花筐のあらすじや公開日はいつ?!ロケ地&撮影場所に主演や主題歌も!

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2017年公開予定の映画「花筐」に。窪塚窪塚洋介の弟である、窪塚俊介さんが主演を演じます。

 

さて、この映画のあらすじや公開日、ロケ地の場所など、詳細について調べてみました!

 

 


映画「花筐」の情報
・タイトル:「花筐(はながたみ)」
・上映日:2017年12月16日
・監督:大林宣彦
・原作:檀一雄
・脚本:大林宣彦、桂千穂
・エグゼクティブプロデューサー:大林恭子
・キャスト:榊山俊彦・・・窪塚俊介
鵜飼   ・・・満島真之介
吉良   ・・・長塚圭史
阿蘇   ・・・柄本時生
美那   ・・・矢作穂香
あきね  ・・・山崎紘奈
千歳   ・・・門脇麦
俊彦の叔母・・・常盤貴子

 

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大林宣彦監督は、これまで数々の名作を世に送り出してきた名匠。

 

今作、実はデビュー作となる「HOUSE(ハウス)」(1977年)の前に出来上がっていた作品となっており、

 

「この空の花 長岡花火物語」(2012年)

 

「野のなななのか」(2014)

 

に続く戦争映画三部作の最終章となっています。

 

原作の「花筐」は1936年に発表された作品です。

 

著者である檀一雄氏は女優の檀ふみさんの父親で、この作品が出世作となりました。

 

大林監督は、昨年夏のクランクイン直前に肺がんで余命宣告を受けていたことが判明。

 

長年温めていた作品が映画化されることになり、書き直したとのことでした。

 

抗がん剤の治療を受け回復を見せた大林監督は

 

「この映画の精神によって私は生かされている」

 

とコメントしていました。

 

まさに命を懸けて作られた「花筐」は、監督の熱い思いがこもった作品となっています。

 

映画「花筐」のあらすじや公開日を紹介!

 

物語の舞台は、日米開戦直前の1941年春のことです。

 

戦争の色が濃くなる中、佐賀県唐津市の叔母の元へ疎開しに来た俊彦は17歳。

 

アムステルダム帰りの彼は、日本での生活に心を躍らせていました。

 

大学予備校での新学期で

 

まるでアポロ神のような美少年の、鵜飼

 

虚無僧のような、吉良

 

お調子者の、阿蘇

 

と出会い、日々“勇気を試す冒険”に興じるのでした。

 

叔母の亡くなった夫の妹である、美那

 

吉良の妹で鵜飼の恋人である、千歳

 

千歳の友人、あきね

 

四人の女性との関係が絡むことにより、複雑な人間関係が生まれていくのです・・・!!

 

「花筐」の予告を見たのですが、友情や恋愛など青春を謳歌していく若者たちの物語でした。

 

戦争が始まることで、彼らの人生は大きく変化していくようです。

 

自分らしく生きること、そして自分らしく死んでいくことを強く願う彼らの運命はどうなるのでしょうか?

 

公開は、2017年12月16日(土)から

 

・佐賀県佐賀市:シアター・シエマ
・東京:有楽町スバル座

 

年明け2018年に公開が予定されているのは

 

・北海道:札幌シアターキノ
・神奈川:TOHOシネマズららぽーと横浜
・神奈川:TOHOシネマズ川崎
・静岡:静岡東宝会館
・愛知:シネマスコーレ
・佐賀:イオンシネマ佐賀大和

 

となっていました!

 

12月上旬には、舞台となった唐津で先行上映が開催されるとのことでした。

 

公開が待ち遠しいですね!

 

「花筐」の撮影場所やロケ地はどこ!?

 

「花筐」のロケ地は、物語の舞台である佐賀県唐津市で行われました。

 

大林監督は、撮影中にがんが進行し治療のため現場と唐津赤十字病院を行き来する日々を送っていたそうです。

 

映画に懸ける想いがとても強いのがわかりますね。

 

唐津市での撮影は各所で行われており、市民エキストラがなんと総勢2000人も参加していました。

 

兵士役のエキストラは、坊主頭になり参加する方もいたようです。

 

撮影場所は、

 

唐津市出身である辰野金吾監修の重要文化財、旧唐津銀行
旧高取邸
旧大成小学校
七ツ釜
虹の松原
見返りの滝
蕨野(わらびの)の棚田

など40か所にもおよんだそうです。

 

唐津くんちの曳山の撮影もあったということで、唐津の魅力がたっぷり詰まっているようです。

 

美しい街並みにも注目ですね!

 

映画「花筐」の主演は誰!?主題歌にも注目!!

 

今回主演を務めるのは、

 

窪塚俊介さん!!

 

お兄さんは、俳優の窪塚洋介さんです。

 

俳優デビューは、2004年に放送されたドラマ「ビー・バップ・ハイスクール」

 

その後も、

 

映画「火火」(2004年)

 

「ガチバン」(2008)

 

「アメイジング グレイス 儚き男たちへの詩」(2011年)

 

そして、「花筐」を含む戦争三部作である

 

「野のなななのか」(2014年)

 

にも出演しています。

 

また、今回の主題歌についても調べてみたのですが・・・

 

残念ながら情報を得ることは出来ませんでした。

 

予告映像では映画のノスタルジックな雰囲気に合った音楽が流れていたのですが、主題歌を担当するのは一体誰なのでしょうか?

 

気になりますね!

 

本日のまとめ

 

今回は映画「花筐」について調査してみました。

 

大林監督が、がんと闘いながら制作した作品ということで“生きる”パワーが満ち溢れているような気がします。

 

また、キャストがとても豪華で見ごたえがありそうです。

 

公開が待ち遠しいですね!

 

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