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映画旅のおわり世界のはじまり原作やネタバレ!主題歌や前売り特典が気になる!

投稿日:

 

日本とウズベキスタンの合作映画『旅のおわり世界のはじまり』が、前田敦子さん主演で2019年6月14日公開されます。

 

原作やネタバレ、主題歌に前売り特典などについて紹介しましょう。まずは、wiki情報からお知らせします。

 

旅のおわり世界のはじまり wiki情報

作品名:旅のおわり世界のはじまり
公開日:2019年6月14日
監督:黒沢清
脚本:黒沢清
キャスト:
葉子 / 前田敦子
吉岡 / 染谷将太
佐々木 / 柄本時生
テルム / アディズ・ラジャボフ
岩尾 / 加瀬亮 他
音楽: 林祐介
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映画旅のおわり世界のはじまりの原作やあらすじネタバレ!

映画『旅のおわり世界のはじまり』は、日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、ナボイ劇場完成70周年を記念して共同で製作された、黒沢清監督のオリジナル脚本による作品です。

 

次のツイートをご覧ください。

 

これをみると、金子夫妻が出版したイラストや写真とともにつづられた旅の記録「ウズベキスタン日記」が参考文献として使われているようです。

 

それでは、あらすじについて紹介しましょう。

 

日本のテレビリポーターを務める女性葉子は、ウズベキスタンの巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、バラエティ 番組のクルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れます。

 

葉子の 夢は、歌うことで、その情熱を胸に秘めながらも、日々、目の前の仕事をこなしています。

 

取材をしながら、収録を重ねていきますが、言葉も通じず、なかなか予定通りには進まない異国でのロケで、スタッフもいら立ちを募らせていきます。

 

ある日、撮影が終わると、葉子はひとり街に出ていきます。

 

彼女はそこで、ふと聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾が施された劇場に迷い込んでしまいました

 

そして扉をあけ中に入ると。。。

 

夢?現実?

 

それらが交差する不思議な経験をすることになるのですが。。。

 

彼女が、旅の果てで出会ったものとは何なのでしょう……?

 

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映画旅のおわり世界のはじまりのキャストや主題歌!

「伝説の怪魚」を探すためにウズベキスタンを訪れたテレビ番組のレポーター・葉子を演じるのはAKB48を卒業してから、ソロ活動のみならず、女優としても活躍している前田敦子さんです。

 

 

第3回AKB選抜総選挙で1位に返り咲きを果たした時に「私のことは嫌いになってもAKBのことは嫌いにならないでください!」というコメントをしたことでも話題になりましたね。

 

女優としては『探偵はBarにいる』(2017年)、『のみとり侍』(2018年)、『食べる女』(2018年)などに出演し、最近では2019年1月に公開された『マスカレードホテル』にも出演している前田さん。

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『食べる女』はこちらからどうぞ。
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実は映画『マスカレードホテル』で共演されていた勝地涼さんと2018年に結婚し、2019年3月4日に男児を出産しています。

 

『マスカレードホテル』では、勝地さんは前田さんのストーカー役でしたから、不思議な縁ですね。

 

今回の作品で黒沢監督は前田さんの事を「フレームに写っただけで独特の強さと孤独感が漂う」とも話しています。

 

なお、「マスカレードホテル」は現在もTOHOシネマズほかで上映中です。

 

葉子と行動を共にする番組ディレクター吉岡を演じるのは、幼少期から子役として活躍し、数多くの作品に出演してきた染谷翔太さん。

 

 

染谷さんは園子温監督の『ヒミズ』で2012年にヴェネチア国際映画祭「マルチェロ・マストロヤンニ賞」(新人俳優賞)を日本人として初受賞し、同年この作品と三池崇監督の『悪の教典』で、日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。

 

また2018年に主演を務めた日中合作映画『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』では中国語で全編の演技を披露し話題となりました。

 

同じく番組ADの佐々木を演じるのは、両親が柄本明さん、角替和江さんで、お兄さんの柄本佑さん、その奥さんも安藤サクラさんも俳優という、著名な俳優を家族に持つ柄本時生さんです。

 

 

ドラマ『Q10』(2010年日テレ)で父親の柄本明さんと親子役で共演し、翌年には、連続テレビ小説『おひさま』でも母親の角替和枝さんと親子役で共演しています。

 

番組カメラマン岩男を演じるのは加瀬亮さんです。

 

 

加瀬さんは、俳優・浅野忠信さんの付き人を1年経験したのち、2000年に石井聰亙監督映画『五条霊戦記』でスクリーンデビューしました。

 

2008年には周防正行監督の『それでもボクはやっていない』で第31回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 も受賞し、山田洋次監督『おとうと』、北野武監督の『アウトレイジ』などの日本作品の他『硫黄島からの手紙』など、海外作品へも多数出演しています。

 

現地の通訳兼コーディネーターのテムル役はウズベキスタン人俳優のアディズ・ラジャボフさんが務めています。

 

 

音楽を担当したのは「散歩する侵略者」でも音楽を担当した林佑介さんです。

 

「散歩する侵略者」のサウンドトラックCDはこちらから購入できます。

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『散歩する侵略者』オリジナル・サウンドトラック

 

 

また、主演の前田敦子さんは劇中で、日本とウズベキスタンの友好の証である「ナボイ劇場」で交響楽団の伴奏に合わせて“愛の賛歌”を歌っています。

 

なお主題歌については今のところ情報がありませんが、同じく前田さんが主演を務めた前作映画『Seventh Code』(2014年)では主題歌として、自身の曲「センブンスコード」が起用されていましたので、今回も期待できるかもしれませんね。

 

「セブンスコード」はこちらからご覧ください。
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セブンスコード 

 

映画旅のおわり世界のはじまりのロケ地や試写会の感想が気になる!

 

ロケ地は全てウズベキスタンで、タシケントのチョルスー・バザールナボイ劇場などが使われました。

 

こちらがチョルス―・バザールです。

ツイッターでも画像を見かけました。

 

現地での前田さんと柄本さんのツーショットもありました。

前田さんは妊娠を現地の人に祝福されていますね。

そして、こちらの建物は「ナボイ劇場」と呼ばれるオペラとバレエの為の劇場です。

 

この劇場前に前田さんがいる次のツイートをご覧ください。

既に試写会も開かれ、感想をTwitterにあげている人も多くみられました。

 

試写会でも、大変、好評なようですね。

 

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映画旅のおわり世界のはじまりの予告動画に前売り特典!

 

『旅のおわり世界のはじまり』の予告動画が解禁されました!こちらからご覧ください。

 

 

そして、前売り情報もお知らせしましょう

 

前売鑑賞券(ムビチケカード 税込み1400円)が、3/15(金)より発売されました。

 

各販売劇場、メイジャーネット通販 、オンライン券のムビチケオンライン で購入できます。

 

さらに、前田敦子さん公式ファンクラブAM&YOUの限定フォトカード付ムビチケセットも、3/18(月)から発売されています。

 

【前売鑑賞券まとめ】

・ムビチケカード 1,400円(税込み一般 1,800円のところ)

・AM&YOU限定フォトカード付ムビチケセット

詳細:前売鑑賞券(ムビチケカード)+フォトカード2枚

内容:ウズベキスタンで撮影された前田敦子さんの貴重なメイキング・オフショットフォト

価格:1,500円(税込)

購入方法:「AM&YOU」会員ページへログイン後、“GOODS”より申込み。

※なお、数に限りがあり、定数に達し次第販売終了になるとのことです。

 

ゲットするためには、まずファンクラブに入らないとなりませんね。

 

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映画旅のおわり世界のはじまりの舞台挨拶の予定や公開日はいつ?

 

映画『旅のおわり世界のはじまり』の公開日は

 

2019年6月14日に決定!!テアトル新宿、渋谷ユーロスペースほか全国で公開されます。

 

劇場では、すでにチラシもゲットできそうです。

 

 

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本日のまとめ

ウズベキスタンという遠い国について、今まで全くといっていいほど知りませんでしたが、日本と国交が樹立されてから25年以が経ち、ナボイ劇場の建設にも日本が関わっていることもあり、とても興味深い映画だと思います。

 

また、前田敦子さんは先日ウズベキスタンの観光大使にも就任されています。下のツイートから、前田さんのコメントをご覧ください。

前田敦子さんが、「ナボイ劇場」で交響楽団の伴奏に合わせて歌った“愛の賛歌”や、標高2443メートルの山頂でアカペラでも歌った歌声も楽しみです。

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