映画泥棒役者の原作やあらすじに結末を予想!ロケ地や撮影場所はどこ?

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いよいよ、2017年11月に映画「泥棒役者」が全国ロードショー予定です。

 

この映画は、主演は関ジャニ∞の丸山隆平さんが務めます。監督は西田征史さん。

 

さて気になるあらすじやロケ地等の情報を調べてみました。

 

 


丸山隆平のwiki情報
・本名: 丸山隆平(まるやまりゅうへい)
・生年月日:1983年11月26日(33歳)
・出身地:京都府京都市
・学歴: 京都高等工芸学校
・職業:歌手・俳優
・活動期間:2001年~

 

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今回、この映画のメインキャストを務める事になった、「大貫はじめ」役で出演する丸山隆平さん。

 

この映画の公開日は、

 

2017年の11月18日公開予定

 

とされています。ちなみに、今作品は舞台が元になった作品です。

 

この作品で主演を果たす丸山隆平さんは、関ジャニ∞というグループで活動するジャニーズ事務所に所属しています。

 

近年は、連続ドラマでの活躍を目にするようになり、俳優としての成長を感じる丸山さん。

 

今作品でも、主演として作品に参加していますが、

 

週刊少年ジャンプでも有名な漫画の実写作品である地獄先生ぬ~べ~先生でも、主演を果たしていますね。

 

この作品では、その他にも豪華なキャストが参加している事が話題になっています。

 

地獄先生ぬ〜べ〜の過去作品はこちらで入手できます。↓

 

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さて、少し映画の配役を見ていきたいと思います。

 

まずは、大貫はじめは元泥棒という位置付けで、丸山隆平さん。

 

更にその大貫の元恋人役としては、藤岡美沙を努めるのは高畑充希さん。

 

ここに実は裏エピソードがありますが、実はこの恋人役が本当は別の女優さんに決まっていたのですが、

 

その方が降板になってしまい高畑さんに抜擢されたというエピソードがあります。

 

当初決まっていたのは、

 

清水富美加さん!!

 

 


清水富美加さんと言えば、例の事件で事務所を脱退し、

 

出家した事で一躍有名になったので多くの人の記憶には、新しいかと思います。

 

現在出家後の法名は「千眼美子」として活動中です。

 

旧芸名ですが、清水さんを追い込んだ事務所や修羅場の数々の暴露本が発売されていますので、

 

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さて、千眼美子さんの詳細な話は置いておきますが、そんな事情があったので当初の配役は変更に。。。

 

そして、大貫の泥棒仲間として畠山則夫を演じるは、お笑い界から抜擢された宮川大輔さんです。

 


 

宮川さんも多くのドラマでお見掛けしますが、実は彼は元々は俳優志望だったとか。

 

他にもユースケ・サンタマリアさんも、轟良助役として配役されています。

 

ユースケ・サンタマリアさんは、以前からバラエティや俳優としても活躍していますよね。

 


 

NHKドラマの「悦ちゃん」でも主演でしたね。

 

ちなみに、この映画の舞台版では、轟役にはムロツヨシさんが担当していたり、

 

勿論、変更点はあるのでそういった楽しみ方ができる作品であるところも映画版の魅力でしょう。

 

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泥棒役者の原作・あらすじについてと、結末を予想してみる

 

それでは、実際のあらすじにをみていきましょう。

 

この作品の原作は、漫画や小説ではなく「舞台」が原作。大枠のあらすじは舞台と同様です。

 

主人公である大貫はじめ(丸山隆平さん)は、元泥棒。

しかしそんな仕事から心を入れ替えて、今は溶接工員として働く社会人。

そんな大貫は、恋人もいてごくごくありふれた生活を送っている訳です。

しかしそんな平和な生活も長くは続かず、過去の仲間からの連絡がきてしまいます。

その内容は、絵本作家の豪邸に忍び込み…。といったものです。

忍び込むまではよかったものの、豪邸の屋敷人やセールスマンに見つかります。

ここで、大貫は豪邸の主人や絵本作家、編集者等に勘違いされるのですが、

身バレを恐れた大貫はそれらになりすまし、様々な役に成りすます訳です…。

 

このような内容ですが、舞台版との大きな差は、やはり監督によりその色が出ると思われます。

 

丸山さん自身も、監督の西山さんに対して

 

「手掛ける脚本はどれもサプライズ的なマジックが隠されていてとても普遍的で人の体温を感じる」

 

ともコメントしています。原作の舞台とは異なる点を出すにあたり、

 

出演するキャラもオリジナリティを加え、Youtuber役といった今時の視点のキャラを追加している点も面白いと思います。

 


 

これを演じるのは、片桐仁さんです。片桐仁さんも実はお笑い界では有名なコメディアンなのですが、

 

実はSP等にも出演した経歴もあり、俳優としても実力派の方で、これまでに数えきれない作品に登場しています。

 


この舞台を務めていたのが片桐さんなので、なかなか面白い舞台に纏まっています。

 

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さて、そんな訳でこの作品の結末はどうなるのかも、個人的に予想してみたいと思います。

 

豪邸に忍び込むも結果的に色々な訪ね人と遭遇してしまう大貫達。

 

ただ映画自体がコメディな仕上がりである事から、最期は西田監督らしいほっこりするような物語として話を締めくくると思うので、

 

逮捕されて人生終了…

 

みたいな感じではないかと思います。あくまで予想ですがね…..

 

結末はどうなるのか、楽しみなところですね。なお映画予告の動画も公開されていますので要チェックです。

 

・泥棒役者(本予告)

 

気になるロケ地や撮影場所について

 

さて、ここまでは映画作品情報について内容を取り上げました。

 

ここからは、実際のロケ地&撮影現場について触れていきたいと思います。

 

今作品の撮影場所ですが、ほとんどが関東地方で撮影されたそうです。

 

「つくし野駅」
町田市である事から、立地的には神奈川にも隣接している地域です。どのシ―ンの撮影をしていたかまでは定かではありませんが、どうやらこちらにもいたそうです。

 

 

「川口駅付近」
川口駅は、埼玉県内でこの駅前のあたりでは丸山隆平さんが撮影をしていたそうです。

 

いかがでしょうか。他にもキャストのTwwiterの情報によると、都内近郊、渋谷や千葉県の野田付近等で出没情報もあります。

 

なお、この映画の撮影は全て2017年2月~3月に行われていたそうです。

 

約半年間温められて作られた映画版が待ち遠しいですよね!楽しみです!!

 

本日のまとめ

 

今回は、映画のあらすじやキャスト、ロケ地や撮影場所を見ていきましたが、

 

一番この中で気になるのは、実際の豪邸での撮影をどのようにやったのかというところですね。

 

又、舞台版と映画版でのキャストの違いも良い味を出していると個人的に感じました。

 

この映画で、見どころをあえて言うのであれば、この西田監督の作品の良さを感じるところでもあるので、

 

舞台を見た方はまた少し切り離して楽しむと違った見え方がして良いと思います。11月が楽しみですね。

 

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