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映画長いお別れ文庫本あらすじにネタバレ!ロケ地や主題歌に前売り特典や舞台挨拶!

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今回ご紹介する映画は「長いお別れ」です。

 

"認知症"がキーワードとなる家族の愛の物語。

 

直木賞作家による感動作が、豪華キャストで待望の映画化です。

 

それでは早速映画「長いお別れ」の最新情報をお伝えします!

 

映画「長いお別れ」wiki情報

・作品名:長いお別れ
・監督:中野量太
・キャスト:
東芙美 / 蒼井優
今村麻里 / 竹内結子
東曜子 / 松原智恵子
東昇平 / 山﨑努
蒲田優惟人
・公開日:2019年5月

 

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映画「長いお別れ」の原作が気になる!

 

映画「長いお別れ」の原作は、「小さいおうち」で第143回直木賞を受賞した中島京子さんの「長いお別れ」です。

 

中央公論文芸賞、日本医療小説大賞をW受賞した話題作となっています。

 

 

本作では、中野量太監督と大野敏哉さんがタッグを組み、脚本を手がけています。

 

監督を務める中野量太さんは、「湯を沸かすほどの熱い愛」で第40回日本アカデミー賞優秀作品賞など国内の映画賞を合計34部門受賞しています。

 

これまでも"家族"をテーマにした作品を多数手がけており、独自の視点と感性で"家族"を描き続けています。

 

 

大野敏哉さんは、愛知県名古屋市出身の脚本家です。

 

まだ名古屋に住んでいた1996年、東京ヴォードヴィルショーの新人作家公募に作品が入選すると、佐藤B作さんの熱心な勧めで上京し、脚本家としてデビューを果たします

 

大野さんの初仕事は、テレビドラマ「世にも奇妙な物語」。SMAP特別編「オトナ受験」など、同作で単発ドラマを多数担当しています。

 

また、テレビドラマだけでなくテレビアニメや映画などのシリーズ構成や脚本も手がけています。

 

オタクと女装男子というユニークな作品で話題になった、東村アキコさんの漫画「海月姫」の実写映画や、2011年に放送されたアニメ「スイートプリキュア♪」など、多くの人気作品に携わってきました。

 

 

映画「長いお別れ」のキャストをご紹介!

 

ここからは映画「長いお別れ」のキャストをご紹介します。

 

本作に登場する家族の長女を演じるのは、竹内結子(たけうちゆうこ)さん。

 

 

竹内結子さんは埼玉県出身で、1980年4月1日生まれの38歳スターダストプロモーションに所属しています。いつまでも変わらぬ美しさと若々しさで男女ともに人気の女優さんですよね。

 

そんな竹内さんが芸能界に入ったのは、中学校を卒業してすぐ。原宿で現在の事務所にスカウトされ芸能界入りを果たします。

 

数々のドラマや映画に出演し、その実力を磨いていった竹内さんは2003年、映画「黄泉がえり」で第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞

 

その後、映画「いま、会いにゆきます」や「春の雪」でも日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、2014年には映画「ふしぎな岬の物語」で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞

 

 

アカデミー賞を4度受賞し、他にも女優として名誉ある賞を数々受賞されています。

 

映画やドラマ、舞台、CMなどいろいろなシーンで活躍する竹内さんは、日本を代表する女優と言っても過言ではないでしょう。

 

そして次女を演じるのは、蒼井優(あおいゆう)さん

 

蒼井優さんは福岡県出身で、1985年8月17日生まれの33歳

 

ともさかりえさんや元AKB48の藤江れいなさんなど、透明感ある女優さんが多数所属するイトーカンパニーに所属しています。

 

彼女がその名を知らない鳥たち」で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、実力派の女優さんです。

 

 

蒼井さんが芸能界入りをした当初は、女優ではなくモデルとして活動していました。

 

そんな彼女が10代の頃にレンタルビデオ店で出会った、岩井俊二監督の「PiCNiC」、塚本晋也監督の「双生児」、阪本順治監督の「顔」。これらを観て映画の世界に憧れを抱きます。

 

そして2001年、岩井俊二監督の「リリイ・シュシュのすべて」のオーディションに合格し、映画に初出演。この作品が、映画の世界に進むきっかけとなりました。

 

その後も、映画「ハチミツとクローバー」(2006年公開)「るろうに剣心」(2012年公開)大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)など、人気作品に多数出演しています。

 

この2人の母親を演じるのは、松原智恵子(まつばらちえこ)さん

 

松原智恵子さんは岐阜県生まれ、愛知県育ち。1945年1月6日生まれの74歳です。

 

肌も綺麗で若々しく、美しい女優さんですよね。津川雅彦さんが所属していたグランパパプロダクションに所属しています。

 

松原さんは高校生の時、映画制作会社の日活が行った「ミス16歳コンテスト」に入賞し、副賞としての撮影所見学がきっかけで「夜の挑戦者」で端役として女優デビューを果たします。

 

1960年代を代表する名古屋美人の1人」とも言われ、吉永小百合さんと和泉雅子さんの3人で「日活三人娘」と呼ばれ一世を風靡しました。

 

日活時代はアクション映画や青春映画のヒロイン役を多く演じ、その後も数え切れないほどのテレビドラマや映画に出演し、高い演技力とその美しさで作品を彩ってきました。

 

2016年には、「ゆずの葉ゆれて」で第1回ソチ国際映画祭の主演女優賞を受賞しました。

 

そして家族の大黒柱、父親を演じるのは山崎努(やまざきつとむ)さん

 

紫綬褒章、旭日小綬章を受章した名優、山崎努さんは、1936年12月2日生まれの82歳です。

 

テレビドラマ「松本清張シリーズ」や「眠狂四郎」、「必殺シリーズ」など数々の名作に出演しています。

 

過去に出演した作品は数多くありますが、2018年には映画「モリのいる場所」に出演するなど、現在も話題作に多数出演されています。

 

実力と人気を兼ね備えた豪華俳優陣による"家族"の愛の物語。どんな映画なのか、内容が気になってきます。

 

 

映画「長いお別れ」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「長いお別れ」のあらすじについてご紹介します!

 

父・昇平の70歳の誕生日会ということで久しぶりに集まった娘たち。

 

そこで告げられたのは、厳格な父が"認知症"になったという衝撃の事実でした。

 

日が経つにつれ記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合い、自分自身を見つめ直していく家族たち。

 

そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が、認知症の昇平の中に今も息づいていることを知るのです。

 

夫の転勤で息子と共にアメリカに住む"長女" 麻里。

夢も恋愛もうまくいかず、思い悩む"次女" 芙美。

家族を献身的に支えてきた"母" 曜子。

認知症を患い、ゆっくり記憶を失っていく"父" 昇平。

 

認知症の父がたまに自分を取り戻すシーンは、どうしようもないもどかしさと辛さでとても切なく感じます。

 

印象的なのは孫の崇が「おじいちゃんの言っている家は、家のことを言っていないの?」と言ったシーン。

 

旦那さんをとても愛し、尽くしていた妻・曜子でさえ気付けなかったところに気付けたのは、言葉だけでなく、その人自身のことをちゃんと見ていた子供だからこそだったのです。

 

辛い現実も描かれている反面、"認知症"という重めのテーマに縛られず、優しいユーモアがところどころに散りばめられた作品となっています。

 

 

映画「長いお別れ」の主題歌や音楽が気になる!

 

本作の主題歌やサントラなどの音楽情報は公式サイトではまだ公開されていませんでした。

 

観る人の心をより動かしてくれる音楽。この感動的な物語をどのように彩ってくれるのでしょうか。

 

公式サイトでの公式情報を待ちましょう!

 

 

映画「長いお別れ」 の予告動画や公開日と映画特典!

 

映画「長いお別れ」 の特報動画です。

 

 

たった15秒の特報動画ですが、涙がぽろっと溢れてしまいそうです。

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「長いお別れ」気になる公開日ですが、特報動画にもあった通り、

 

2019年5月に全国ロードショーがスタートします!

 

また、映画の前売り特典については、公式サイトでまだ公開されていませんでした。

 

作品同様、素敵な特典がつくことを期待して公式発表を待ちましょう!

 

 

映画「長いお別れ」 のロケ地と舞台挨拶の情報!

 

映画「長いお別れ」のロケ地のひとつは、栃木県足利市にある堀里北公園だそうです。

 

 

公園自体は決して大きくはないものの、地元の子供たちに大人気の大きなコアラとゾウの複合遊具があり、通称「コアラの公園」と呼ばれ、地元の人たちに愛されています。

 

 

そして、映画の舞台挨拶に関する情報は公式サイトでまだ公開されていませんでした。

 

素晴らしい原作のある作品を豪華キャストでお届けする「長いお別れ」

 

キャストの皆さんの想いを知った上で改めて作品を観れば、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね!

 

 

本日のまとめ!

 

映画「長いお別れ」について、取り上げてきましたがいかがでしたか?

 

日々見過ごしがちな、家族と過ごす人生の大切な時間。自分の生き方を改めて考えさせてくれるような作品になっています。

 

是非映画館の劇場で、大切な家族との大切な時間をお楽しみください。

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