映画コードギアス反逆のルルーシュ2叛道あらすじにキャストや公開日!

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

 

映画「コードギアス 反逆のルル―シュ2叛道」をご存知でしょうか?

 

前作映画の後編となったこの映画。興道は2017年内の公開ですが、叛道編は来年に全国ロードショーが決定しています。

 

今回の公開にあたり、キャストや映画最新情報等もリサーチしましたので、本作品はどのような作品になるか確認していきましょう。

 


コードギアス wiki情報
・本名: コードギアス 反逆のルル―シュ(コードギアス はんぎゃくのルル―シュ)
・初回放送:2006年10月5日~
・アニメーション制作:サンライズ
・原作:大河内一楼、谷口悟朗
・ジャンル:アニメ―ション
・放送期間:2006年~2007年

 

スポンサードリンク

 

さて、今回とりあげるのは、「コードギアス反逆のルル―シュ2叛道」についてです。今回取り上げる映画については、公開がまだ少し先になる予定となっております。

 

まずそもそも「2」がタイトルに入っているので「1」もあるのか?という事になりますが、そのとおりコードギアスのシリーズ作品は1の興道(こうどう)、から始まりました。

 

こちらの「コードギアス反逆のルル―シュ1興道」は間もなく公開ですが2017年10月21日からとなります。

 

<おさらい編>

さて、今作品の「コードギアス」とは?という疑問についてお答えするべくまずは、おさらいをしていきましょう。

 

この作品は、SFロボットアニメのジャンルに属しています。日本のアニメでいうとガンダム等はその代表例と言えるでしょう。

 

始まりは、2006年10月からなので、今から11年も前からの作品なので根強い人気をここから感じる事ができるアニメです。

2006年~2007年の9月までTBSの枠内で全国放送され、更には2008年には続編も制作が決定し、「コードギアス反逆のルル―シュR2」として、制作され放送されていました。

 

<内容編>
前置きは解ってきたところで、この作品の大枠を話していきましょう。

 

まず概要としては先ほど話したように前提はSFロボットアニメなので架空の世界を舞台としています。

 

世界の3分の1を支配している神聖ブリタニア帝国を舞台にして、その中でブリタニア帝国の植民地とされた地であるエリア11(日本)は、日本人ではなくイレヴンと呼ばれています。

 

主人公はこのタイトルの中に入っているルル―シュであり、そのルル―シュが帝国への反逆を企てるストーリーが展開されていきます。

 

その反逆心も家族の為と明るい未来の為にという心からなのです。しかしながらこの主人公は悪役という立ち位置でありここも物語のキモとなる部分ですね。

 

勿論ライバル役のような人物もいて、枢木スザクという人物がライバル役的な位置にある。

 

この物語だけで言うならば、枢木スザクが正義となり、あくまでもこのストーリーはルル―シュ側の主体となるので、悪を貫き通すというルル―シュ自身の話なんですよね。

 

なので、このストーリー展開はかなり悪者小説に近いものになっています。

 

映画コードギアス2反逆のルル―シュ2叛道のあらすじについて

 

今回取り上げた「コードギアス2反逆のルル―シュ2叛道」については、ここから、あらすじやそれに関わる詳細な話を取り上げていきましょう。

 

この映画最新情報を流す公式ツイッターも展開されていますのでこちらも併せてご覧ください。
・https://twitter.com/geassproject

 

このコードギアスの映画の展開はまず3部展開となっております。興道編は今月の10月下旬に公開され、来年に、叛道編を公開します。

 

その後に続く、皇道編までもスケジュールが引かれて、決定しております。

 

冒頭ではこれまでの復讐をしてきましたが、それではここからは映画の内容部分に大きく触れていく事になるので、興道からの話をつなげていきましょう。

 

先ほどお話をした、ブリタニア帝国の話をしました、帝国とエリア11(日本)は戦争の末、敗北し、エリア11は植民地となりました。

 

その戦後は自治区で暮らしていたルル―シュ。

 

平穏な日々でしたが、そこにテロに巻き込まれ、そこで帝国軍に拉致されていた少女・C.C.との出会いでこのストーリーに展開が起きます。

 

この少女の絶対順守の力である「ギアス」なる能力を授かった主人公のルル―シュは、その能力を活かし日本人(イレブンとアニメ上では呼ばれている)を率いて黒騎士団として帝国ブリタニアと闘いの渦中にまきこまれていきます。

 

今回の見どころと言えば、前作のアニメ版のリメイクという作りでは無いところにあるでしょう。

 

アニメ版では全話では50話ともなる大作ですが、それを大きく今作で新しい構成も加えています。

 

映画コードギアス2反逆のルル―シュ2叛道のキャストや公開日情報について!

 

さて、今作品の「映画コードギアス2反逆のルル―シュ2叛道」についてキャストをみていきましょう。

 

どういった人物が登場するのか、大きくは興道編とは変わりません。

 

主人公 ルルーシュ・ランペルージ – CV:福山潤

この物語の主人公です。神聖ブリタニア帝国の第11皇子であり、人を操る「ギアス(制約)」の能力をC.Cから与えられた事で、黒騎士団を率いて帝国ブリタニアへ反旗を翻す主役です。

 

C.C.(シーツー) –CV: ゆかな
ルルーシュに「王の力(ギアス)」の能力を与える事になる魔女です。

 

枢木 スザク(くるるぎ・すざく) –CV: 櫻井孝宏
ルルーシュと幼馴染のような関係です。日本(エリア11)最後の総理大臣の息子でもあるという設定です。
ルルーシュとは逆の立場で戦う事になります。
紅月 カレン(こうづき・カレン) – CV:小清水亜美
黒騎士団の団員でもある少女役のカレンは、戦闘能力はかなり高く戦力として参戦しています。

 

ナナリー・ランペルージ –CV: 名塚佳織
ルルーシュの実妹です。帝国ブリタニアの代表であり、世界調和を目指す為に兄のルル―シュとも戦う事になるのです。

 

公開詳細情報
コードギアス 反逆のルルーシュ1興道 2017年10月21日(土)全国ロードショー
★コードギアス 反逆のルルーシュ2叛道 2018年2月全国ロードショー★
コードギアス 反逆のルルーシュ3皇道 2018年5月全国ロードショー
・原作:清智英・吉田恵里香

 

又、公開にあたり、東京ビッグサイトではAnimeJapan2017では、コードギアスが登場しています。

 

バンダイナムコ映像音楽ブースの特設会場を設けているようなので、今回の映画の連動企画としてお楽しみ下さい。

 

本日のまとめ

 

映画「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」について取り上げて今回の題材は、この映画の中には政治的観点やこれまでのアニメには無い、正義は必ずも絶対では無いという事を物語のストーリーとして描いている事も感じています。

 

声優陣もキャスティングは豪華で安定感もある方が多い事も感じました。コードギアスのアニメシリーズは、DVDやブルーレイでもDVDボックスを発売しており、大きな反響を得ていますね。

 

今作の連続映画公開もアニメファンからは大きく支持されていますから、ファンの期待に応えたいところだと思いますし、この映画コードギアスのエピソードでは生アフレコは1時間にも及んでいた現場で緊迫した中で実施した等も製作者側のエピソードも奥深いので、今後別のブログで取り上げていきたいと思っています。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ2叛道の公開は2018年2月となりますのでお楽しみに。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.