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僕たちは希望という名の列車に乗ったあらすじネタバレ!キャストや予告動画も!

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東西冷戦下の東ドイツで、意図せず国家を敵に回した若者の青春を描いた映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』のあらすじネタバレをお知らせ!キャストや予告動画も紹介します。まずは、作品の基本情報からお知らせしましょう。

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映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』の wiki情報

・作品名:僕たちは希望という名の列車に乗った
・監督:ラース・クラウメ
・キャスト:
テオ・レムケ役/レオナルド・シャイヒャー
クルト・ヴェヒター役/トム・グラメンツ
レナ役/レナ・クレンク
ロエリック・バビンスキー役/ヨナス・ダスラー
パウル役/イザイア・ミカルスキ
ヘルマン・レムケ役/ロナルト・ツェアフェルト
ランゲ国民教育大臣役/ブルクハルト・クラウスナー
・音楽:クルストフ・カイザーユリアン・マース
・公開日:2019年5月17日(金)
・配給会社:アルバトロス・フィルム/クロックワークス
・原作:ディートリッヒ・ガーストカ「沈黙する教室」
※アルファベータブックスより4月発刊予定

 

映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』あらすじネタバレ!

実話をもとにして作られた本作のあらすじを紹介しましょう。

舞台は1956年、東西冷戦下の東ドイツ。高校に通っている主人公のテオクルトは、列車に乗って西ベルリンの映画館を訪れます。

そこで二人は、ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を偶然見るのです。

 

クラスで中心的な存在の2人は、クラスメイトらに呼びかけ、授業中に2分間、黙祷をささげました。

その行為は、自由を求めて戦うハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼の意を表すものでした。

しかし、当時ソ連の影響下にあった東ドイツにおいて、その行為は、“社会主義国家への反逆”とみられてしまったのです。

 

やがて東ドイツ当局が調査に乗り出し、生徒たちは人民教育大臣から1週間以内に首謀者を教えないと、退学だと言われます。

彼らは自分たちの人生そのものに関わる重大な選択を迫られることになったのです。

 

家族にも罵倒され、自分の将来を考えろといわれる彼らは悩みます。

大切な仲間を売って、エリートへの階段を上るのか、それとも自分の信念を貫き、大学進学を諦めて労働者としての道を選ぶのかの、彼らにとって究極の選択でした。

 

仲間との友情や恋を育みながら、自分の主張をぶつけ合い、人間としてどうあるべきかを模索する若者たち。

無意識のうちに、政治的なタブーを犯してしまった青春時代の若者たちが、人生の全てを懸けた決断をします。

彼らが下した決断とは。。。?

 

希望を追い求めた若者たちが起こした“小さな革命”は、“列車”に乗って、どのような未来へと続くのでしょうか。

 

映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』のキャストや主題歌!

実話をもとにした映画に挑んだラース・クラウメ監督のもと、ドイツの実力派俳優に加え、有望な若手が集結した本作のキャストを紹介しましょう。

 

まずは、以下のツイッターより主要キャスト写真をごらんください。

 

 

主役のテオ・レムケを演じるのは映画、舞台、TVなどで活躍中のミュンヘン生まれのレオナルド・シャイヒャー

 

もう一人の主役クルト・ヴェヒター役にはヴィースバーデン生まれのトム・グラメンツ。2014年からエルンスト・ブッシュ演劇大学に進学し、本作が映画での初の大役となりました。

 

レナ役は、13歳の時『23年の沈黙』でデビューしたレナ・クレンク。テレビシリーズ『Babylon Berlin(原題)』などテレビ界でも活躍しています。

 

ロエリック・バビンスキーを演じているのは、『Lomo ‒ The Language of Many Others(原題)』(2017年)の演技が評価され、本作と共にババリア映画賞新人俳優賞を受賞したヨナス・ダスラーで、ファティ・アキン監督のベルリン映画祭出品作『The Golden Glove(原題)』(2019年)に出演するなど注目を集めている若手俳優です。

 

パウル役はベルリン生まれでバイリンガル育ちのイザイア・ミカルスキで、2017年ポツダムのバーベルスベルク・フィルムギムナジウムを卒業後、ハーバー ド大学に進学した秀才です。テレビ、映画と活躍中ですが、ドイツ映画出演は本作が初めてとなります。

 

ヘルマン・レムケ役は、1977年生まれ(45歳)のベテラン俳優ロナルト・ツェアフェルト。これまでに、ベルリン映画祭銀熊賞受賞作『東ベルリンから来た女』でドイツ映画賞助演男優賞にノミネートされ、ラース・クラウメ監督 の『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』ではドイツ映画賞助演男優賞とドイツ男優賞を受賞しました。

 

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クラウメ監督とは、大ヒット犯罪テレビシリーズ『Dengler(原題)』でもタッグを組んでいます。

 

ランゲ国民教育大臣役には1949年ベルリン生まれのブルクハルト・クラウスナー

 

ラース・クラウメ監督の 『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』(2016年)では、バイエルン映画賞最優秀主演賞、ギュンター・ロールバッハ俳優賞、ミュンヘン映画祭平和のためのドイツ映画賞を受賞し、ドイツ映画賞の主演男優賞にもノミネートされました。

 

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他にも『ベルリン、僕 らの革命』(2004年)、『白いリボン』(2009年)、『リスボンに誘われて』(2013年)、『パリよ、永遠に』(2014年)、『ヒトラー暗殺、13分の誤算』(2015年)など多数出演しています。

 

作品中の音楽は、『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』(2017年)でも担当したクルストフ・カイザーユリアン・マースによるものです。

 

映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』の予告動画に前売り特典

公開に先駆けて予告動画も公開されています。

 

【こちらが予告動画です!!】

 

ドイツという社会主義国家での、彼らの行為は民主主義の日本で生まれ育った私にはどのような重みがあるのかわかりませんが

きっとこの作品の若者たちも、自分たちがタブーを犯しているなどとは思わなかったのでしょう。

彼らがどんな決断を下すのか、列車は彼らにとって何を意味するのか、とても気になります。

 

また、前売り券も発売されてます!

 

【前売り券情報はこちら!】

特別鑑賞券 税込み1,500円(一般料金 税込み1,800円のところ)

劇場窓口で特別鑑賞券を購入すると、オリジナルポストカードがもらえます!(限定数)

ちなみに特別鑑賞券は窓口にで、座席指定券と引換が必要です。

なお、ル・シネマ チケットガイドは こちら をごらんください。

 

このほかに、特典は尽きませんが先売りチケットやオンラインチケットもあります。詳細を以下に記載します!

 

【先売りチケット(日時・座席指定券)】

販売場所:ル・シネマカウンター(6F)のみ ※営業時間10:00~20:00(原則)

販売期間:鑑賞日の3日前から(クレジットカード不可

 

【オンラインチケット】

販売場所:MY Bunkamura

販売期間:鑑賞日の3日前0:00から各回の上映1時間前まで(クレジット決済のみ
・購入には「MY Bunkamura」への事前登録(無料)が必要です。

 

どうせなら、特別鑑賞券を購入してポストカードをゲットしたいですね。

 

映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』の日本公開日!

2018年4月に、ベルリン国際映画祭でお披露目された映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』の日本公開日が決定しました!

日本公開日は 2019年5月17日(金)!下のツイッターをご覧ください。すでに、予告動画の他ポスターやチラシも解禁されています。

 

 

Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の劇場で公開されます。今からとても楽しみですね。

 

本日のまとめ

今回紹介した 映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』の 監督を務めるのは、映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』のラース・クラウメ監督。

 

同作でもドイツの歴史の暗部にメスを入れたクラウメ監督。あの有名なベルリンの壁建設前夜に、東西冷戦下の東ドイツで起こった高校生たちの衝撃の実話をもとに脚本も手掛け、実写化した映画です。

 

なかなか、ドイツの作品を見る機会はありませんが、東西ドイツの歴史を学ぶいい機会になるかもしれません。日本の若者に、ぜひみてほしい作品の1つです。

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