映画海を駆けるのキャストや主題歌!原作あらすじにロケ地や公開日も!

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映画「海を駆ける」
本作は実際に震災による津波の被害を受けたインドネシアが舞台となっています。

 

また日本、フランス、インドネシアの3か国で共同製作されたことでも話題となっています。

 

それではこの映画の気になる最新情報をお伝え致します。

 

海を駆けるwiki情報
・タイトル: 海を駆ける
・公開日:2018年5月26日
・監督:深田晃司
・主演:ディーン・フジオカ
・制作国:日本
・上映期間:2018年5月26日~

 

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今回とりあげるのは、映画「海を駆ける」についてです。

 

この映画の監督を務めるのはこれまでに浅野忠信さん主演映画「淵に立つ」で、

 

カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門の審査員賞を受賞した深田晃司さんです。

 

また本作の脚本も深田晃司さんが務めています。

 

映画「海を駆ける」のキャストや主題歌は?

 

それでは本作のキャストをみていきましょう。

 

ラウ:ディーン・フジオカ・・・インドネシアの海岸で倒れているところを発見された謎の人物。

 

タカシ:太賀・・・母親の貴子と共にNPO法人で震災後の復興支援をしている。

 

サチコ:阿部純子・・・タカシの従妹。

 

貴子:鶴田真由・・・息子のタカシと共にNRO法人で震災後の復興支援をしている。

 

クリス:アディパティ・ドルケン・・・タカシの同級生。

 

イルマ:セカール・サリ・・・クリスの幼馴染でジャーナリストを目指している。

 

本作の音楽を担当したのは小野川浩幸さんで、

 

監督の深田晃司さんとは映画「淵に立つ」を含めると4作品目のタッグとなります。

 

なお主題歌は決定次第更新しますが、

 

歌手としても活躍中のディーン・フジオカさんが主題歌も担当されるのではないかと予想しています。

 

映画「海を駆ける」の原作やあらすじは?

 

本作の原作なしの完全オリジナルのファンタジー作品です。

 

監督と脚本を担当した深田晃司さんが、

 

津波に関するシンポジウムの撮影で訪れたインドネシアのバンダ・アチェで、

 

津波の傷跡などを見たことで刺激を受け、映画の構想へと持ち上がったようです。

 

それでは本作品のあらすじについてです。

 

さて、ここからは実際の映画館で見て頂きたいところですが少し内容を紹介します。

 

物語の舞台は、インドネシアのバンダ・アチェです。

 

NPO法人で震災後の復興を手伝っていた貴子と息子のタカシは、

 

自宅で取材を受けているときに海岸で、

 

日本人らしき男が倒れているという連絡を受け駆けつけました。

 

その男は片言の日本語やインドネシア語を使うものの、

 

記憶障害の疑いもあり正体は謎のままでした。

 

貴子は、その男をとりあえず預かることにし、

 

タカシと日本から来たばかりのサチコと共に生活することになりました。

 

名前もわからないので、インドネシア語で“海”という意味のある“ラウ”と名付けて、

 

身元探しをすることになりました。

 

しかしラウが現れてからというもの、ラウの周りでは不思議な現象がたびたび起こっていくのでした。

 

映画「海を駆ける」のロケ地や公開日が気になる!

 

次に気になるロケ地はですが、公式ホームページによると、

 

インドネシアのアチェで約1ヶ月のオールロケが行われたようです。

 

 umikake.jp
404 Not Found
http://umikake.jp/introduction.htm
l

 

またディーン・フジオカさんのオフィシャルサイトによると、

 

去年の8月5日にクランクインしたようです。

 

 

ディーン・フジオカさんはインドネシアで生活した経験もあり、

 

現在も家族がインドネシアにいるようなので日本との環境の違いに戸惑うことはなかったでしょうね。

 

これまでお伝えしてきた「海を駆ける」

 

さて、気になる公開日ですが、

 

2018年5月26日(土)テアトル新宿ほか全国の映画館で公開!

 

公開までもうすぐなので、ワクワクが止まりませんね!楽しみです。

 

本日のまとめ

 

映画「海を駆ける」について、

 

取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

映画公開を記念してオリジナル葉書の特典がついたムビチケカードが発売されています。

 

詳しくは公式ホームページをチェックしてみてください。

 

http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=umiokakeru

 

さらに本作品は公式ホームページにて既に予告動画も解禁になっているので、

 

そちらも要チェックです。

 

 

是非映画館の劇場で本作をお楽しみ下さい。

 

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