ザ・スクエア-思いやりの聖域-あらすじネタバレ!キャストや公開日も!

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カンヌ・パルムドール受賞作品!

 

映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」

 

について詳しく調査してみました!

 

ネタバレ注意!のあらすじをご紹介!

 

キャストや公開日情報もお伝えしちゃいます!

 

映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」の情報
・タイトル:映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」
・上映日:2018年4月28日
・監督:リューベン・オストルンド
・制作:エリク・ヘンメンドルフ
・制作総指揮:
ダン・フリードキン
ブラッドリー・トーマス
キャスト:クレス・バング
エリザベス・モス
ドミニク・ウェスト
テリー・ノタリー

 

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映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」は、

 

2017年に開催された第70回カンヌ国際映画祭にて、

 

最高賞となるパルムドールを受賞した作品です!!

 

第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した

 

「フレンチアルプスで起きたこと」(2015年公開)の

 

リューベン・オストルンド監督が描いたヒューマンドラマとなっています!

 

 

映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」のあらすじをネタバレ!

 

主人公のクリスティアンは、

 

現代美術のキュレーターとして周りから尊敬を集めていました。

 

プライベートでは、

 

離婚歴はあるものの二人の娘たちの良き父親、

 

更に、環境に配慮した電気自動車を使用

 

そして、慈善活動を支援と、

 

非の打ちどころのない人物でした。

 

自分の理想とする人生を送っているクリスティアン

 

彼が、次に手掛ける展示は

 

「ザ・スクエア」

 

コンセプトは、

 

“利他主義”・・・

 

自己より他者の利益を優先する考え方へと導こうとするものでした。

 

ある日、クリスティアンは携帯電話と財布を盗まれてしまいます!

 

そして、その犯人に対して起こした行動により

 

取り返しのつかない状況へと陥ってしまうのです!!

 

一方で、美術館の宣伝を引き受けている広告代理店が

 

とんでもない宣伝を考えたことで、世間は大炎上!

 

待ち受ける様々なハプニング・・・

 

クリスティアンの運命は!?

 

このストーリーは、

 

オストルンド監督が実際に遭遇したある事件をきっかけとして誕生しました!

 

他人への無関心
階層間の断絶

 

など、現代の社会における問題を

 

ユーモアと毒を盛り込みながら打ち出します!

 



 

映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」のキャストに注目!!

 

クリスティアン役を演じるのは、

 

デンマーク俳優のクレス・バング

 


 

共演するのは、

 

アメリカのテレビドラマ「マッドメン」

 

ペギー・オルセン役のエリザベス・モス

 


 

さらに、2018年3月21日に公開される

 

「トゥームレイダー ファーストミッション」

 

に出演しているドミニク・ウェスト

 


 

アメリカ人俳優のテリー・ノタリーは

 

オストルンド監督が、

 

“猿を模倣する俳優”で検索し、

 

ヒットしたことからキャスティングされたそうです!

 

この映画のキーパーソンになりそうですね!

 



 

本日のまとめ

 

映画「ザ・スクエア-思いやりの聖域-」について調査してみました!!

 

スウェーデン映画って、

 

あまりなじみがないのでその点でもとても興味深いですよね~

 

公式サイトで特報映像をチェックしてみたのですが

 

人間を信頼するか
人間を信頼しないか

 

と、問いかける場面がありました!

 

他にも、たくさんのメッセージが集約している今作品。

 

さて、映画の公開は

 

2018年4月28日

 

です!待ち遠しいですね。

 

見終わった後に思うこととは、一体!?

 

公開が楽しみですね!

 



 

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