映画ワンダー君は太陽の原作小説やあらすじ!キャストや予告に公開日も

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映画「wonder ワンダー 君は太陽」

 

全世界で800万部を売り上げ突破した感動の小説の映画化です。

 

また「もうひとつのwonder」として前作で描かれなかった、

 

3つのワンダー・ストーリーをこの作品も全世界に1200万部を売り上げた、

 

そんな気になる感動作品の情報をお伝え致します。

 

映画「wonder ワンダー 君は太陽」 wiki情報
・タイトル: wonder ワンダー 君は太陽
・公開日:2018年6月15日
・監督:スティーヴン・チョボスキー
・主演: ジュリア・ロバーツ
ジェイコブ・トレンブレイ
オーウェン・ウィルソン 他
・制作国:アメリカ合衆国
・上映期間:2018年~

 

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今回とりあげるのは、映画「wonder ワンダー 君は太陽」です。

 

この作品は、アメリカ人女性作家R.J.パラシオのデビュー作を原作に描かれた感動の作品です。

 

彼女は、アートディレクター、本のデザイナーとして数々の作品をてがけていて、

 

現在ニューヨークにて、夫と二人の息子二匹の犬と暮らしています!

 

彼女がこの作品を書くきっかけとなったのは、ある日息子たちとアイスクリームを買いに出たときのこと、

 

たまたまベンチで居合わせたとなりの女の子を見上げて、

 

その顔に驚き息子が泣き出してしてしまったのです。

 

その女の子は、頭の骨格に障がいのある子供でした。

 

子供は正直です、でも残酷でもある….

 

彼女は、とっさに女の子から息子を遠ざけ、

 

決して彼女は女の子を避けるつもりではなかった。

 

女の子が、傷つかないように、でも…その女の子のお母さんは優しく

 

「それじゃみんなそろそろ行かなくちゃね」

 

と。そのとき彼女の心にぐさっとささるものが有りました。

 

自分の行動が本当に良かったのか、あの女の子どう感じたのだろうか?….と。

 

そんな、全世界800万部を突破したベストセラー作品のあらすじをご紹介します。

 

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映画「wonder ワンダー君は太陽」のキャストやあらすじ

 

実際に原作小説を読んで映画館で見て頂きたいところですが、少し内容を紹介します。

 

10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、

 

滅多に発症しない遺伝子疾患で、人間とは違う顔で生まれてきてしまいました。

 

その為に、なんと手術を27回も受けてきたのです。

 

そのため、学校には通わず自宅学習をしてきたわけですが、

 

母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は5年生から学校へ通わせる決意をし、

 

夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の「まだ早い」という反対を聞かずイザベルは実行するのでした。

 

初登校の日、両親と姉ヴィア(イザベラ・ヴィヂヴィッチ)校門まで送られるオギー。

 

ネートは、息子の宇宙飛行士のヘルメットをそっと外すと、

 

「孤立してもお前は一人じゃない」と励ますのですが、

 

オギーは帰宅するなり、夕食の席でヘルメットを被り黙りこくってしまうのです。

 

そしてオギーは言うのでした。

 

「なぜ僕は醜いの」

 

そしてイザベラは、

 

「顔は人の過去を示す地図、だからあなたは絶対醜くない!」

 

と、オギーは触れたらペストがうつると噂され増々孤立していくのですが、

 

得意の理科の授業で目覚ましい才能を発揮するのです!

 

そしてオギーによって変わり始めた世界が、

 

そして修了式の日一生忘れられない出来事が彼らを待っていたのです。

 

このあとに続く展開はぜひ劇場で見ていただきたいものです!

 

 

 

映画「wonder ワンダー君は太陽」の予告動画や公開日

 

映画「wonder ワンダー君は太陽」の予告動画も公開されていました!

 

 

これまで、感動と心に残る作品としてお伝えしてきた映画「wonder ワンダー君は太陽」

 

さて、気になる公開日ですが、

 

2018年6月15日全国ロードショーで公開!

 

是非劇場で、優しさにあふれた感動の作品を観たいですね。

 

涙が止まらないかもですね!楽しみです!

 

 

本日のまとめ

 

映画「wonder ワンダー 君は太陽」について、

 

取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

本作品実写版「美女と野獣」の制作スタッフの手で遂に映画化されました。

 

正しさよりも優しさを選ぶただそれだけで自分の世界もハッピーに考えられること教えてくれます。

 

「ルーム」の天才子役ジェイコブ・トレンブレイとジュリア・ロバーツが、

 

固い絆で結ばれた親子を熱演。

 

「ウォール・フラワー」の監督の元一流スタッフが終結して贈る

 

小さな一歩が世界を変えることを教えてくれる涙する価値のある感動する物語です。

 

是非映画館の劇場でお子様もご一緒に本作をお楽しみ下さい。

 

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