映画一礼して、キスの公開日やネタバレあらすじ!原作結末と主題歌も!

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映画「一礼して、キス」ですが、公開日が2017年11月11日で全国ロードショー公開予定です。

 

主演は、中尾暢樹さんと、ヒロインは池田エライザさん。今回取り上げるこの映画、一礼してキスについては漫画の実写化になります。

 

元は少女漫画なのですが、その気になる内容について調査しました。

 

間もなく公開される「一礼して、キス」ですが、公開日がいよいよ迫っています。

 

 


中尾暢樹のwiki情報
・本名: 中尾暢樹(なかおまさき)
・生年月日: 1996年11月27日(20歳)
・出生地:埼玉県
・ジャンル:舞台俳優・俳優
・活動期間:2014年~

 

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今回取り上げる映画『一礼して、キス』についてですが、11月に公開ということで、期待が高まっていますね。

 

間もなく公開されますが、あらすじや詳細についてお伝えしていこうと思います。

 

元々は、2012年~『ベツコミ』にて掲載された漫画ですが、作者は加賀やっこさん。

 

『一礼して、キス』は全7巻からなる単行本ですが、人気も高くベストセラーコミックとなったことで知られています。

 

今回の実写化は、皆様の期待に応えた形になりますので、ファンも沢山いるこの一礼して、キス。

 

公開情報についても掲載していきます。

 

・映画公式HP
http://shite-kiss.com

・映画関連動画

 

・メインキャスト
岸本杏役⏩池田エライザさん
三上曜太役⏩中尾暢樹さん
由木直潔⏩松尾太陽さん
他…

 

さて、それではあらすじについては下記にて、記載していきます。

 

映画「一礼して、キス」 気になるネタバレやあらすじについて

 

物語は漫画の原作があり、そちらから映画化された作品です。

 

これは高校の部活である、弓道部を舞台にした物語となります。

 

部活が同じ、岸本杏と三上曜太の二人が織り成す学園青春ラブストーリーとして描かれた漫画です。

 

ヒロインを演じるのは池田エライザさん(岸本杏)と、中尾暢樹さん(三上曜太)二人は高校3年生の弓道部部長である岸本杏と、その後輩でエースとして活躍するの、三上曜太との先輩後輩関係にある二人の恋愛から始まります。

岸本杏は中学から弓道をずっとやっているのに対して、三上曜太は高校から弓道を始めたばかりの癖に、弓道部ではエースをはる活躍ぶりにほとほと関心をしていたのです。

 

そんな中、岸本は高校三年生でもあることから弓道部を引退宣言します。

 

しかし、それを三上は引き止めるように説得し、三上は見事に高校三年にして成績を残した事で、引退を踏みとどまるのです。

 

こうして二人の中は急速に発展しますが、大学進学もあり、二人はこれから離れ離れになります。

 

そこで、三上はプロポーズを決意します。

 

映画 「一礼して、キス」の原作結末や主題歌について紹介!

さて、映画については内容は明らかになってきました。

 

さて、しかし気になるのはやはり結末ですよね?

 

実は、この一礼してキスの漫画は既に完結している作品です。

 

気になるのは、杏が進学した後に、南陵星学院大学の弓道部に所属する桑原との三角関係が見所です。

 

漫画は長いので、映画版ではどのように編集されたかが、気になりますがインターハイで三上が優勝するシーンで完結するか、その後の結婚編までを描くのか、原作をどの程度忠実に再現するかは映画館で確認しましょう。

 

漫画の原作情報です。
・「一礼して、キス」(著作:加賀やっこさん)
https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=6004

 

最後に主題歌についてですが、以下のとおりとなります。

 

・タイトル:「think of you」
lol-エルオーエル-

 

本作の主題歌は、avexの所属グループである若手のlolです。近年デビューしたばかりのダンス&ヴォーカルグループです。

 

素敵な主題歌だと思いますので、こちら以外の曲もyoutube等で聞いてみると良いかもしれませんね。

 

本日のまとめ

 

まずこの映画は、漫画の実写化ということで一番懸念されるのは漫画のイメージですよね。

 

今作品について、原作のほうを緻密に再現するかとは思いますが、色々それも難しい部分も出てくるかと思います。

 

多くのアニメの実写化というものはリスクが存在し、元々の原作ファンが多い事から映画の来客数は稼げそうでが、必ずしも全員が映画を好評価する訳ではありません。

 

時にはアンチファン等も出やすいのが実写化の難しいところなので、如何に原作と映画とを分けるように映画作りを行えるか、俳優さんや女優さんの演技力や、脚本家の実力を発揮できるかも、大切な要素の一つになるので、原作ファンをより多く取り込める作品であるとも思いますので、今後の作品公開が楽しみですね。

 

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