映画検察側の罪人のキャストやあらすじネタバレ!主題歌やロケ地に公開特典や公開日

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

 

映画「検察側の罪人」についてご紹介したいと思います。

 

こちらの原作は文春文庫刊の雫井脩介による同名小説の実写化した待望の作品です。

 

2人の検事中心のミステリー小説で内容がとても奥深いと言われています。

 

その映画検察側の罪人の公開に先立ち、もっと楽しめるように詳しくお話していきます。

 

検察側の罪人wiki情報
・タイトル: 検察側の罪人
・公開日:2018年8月24日
・監督:原田眞人
・主演:
木村拓哉
二宮和也
吉高由里子
平岳大
大倉孝二
八嶋智人
矢島健一
音尾琢真
キムラ緑子
芦名星
山崎紘菜
松重豊
山﨑努  

・制作国:日本
・上映期間:2018年~

 

スポンサードリンク

 

いよいよ映画「検察側の罪人」も見れるのも間近になります!

 

正義とは何かをテーマに描いた2人の検事がある殺人事件で対立していくストーリーです。

 

時効、冤罪、司法制度への考察を一緒に考えさせられる内容となっています。

 

 

主人公のエリート検事役は、元アイドルグループSMAPとして率先して大活躍してきた日本を代表するタレント木村拓哉が抜擢。

 

そして若いもう1人の検事役には、アイドルグループ嵐の一員でもあり様々な才能を発揮しているタレント二宮和也。

 

超主役級の有名人による夢の共演作品となりました。

 

2人の他に豪華なキャスティング揃いで期待が高まっています。

 

早速、内容を詳しく簡潔に解説していきますね。

 

 

映画検察側の罪人のキャストやあらすじ

 

それではあらすじです。主人公の最上毅(木村拓哉)は、東京地検刑事部に所属するエリート検事です。そこに、最上の教官時代の教え子だった若手の検事の沖野啓一郎(二宮和也)が刑事部に配属されてきます。

 

実力もあり、周りの人望も厚い最上を沖野は師と呼びます。2人は正義感に燃えて仕事に取り組んでいましたが、ある事件を担当することで信頼関係が崩れていきます。その事件とは、東京都大田区で発生した老夫婦殺害事件です。

 

犯人はわかっておらず、複数容疑者が出てきます。最上が辿り着いた1人の容疑者は松倉という男でした。

 

松倉は、過去の未解決の女子中学生殺人事件の最重要参考人となりながら有罪に至らず時効を迎えていたのです。

 

容疑者に自白の目的で取り調べに力を入れるのですが、松倉は犯行を否認し続けて沖野は手応えが得られないままでいました。

 

 

ついに沖野は、松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと捜査方針に疑問を持ち始め最上に反発していくのでした。

 

お互いの正義をかけて対立する2人の検事。

 

その関係は子弟から対立する立場へと変貌していきます。

 

検事同士の戦いの決着とは果たしてどうなるのでしょう。

 

 

映画検察側の罪人の主題歌や予告動画、映画特典の情報!

 

この映画の主題歌はまだ発表されていません。どちらも歌い手なので主題歌もどうなるかも楽しみです。

 

予告動画ではカッコいい仕上がりの映像です。

 

 

2人の関係が気になりますね。映画特典は前売券を購入すると1枚につき特製ファイルが貰えますよ。これを見たきっかけに是非手に入れていただきたいです。ますます映画館に早く行きたくなりますね。

 

 

映画検察側の罪人の公開日、ロケ地や舞台挨拶の情報!

 

そして映画の公開が気になります。

 

2018年8月24日(金)より全国東宝系にていよいよ公開スタートします!

 

ロケ地は東京都内の23区中心で行われたと情報が入ってます。

 

2017年7月末から2017年9月上旬まで撮影されたとの事です。

 

出演者たちは真夏なのに厚着をして撮影した過酷な現場だったそうですよ。

 

ドラマでよく使用される有名な東京都霞が関にある東京地方検察庁はロケ地になったとの報告がありました。

 

 

都内以外では、埼玉県のホテルクリスティーナで木村拓哉さん、二宮和也さん、吉高由里子さんたちが目撃されています。

 

撮影中の彼らに遭遇したらビックリしますね!

 

完成披露試写会日が決定しています。

 

2018年8月6日(月)で場所は都内某所です。

 

JAL特別試写会試写会日時ではゲストで二宮和也さんが来る予定です。

 

2018年7月28日(土)、場所は未定で150組300名ご招待とのことです。

 

当選なので当たったら本当にラッキーですよ。

 

 

本日のまとめ

 

ここまで映画をお伝えしてきました。如何でしたでしょうか。

 

こちらの映画は、なんとバリアフリー上映なんです。

 

UDCast方式というのを採用した視覚障害者用音声ガイドと聴覚障害者用日本語字幕が付きます。

 

雫井ミステリーの最高傑作と評されている作品に、豪華実力派の俳優さんらが勢ぞろいしていて本当に楽しみな映画です!

 

原作の世界観をどこまで表現せれているか注目です。

 

さて、検事らは最後の一線を超えてしまうのでしょうか。

 

とても深い内容となっています。

 

面白いので是非、一度劇場に足を運んでみて下さい。

 

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Website is Protected by WordPress Protection from eDarpan.com.