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誰もがそれを知っているキャストやネタバレに試写会感想が気になる!

更新日:

ペネロペ・クルス&ハビエル・バルデム夫婦の共演で話題になっている 『誰もがそれを知っている』(英題『Everybody Knows』)が6月1日より公開されます。

 

『別離』『セールスマン』で2度のアカデミー外国語映画賞に輝いたアスガー・ファルハディ監督の最新作のキャスト、ネタバレ、試写会等感想について紹介します。

 

まずは、Wiki情報からお知らせしましょう。

 

映画誰もがそれを知っているの wiki情報

作品名:誰もがそれを知っている
公開日:2019年6月1日
キャスト:
・ラウラ/ペネロペ・クルス
・パコ/ハビエル・バルデム
・アレハンドロ/リカルド・ダリン
・フェルナンド/エドゥアルド・フェルナンデス
・ベア/バルバラ・レニー
・アナ/インマ・クエスタ
・マリアナ/エルビラ・ミンゲス
・アントニオ/ラモン・バレア
・ホルヘ/ホセ・アンヘル・エヒド 他
監督:アスガー・ファルハディ
脚本:アスガー・ファルハディ
音楽:ハビエル・リモン

 

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映画誰もがそれを知っているのあらすじネタバレ!

『誰もがそれを知っている』は、2018年の第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され既に全米で公開されています。

 

まずは、こちらをごらんください。

 

 

それでは、スペインが舞台となる本作のあらすじを紹介しましょう。

 

主人公ラウラはアルゼンチンのブエノスアイレスで、夫のアレハンドロと2人の子どもと共に幸せに暮らしていました。

 

そんなある日、彼女は妹アナの結婚式に出席するため、夫を置いて故郷スペインの小さな村に子どもたちを連れて帰ってきます。

 

久しぶりに家族と顔を合わせることになったラウラでしたが、地元でワイン農園を営む幼なじみのパコとも再会します。

 

結婚のお祝いムード一色でしたが、結婚式のアフターパーティの最中、ラウラの娘イレーネが突然、姿を消してしまいます。

 

やがて何者かから、巨額の身代金を要求するメールが届き、イレーネが誘拐されたことがわかります。

 

それぞれが事件解決のために奔走していくうちに、いつしか家族の間にも疑心暗鬼が広がっていきます。

 

そして、事件の謎を解明していくうちに、それまで隠されていた家族の秘密が次第に明らかになり。。。。

 

イレーネは誰に誘拐されたのでしょう?家族に隠された秘密とは?

 

 

映画誰もがそれを知っているのキャストや主題歌!

主演のラウラを担うのは、監督の長年のラブコールに応えて出演したスペイン出身のペネロペ・クルスです。

 

彼女は、『バニラ・スカイ』『ボルベール<帰郷>』『NINE』などにも出演し、2008年の『それでも恋するバルセロナ』では、アカデミー助演女優賞も受賞しています。

 

ペネロペ・クルスといえば、あの有名な『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズにも出演していたベテランスペイン人女優ですね。

 

 

ラウラの古くからの友人で謎のありそうなパコ役を、なんとペネロペ・クルスが2010年に結婚した夫のハビエル・バルデムが演じています。

 

前出の2008年『それでも恋するバルセロナ』での共演など、結婚前にも二人は共演しています。

 

またハビエルは、2010年には『BIUTIFUL ビューティフル』でスペイン語で演技をし、カンヌ国際映画祭の男優賞も受賞しました。

 

 

お二人が共演した「それでも恋するバルセロナ」はこちらからご覧いただけます。

↓↓↓↓↓↓

 

ラウラの夫アレハンドロ役は、2010年公開の『瞳の奥の秘密』でアカデミー賞外国語映画賞受賞したリカルド・ダリンが演じています。

 

 

ベア役としては2014年に『マジカル・ガール』でゴヤ賞主演女優賞を受賞したバルバラ・レニーが出演しています。

 

 

 

フェルナンドは、2017年公開の『スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ』にも出演しサン・セバスティアン国際映画祭男優賞を受賞したエドゥアルド・フェルナンデスが演じています。

 

 

そして今回、音楽を手掛けているのはハビエル・リモンです。

 

『Everybody Knows』のofficial music Videoはこちらからどうぞごらんください。

 

 

また、彼のCD「Son De Limon」は、

こちらから購入できます。

↓↓↓↓↓

 

 

映画誰もがそれを知っているの試写会感想が気になる!

日本での試写会は未定ですが、この作品は『Everybody Knows』(原題)として、2019年2月9日に全米で公開されました。

 

既にトロント国際映画祭などで視聴した人たちの感想をごらんください。↓

 

 

また、イギリスBBCやアメリカindieWireでも、次のように期待が寄せられています。

 

第71回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として上映された本作。「ここ数年の中で最も力強く、価値のあるオープニング作品の1つ」(英BBC)、「巧みに語られる物語は、間違いなく普遍的な喜びとなる」(英SCREEN)、「役者たちのスター性が最新作を新たなレベルに押し上げている」(米IndieWire)と、濃密な脚本と豪華キャスト陣の演技に絶賛の声が寄せられた。(引用 映画.com

 

ツイッターでも、感想を見かけました。↓

 

 

感想をまとめると、かなり期待の高い作品のようですね。これは、見逃せませんね。

 

 

映画誰もがそれを知っているの予告動画に前売り特典!

そんな『誰もが知っている』ですが、残念ながら、日本語吹き替えの予告動画はまだありませんでした。

 

2018年の『Everybody Knows』(「原題」2018年)の動画で、こちらからごらんください。

 

 

スペイン語なので、細かい部分はわかりませんが、実生活で夫婦のペネロペとハビエルがかつての恋人役を演じるサイコ・スリラーということで、ラストに何が待っているのか、とても気になります。

 

また、44歳にしてなおチャーミングでセクシーなペネロペ・クルスの演技もとても楽しみです。なお、前売り情報については、分かり次第追記いたします!

 

 

映画誰もがそれを知っているの日本公開日!

『誰もがそれを知っている』の日本公開日は

 

2019年6月1日(土)!!

 

Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開されます。

 

この作品は、昨年の第71回カンヌ国際映画祭のオープニングを華々しく飾り、世界中から絶賛されました。

 

さらに同日、フランスで公開されて大ヒットを記録、大きな話題にとなっています。日本での公開が待ち遠しいです。

 

順次、公開される画像なども『Everybody Knows』公式ツイッターで要チェックですね!

 

 

本日のまとめ

今回ご紹介した『誰もがそれを知っている』は、カンヌ国際映画祭でも評価の高いイランの名監督アスガー・ファルハディが、スペインの田舎町を舞台に、スペイン語で全編を撮影したミステリーです。

 

リアル夫婦のペネロペ・クルスとハビエルの共演でも日本公開前から話題になっています。

 

夫婦そろっての写真はこちら!

 

 

『恋するバルセロナ』をはじめ、これまでに数回、同じ映画で共演していることもあり、2人の息がぴったりあった演技にも期待ができそうです。

 

日本語吹き替えは、いったい誰になるのか、そんなところも気になりますね。

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