特別上映会が行われました。

 

又、開催地はこちらの原作者の脇谷みどりさんの地元である西宮で特別上映会が行われ大盛況でした。

 

この主演を務めた、鈴木紗理奈さんはなんとマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞していますね。

 

さて、キセキの葉書とはどのような映画なのでしょうか?原作について内容を確認しました。

 

まずは、この物語の原作は実話であり、脇谷みどりさんの「希望のスイッチは、くすっ」が大元のストーリーになっています。

 

この物語で主演を努めるのは、鈴木紗理奈さんですが、その鈴木紗理奈さんが演じるは、脳性まひの娘と認知症の母親を持つ主婦という役になります。

 

この主婦自身が作者の脇谷みどりさんの話で、西宮に住むことになった脇谷みどりさんの家族についての話です。

 

娘は24時間介護が必要な脳性麻痺の病にかかっています。

 

又、母親も別居で遠くにれて暮らしております。

 

更に母親も、認知症とうつ病を併発しています。

 

複雑な家庭をもちながらも、懸命に生きる脇谷さんの、ノンフィクションに心打たれる人生を描いた作品です。

 

この作品のロケ地や原作等も深堀りしていきましょう。

 

次章以降で紹介していきます。

 

キセキの葉書 気になるロケ地について

 

今回物語のロケが、刊行されたのはどちらなのでしょうか?気になるのでリサーチしてみました。

 

どうやらこちらもリアリティを追求し、実際に物語の主題になる兵庫県にて撮影が行われていたそうです。

 

兵庫県の西宮市にある武庫川団地の、空き部屋を使用したそうです。

 

ちなみにですが、この映画に出演したエキストラはなんと、実際の団地の住民との事でこれも驚きです。

 

住民の方の優しさを、感じますね。

 

・青葉園
埼玉県さいたま市西区三橋5丁目1505

 

・さくらFM
兵庫県西宮市池田町9-7 フレンテ西館3階

 

・武庫川
兵庫県尼崎市武庫川町4丁目

 

・北山緑化植物園
兵庫県西宮市北山町1−1

 

等々ほとんどの撮影は兵庫県で実施されたようです。

 

・実際のロケ地情報
・http://www.ur-net.go.jp/mukogawa/sp/

 

キセキの葉書 主題歌は?気になる子役や最後に原作本の紹介!

さて、主題歌についてですが、こちらキセキの葉書にて主題歌を担当するのは、本田路津子さんの耳をすましてごらんになります。

 

こちらの曲についてはamazonで購入可能です。とても良い歌声を持った歌手だと思いますので、一度ご視聴下さい。

 

https://www.amazon.co.jp/耳をすましてごらん-本田路津子/dp/B00005G6HL

 

今回このキセキの葉書の映画を、見事に演じたキャストさんは鈴木紗理奈さん以外にも多くいらっしゃいますので簡単に紹介します。

 

監督:ジャッキー・ウーさん
主演:脇谷みどりさん(鈴木紗理奈)
母親役:(赤座美代子)
子役:八日市屋 天満(福富慶士郎)

 

ちなみに福富慶士郎君は、にんたま乱太郎のミュージカルでじんべえ役として活躍するなどこれから成長していったら、素敵な俳優さんになるのではと注目しています。

 

・「PROFILE」
名前:福冨慶士郎(ふくとみ けいしろう)
生年月日:不明
年齢:不明 ※小学生
出身地:不明
所属事務所:テアトルアカデミー

 

今回取り上げた、キセキの葉書は、ご覧になる前に一度著書を、手にとる機会があればと思いますので、著書の紹介もしておきます。

 

・脇谷みどり原作「希望のスイッチは、くすっ」
・https://www.amazon.co.jp/希望のスイッチは、くすっ-脇谷-みどり/dp/4871221652

 

原作についてもamazonにて、購入可能ですが、冒頭でもあらすじには触れていますが、脇谷さんのお子さんは、障害を持っており、別居して遠くに住んでいる母親については、認知症とウツになり、どうにもならない状況から、今日一日を生きていて欲しいという強い思いから、毎日送り続けるハガキに想いを寄せて送ったハガキがなんと、13年11ヶ月で5000通になったそうです。

 

このハガキにより、お母さんが生き続けて、それを大切にとってくれていたことが、この著書化そして映画化に繋がったので、是非『希望のスイッチは、くすっ』から読み進めてから映画を見て頂きたいと思います。

 

本日のまとめ

 

まず最初にこの、キセキの葉書というタイトルからみた時には全く映画の内容が想像できませんでした。

 

今作品は、原作から入った人ならば、ある程度は内容を把握しているかもしれませんが、作者の脇谷さんの実話というのですからそれを知った上で映画を楽しむのが、良いかもしれません。

 

本当にハガキというものを取り上げた事も、今の時代メールばかりで物事を済ませようとしている、この時代に大切な事を思い出させてくれるようにさえも感じますね。

 

鈴木紗理奈さんはバラエティー番組のイメージでしたが、今回の映画で大きくイメージを一新したかと思いますので、今後も素敵な映画に出演してくれる事を期待したいと思います。

 

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