映画恋は雨上がりのように主題歌や原作あらすじにロケ地や公開日も!

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

 

映画「恋は雨上がりのように」

 

本作は今年の1月からテレビアニメが放送されており、実写化された恋愛映画です。

 

小松菜奈さんと大泉洋さんがW主演することでも話題となっています。

それではこの映画の気になる最新情報をお伝え致します。

 

恋は雨上がりのように wiki情報
・タイトル: 恋は雨上がりのように
・公開日:2018年5月25日
・監督:永井聡
・主演:小松菜奈、大泉洋
・制作国:日本
・上映期間:2018年5月25日~

 

スポンサードリンク

 

今回とりあげるのは、映画「恋は雨上がりのように」についてです。

 

この映画の監督を務めるのはCMディレクターとして、

 

ソフトバンクやサントリーなどこれまでに多くのCMを手掛けてきた永井聡さんです。

 

また、去年菅田将暉さんが主演して話題作となった映画「帝一の國」の監督を務めたことでも知られています。

 

映画「恋は雨上がりのように」のキャストや主題歌は?

 

それでは本作のキャストをみていきましょう。

 

橘あきら:小松菜奈・・・ファミレスでアルバイトをしている17歳の高校生。

 

興味のない相手には素っ気ないが、根は優しく面倒見のよい性格。

 

近藤正己:大泉洋・・・あきらのアルバイト先の店長でバツイチ子あり。

 

学生時代に小説家を夢見た過去があり、現在でもその夢を捨てきれずにいる。

 

喜屋武はるか:清野奈名・・・あきらと幼馴染で親友。

 

あることがきっかけで、あきらとの友情に溝ができてしまう。

 

加瀬亮介:磯村勇斗・・・大学生で、あきらのアルバイト先の先輩。

 

プレイボーイで、あきらの密かな恋心を知ってしまう。

 

吉澤タカシ:葉山奨之・・・あきらのクラスメイト。

 

あきらに恋をしているが、素直になれない。あきらと同じアルバイト先に入ってくる。

 

西田ユイ:松本穂香・・・あきらのアルバイト先の同僚。性格は明るく友達思い。

 

久保:濱田マリ・・・あきらのアルバイト先のウエイトレス。

 

本作の主題歌を担当したのは鈴木瑛美子×亀田誠治の「フロントメモリー」です。

 

この曲は神聖かまってちゃんが2014年にリリースしており、

 

川本真琴をゲストボーカルに迎えたことでも話題となりました。

 

MVに元モーニング娘の新垣里沙さんが出演されているので、

 

ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

映画「恋は雨上がりのように」の原作やあらすじは?

 

本作の原作は眉月じゅんさんの同タイトル漫画で、

 

2014年から雑誌で連載が始まり、巷では「恋雨」と略されて親しまれています。

 

2015年にコミックナタリー大賞の第2位に輝くと、

 

2018年1月からテレビアニメ化され放送されており、今回は待望の映画化ということになります。

 

それでは本作品のあらすじについてです。

 

さて、ここからは実際の映画館で見て頂きたいところですが少し内容を紹介します。

 

主人公・橘あきらは、感情表現が苦手な高校2年生です。

 

高校では陸上部で活躍していたものの、

 

怪我をしたことによって陸上を諦めてしまうことになってしまいました。

 

そんなあきらがファミレスにいたところ、店長の近藤正己が声をかけてくれたことをきっかけに、

 

そのファミレスでアルバイトをすることになりました。

 

その後あきらは、アルバイトを通じて正己の優しさに触れ、

 

バツイチ子持ちであるにも関わらず、密かに恋心を抱くようになっていくのでした。

 

ある日あきらは正己との距離を少しでも縮めようと、意を決して告白しました。

 

しかし正己は予想外の展開に驚くばかりでなく、

 

あきらとの年齢の差や世間体を気にするあまり戸惑いを隠せないでいたのでした。

 

映画「恋は雨上がりのように」のロケ地や公開日も!

 

次に気になるロケ地はですが、千葉県我孫子市のレストランでロケが行われたようです。

 

 

また神奈川県横浜市の能見台駅でも目撃情報がありました。

 

 

原作で主人公が横浜市内に在住しているという設定のようなので、

 

関東近郊でのロケが多いようですね。

 

これまでお伝えしてきた恋は雨上がりのように。

 

さて、気になる公開日ですが、

 

2018年5月25日(金)全国東宝系の映画館で公開!

 

公開までもうすぐなので、ワクワクが止まりませんね!楽しみです。

 

本日のまとめ

 

映画「恋は雨上がりのように」について、

 

取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

映画を見る前に、原作漫画とテレビアニメもチェックしておきたいですね。

 

さらに本作品は公式ホームページにて既に予告動画や特報動画も解禁になっているので、

 

そちらも要チェックです。

 

 

是非映画館の劇場で本作をお楽しみ下さい。

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.