アバウト・レイ16歳の決断あらすじやネタバレにキャストや公開日も!

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映画「アバウト・レイ16歳の決断」をご存知でしょうか?こちらの映画はアメリカで制作された映画作品です。ドラマ映画という事ですが、監督はゲイビー・デラルさん、主演はエル・ファ二ングさんが努めます。今回紹介する映画はかなり題材が複雑な映画なようです。どのような内容なのかはこれからご紹介しましょう。

 


アバウト・レイ16歳の決断wiki情報
・タイトル: アバウト・レイ16歳の決断(あばうとれい16さいのけつだん)
・公開日:2018年2月3日
・監督:ゲイビー・デラル
・主演: エル・ファ二ング
・制作国:アメリカ合衆国
・放送期間:2018年2月~

 

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今回とりあげるのは、「アバウト・レイ16歳の決断」についてです。映画については来年の2018年に公開される作品ですが、この作品は実は大人の事情で公開延期になったともされている映画なんですね。とても繊細な部分を描く作品なのでしょうがないかもしれませんが、この映画に「16歳の決断」は何を決断する事になるのでしょうか?

 

<あらすじ>
この物語はトランスジェンダーを題材にしています。その題材については後程お話しましょう。16歳のジェンダーレス男子のレイを主人公にした映画であり、この家族の物語を映画化した作品です。

 

主演のトランスジェンダーをエル・ファニングさんが演じており、トランスジェンダーの苦悩伝わるリアリティある演技に注目です。

 

映画がそもそも昨年の2016年には公開予定でいましたが、アメリカ本土でも公開が見送られていました。その影響もあり日本でも簡単に公開に踏む切れていなかった裏があります。

 

近年のトランスジェンダーへの認識変化が大きすぎる為に、世間に与える影響を懸念し、この映画の制作を終えた後も公開に時間が掛かったとか。多くの事は大人の内容として伏せられている言わば問題作なのかもしれません。

 

 

映画 アバウト・レイ16歳の決断 ネタバレ

 

さてそれでは少しネタバレの部分に触れていきましょう。

 

<ネタバレ>
今回取り上げている「アバウト・レイ16歳の決断」について、作品に纏わるネタバレ等物語のエピソードをお話します。

 

主人公は少年であるレイ、そしてその母、と祖母、そして最期に同棲のパートナーが主なメインキャストです。物語の最初の切り出しは性転換の手術に関する診察のところから始まりここからまず衝撃的ですね。

 

全員が同居しており、この少年レイは間もなくしてホルモン治療に入ります。母であるマギーはこのレイ少年の下した決断に戸惑いを受けながら生活していきます。そしてかという父は既に離婚していて別の家族を築いていました。

 

父は当初このトランスジェンダーに理解はなく、当初は父を恨むも最期は理解を示します。人間関係が複雑な映画なので、最初は関係性を掴むまでに時間を必要とするかもしれません。

 

物語の最期はフランシスはレイの性転換に心から寄り添い、両親はその同意書にサインをして完結します。

 

この映画の結末は、ハッピーエンドなのですが、トランスジェンダーという言葉についてものすごく考えさせられる内容になりますよね。必ずしも現実のトランスジェンダーが映画のとおりとは限りません。

 

<トランスジェンダーとは>
この作品の題材にあたるこの言葉はLGBTのTにあたる言葉です。よく性同一性障害とは混同される言葉ですが、身体的な性別と性同一性が異なる人に対し幅広い表現の例として使用されています。

 

映画「アバウト・レイ16歳の決断」キャストと公開日

 

ここまでは映画の内容について触れてきました。キャストについてもここでは取り上げていきましょう。

 

主人公
<エル・ファニング> – レイ役
今回主人公を演じたエルさん。インスタグラムを更新しているようです。まだ19歳というのも驚きですよね。アメリカの女優でありこれまでの作品は、2001年頃から活躍していて姉も女優のダコタ・ファニングさん。
エル・ファ二ング公式インスタグラム

・その他キャスト
<スーザン・サランドン> – ドリー役(祖母)
<ナオミ・ワッツ >- マギー役(母親)
<テイト・ドノヴァン> – クレイグ役(離婚した父親役)
<リンダ・エモンド >- フランシス役(パートナー役)

 

・<アバウト・レイ16歳の決断 公開日詳細>
・公開日は2018年2月3日なので来年になります。
・制作年:2015年
・配給:ファントム・フィルム
・上映時間:90分

 

本日のまとめ

 

映画「アバウト・レイ16歳の決断」について今回は取り上げてさせてもらいました。現在日本でもよく聞くようになったLGBT。この語源にまだ聞きなれない方も多いかと思います。LGBTは(レズ・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)の略語で頭文字をあらわしています。公開はずっと延期されていたという作品なので内容についても見たとおりデリケートな話題ですし、社会にも影響は多少あるのは間違いない作品だと思います。ただ、この作品を見る事で大きく見方が変わる人もいるかと思います。ただ否定するばかりではなく人間の幅広い在り方と人種の見方については考えさせられました。是非映画館でお楽しみ下さい。公開は来年の2018年2月3日です。

 

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