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ハウスジャックビルト原作やネタバレ!感想や前売り特典が気になる!

投稿日:

ラース・フォン・トリアー監督によるサイコスリラー『ハウスジャックビルト』が、6月14日無修正完全ノーカットで上映されます。原作やネタバレ、海外の感想、前売り特典などについてまとめてみました。

まずは、wiki情報からご覧ください。

映画ハウスジャックビルトのwiki情報

作品名:ハウス・ジャック・ビルト
公開日:2019年6月14日(金)
キャスト:
ジャック / マット・ディロン
ウェルギ / ブルーノ・ガンツ
シンプル / ライリー・キーオ
アル / ジェレミー・デイビス
女性1 / ユマ・サーマン
女性2 / シオバン・ファロン
女性3 / ソフィー・グローベール 他
音楽:ビクトル・レイエス
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映画ハウスジャックビルトの原作やあらすじネタバレ!

 

今回ご紹介する映画『ハウスジャックビルト』の原案はJenle Hallundによって書かれたもので、監督のラース・フォン・トリアーが脚本も手掛けています。

 

2011年の『メランコリア』でも、二人は一緒に手掛けました。

 

 

それでは、あらすじを紹介しましょう。

 

時は1970年代。

 

ワシントン州に住む独身の技師ジャックは、建築家になることを夢見ていました。

 

ある日、ジャックは雪の中で車が故障してしまい、立ち往生していた女性に出会います。

 

ジャックは彼女を車に乗せてあげますが、ジャックに助けてもらったにも関わらず、その女性は車の中で横柄な態度を取りつづけます。

 

そして「あなたの車に乗ったのは間違いだったかも」

 

「あなたは連続殺人犯かも。そんな風に見える」とまで言い出すのです。

 

カッとなったジャックは衝動的に彼女を殺害してしまいます。

 

そして、この事件をきっかけに、ジャックは次々と殺人を犯し、本当に連続殺人犯になってしまうのでした。

 

警察の捜査が進むにつれて、ジャックに危険が迫りますが、それでもやめられず“芸術としての殺人”を続け-----------。

 

12年間もの長きにわたり殺人を続けるジャック。

 

建築家になることを夢見ていた彼が、12年間かけて建てた家とは。。。。?

 

そしてジャックに待っている結末は。。。?

 

映画ハウスジャックビルトのキャストや主題歌!

 

主人公の狂気的殺人鬼ジャックを演じるのは、ニューヨーク出身のマット・ディロンです。

 

1978年に映画デビューしたマットは、1983年、あの有名なフランシス・フォード・コッポラの作品『アウトサイダー』と『ランブルフィッシュ』に続けて出演し、一躍人気アイドルとなりました。

 

その後しばらくは低迷していましたが、コメディ映画に出演したり、2002年には『シティ・オブ・ゴースト』で監督としてもデビューし、2004年の『クラッシュ』では全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞し、アカデミー助演男優賞にもノミネートされました。

 

男性ウェルギを演じるのは、スイスの演技派俳優ブルーノ・ガンツです。

 

ブルーノは『ノスフェラトゥ』(1979年)で主演を務め、ヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』(1987年)で天使ダミエル役を演じ世界的に有名になりました。

 

また、『ヒトラー~最後の12日間』ではヒトラー役を大熱演し、注目を集めたベテラン俳優でしたが、残念なことに大腸がんを患い、2019年2月15日に77歳で亡くなられてしまいました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

ユマ・サーマンは役名のない、ジャックが殺人に目覚めるきっかけになった女性を演じています。

 

16歳でモデルとしてデビューした後、映画『ミッドナイト・ガール』(1987年)で女優デビュー、『パルプ・フィクション』(1994年)ではアカデミー助演女優賞にノミネートされています。

 

他にも『キル・ビル』シリーズにも出演し、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』の英語ふき替え版では、クシャナの声優を務めました。

 

シンプルという名前の女性を演じているのはあのエルビス・プレスリーの孫に当たるライリー・キーオです。

 

14歳の時に、ドルチェ&ガッバーナのファッションショーでモデルとしてデビューしたライリーは、映画『ランナウェイズ』(2010年)で女優としてデビューしました。

 

他にも、『グッド・ドクター 禁断のカルテ』(2011年)や『マジック・マイク』(2012年)、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)などにも出演しています。

 

最後のエピソードに登場するアルを演じたのはジェレミー・デイビスです。

1998年の『プライベート・ライアン』で注目され、『LOST』のシーズン4(2008年)から、ダニエル・ファラデー役で出演しています。

 

また、英語版『The House That Jack Built』の音楽はスペインのビクトル・レイエスによるものです。

 

彼は、スペインのスリラー映画『グランドピアノ狙われた黒鍵』(2013年)でも音楽を担当しました。

 

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映画ハウスジャックビルトの海外の感想が気になる!

 

映画『ハウスジャックビルト』(原題『The House That Jack Built』)は2018年5月14日に、第71回カンヌ国際映画祭で初めてプレミア上映されましたが、その過激さゆえに上映時には100人以上もの人が途中退出するほどでした

 

しかし、上映終了後には6分間もスタンディング・オベーションがあったという、賛否両論別れる評価となりました。

 

アメリカの映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」での支持率は59%、平均点は6/10でした。

 

また批評家のエリック・コーンはランクを「A-」と格付けし、「ワイルド・マスターピース」と評しています。

 

『BBC.com』のニコラス・バーバーは「途中退席した人の気持ちもわかるが、私はあの仰天のエンディングまで観てよかった」と、この作品を「大胆で刺激的な映画で、デンマークの著名な映画作家以外の誰にも作れない」と評して5つ星中4つ星を与えています。

 

さらにアメリカの週刊誌『ハリウッド・リポーター』では「『The House That Jack Built』は間違いなく見るべきものだ。」と評されています。

 

一方、アメリカの新聞紙「シカゴ・トリビューン」のマイケル・フィリップスは、「シリアルキラーに関する退屈な映画の歴史の中でも、これは一番退屈な連続殺人の映画かもしれない」と星4つ中1つとの酷評をしています。

 

このように、この映画の評価は賛否両論のようで、アメリカでは過激さゆえに正式上映は修正版のみになったほどでした。

 

海外で視聴した人の声含め、感想を紹介しましょう。

こんな恐ろしい映画は見たことがない!とツイートしてますね!!

 

いい評価の方が多いようですね。

 

映画ハウスジャックビルトの予告動画に前売り特典

 

こちらの予告動画をごらんください。

 

予告動画を見ただけでも、なんだか背筋がゾっとしてきます。

 

映画館の大画面で見たら、さらに恐怖が増すような気がします。

 

結末は、いったいどうなるのか、とても気になりますね。

 

そして・・・前売り特典情報です!!

 

『ハウスジャックビルト』のキャラクターポストカードが一種類付いたビチケが3/15から発売されています!

 

1枚 1400円(税込み)(* R18+指定作品)です。

 

こちらのツイートをご覧ください。

このように、映画のキャラクター全6種(ジャック、ヴェルギほか女性4人)の中から1種がついてきます。

 

ただし、キャラクターは選べないとのことです。

 

なお、ムビチケの購入はこちらからできます → ムビチケオンライン

 

どのキャラクターがゲットできるでしょう。

 

それにしても、キャラクターたちの体の柔らかさに驚きです!

 

映画ハウスジャックビルトの日本公開日はいつ?

 

さて、海外で賛否両論のサイコスリラー『ハウスジャックビルト』は

 

2019年6月14日(金)から

 

新宿バルト9ほか日本全国で公開されます。
(*一部6月21日からの公開)

 

こちらがフライヤーです。

 

日本では、R18+指定で、無修正完全ノーカット版で公開されることでも注目が集まり、期待しているファンの声も多数あります。

既に、ムビチケをゲットしている人もいます。

 

怖いもの見たさなのでしょうか、楽しみにしている人が多いようですね。

ブルーノ・ガンツの遺作になるので、見たいという人もいるようです。

 

本日のまとめ

 

今回ご紹介した映画『ハウスジャックビルト』の原題『The House That Jack Built(ジャックが建てた家)』は、童話マザーグースのひとつで、「This is the house that Jack built」から始まっていく“積み上げ歌”と呼ばれる、韻を踏んだ詩からきているようです。

 

ジャックの建てた家に、関係のなさそうなものがどんどん増えていくのです。

日本での無修正完全ノーカット版は、どんな恐怖を与えてくれるのでしょうか。

 

私も見たい、、、けど、怖い。。。途中で、退出してしまうかもしれません。

 

ということで、どうしようか悩み中です。

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