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映画モデル雅子を追う旅のあらすじネタバレ!前売り特典や舞台挨拶はいつ?

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今回の記事では映画「モデル雅子を追う旅」についてご紹介します。

 

原作やあらすじ、キャスト、ロケ地、前売り特典など最新情報をお届けします。

 

まずは、映画「モデル雅子を追う旅」のwiki情報をお伝えしましょう!

 

映画モデル雅子を追う旅の wiki情報

・作品名:映画「モデル雅子を追う旅」
・監督・プロデューサー:大岡大介(雅子の夫)
・キャスト:
主演/雅⼦
(以下は主なインタビュー出演者)
安珠
田村翔子
藤井かほり
高嶋政宏
中田秀夫
石井たまよ
竹中直人  他
・公開日:2019年7月26日から8月1日までUPLINK吉祥寺にて1週間限定公開後、全国順次公開予定
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映画モデル雅子を追う旅の原作やあらすじネタバレ情報!

 

映画『モデル雅子を追う旅』は、雅子さんの夫で本作品の監督・大岡大介さんによるドキュメンタリー映画のため、原作というものはありません。

 

『モデル雅子を追う旅』の公式ホームページには次のよう書かれています。

 

2015年1月29日の夜明け前、モデル「雅子」は稀少がん闘病の末に旅立った。そのとき、夫である大岡大介は「夫婦として共に生きながら、モデルとしての雅子をほとんど知らないまま」だったことに気づく。「モデル・雅子」の半生を追い、映画にして伝えてゆくことを決意する。
自宅に積まれたままの「雅子」が登場した雑誌やビデオなどを片っ端から調べ、衝動のままに「雅子」を知る人々に、監督としてインタビューを重ねてゆく。
数多くの関係者の言葉から、生涯プロフェッショナルのモデルとして貫き通した姿勢と、どんな時代も「身の丈の美しさ」を追求し続けた、一人の女性としての「雅子」の輪郭があらためて浮かび上がる。
そのあり方はきっと、より健やかにより美しく生きようと志す、現代全ての女性たちへの贈り物になるだろう。

引用:映画「モデル雅子を追う旅」公式サイト

 

映画のメインビジュアルは、写真家の安珠さんが撮影した雅子さんの新人時代の写真を起用し、そこに生前雅子さんと交流のあった著名人へのインタビュー映像を交えた形で描かれています。

 

映画雅子さんのプロフィールをご紹介!

まずはモデル雅子さんのプロフィールや略歴について紹介しましょう。

 

 

本 名 :大岡雅子生年月日:1964年7月30日

没年月日:2015年1月29日 (50歳)

出身地 :東京都中央区日本橋

瞳の色 :ブラウン

毛髪の色:ブラック

身 長 :167 cm (2015年次)

サイズ :B80 ,W 60,H 86 cm

靴   :23.0 cm

19歳でモデルとしてデビューした雅子さんは、誰よりも強いプロ意識を持ち、雑誌「an・an」や「装苑」など時代の最先端で活躍しました。

 

また女優としても活躍し、CMや映画(のちに詳しく紹介します)などにも多数出演しています。

 

そして雅子さんの素顔は、映画とフランスとチョコレートが大好きで、「身の丈の美しさ」を大切にするひとりの女性でした。

 

 

それでは、映画の内容について簡単に紹介しましょう。

 

作品の中では、俳優の竹中直人さん、高嶋政宏さんなど生前の雅子さんを知る人々に、夫で監督でもある大岡大介さんがインタビューをしています。

 

彼らの話の中から、雅子さんの美しさに隠された素顔が明かされていきます。

 

自分に与えられた環境の中で、地に根を張りながら華麗に咲き誇り、花のように生きたひととして、彼女の香りは残された人々の中に残っているのです。

 

そして、この作品は大岡さんの愛情がたくさんつまった映像になっていることでしょう。

 

 

映画モデル雅子を追う旅キャストや貞子の母役で過去に出演?

 

映画「モデル雅子を追う旅」のキャストや、過去の作品を紹介しましょう。

 

まず主演はもちろん雅子さんです。

 

 

 

19歳でモデルとしてデビューした雅子さんは「an・an」、「婦人画報」、「クロワッサン」などに登場するだけでなく、「ネスカフェ」、「JR東日本」、「サントリー」などテレビ CMにも数出演しています。

 

そして1991年に映画『月の人 / フィガロ・ストーリー』で女優デビューを果たしました。

 

その後1998年「リング」に貞子の母親山村志津子役で出演し、以降「リング2」(1999年)、「リング0バースデイ」(2000年)など、リングシリーズに出演しました。

 

下のツイートをご覧ください。

 

 

夫の大岡さんも、『リング』を見てきたようですね。

 

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他にも「ガラスの脳」(2000年)や「修羅雪姫」(2001年)、・「サヨナラCOLOR」(2005年)などにも出演しています。

 

また、2015年に亡くなる前年に「雅子スタイル」という著書も出しています。

 

次に雅子さん以外の主なキャストにあたるインタビュー出演者について紹介しましょう。

 

写真家の安珠さん。

 

 

ジバンシーにスカウトされ、パリコレなどで国際的モデルとして活躍していた安珠さんは、1990年『サーカスの少年』を出版し写真家に転身しました。

 

広告や雑誌、文筆や講演、審査員から映像監督まで、その活動範囲は幅広い安珠さんですが、雅子さんがモデルデビューした当時は、プライベートで撮影していました。

 

モデルの田村翔子さん。

 

田村翔子さんは、7歳~15歳までベルギー、シンガポールに住んでいました。

 

大学在学中にモデルとしてスカウトされ、1985年大手薬品メーカーの広告に起用されると一躍脚光を浴び、ファッション雑誌の表紙やTV,CM、ドラマ、映画など幅広く活躍しています。

 

女優・モデルの藤井かおりさん。

 

愛知県出身の藤井さんは、アメリカ、長野、大分で成長しました。

 

多摩美術大学在学中に雑誌「ef」に読者モデルとして載ったことでスカウトされてデビューしましたCMにも多数出演し、映画・テレビ・舞台などでも活躍しています。

 

映画では『四月物語』(1997年)や、『リンダ リンダ リンダ』(2005年)などにも出演しました。

 

俳優の高嶋政宏さん

 

両親、弟も俳優の高嶋政宏さんは1987年、映画『トットチャンネル』で俳優としてデビューし、映画『BU・SU』と合わせて、第11回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

 

その後、テレビ・映画・舞台と幅広く活躍し、 『信長協奏曲』(2016年)、 『本能寺ホテル』(2017年)、『キングダム』(2019年)など、コンスタントに出演し、近年はバラエティー番組にも出演しています。

 

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監督の中田秀夫さん。

 

東京大学卒業後、日活撮影所に入社した中田さんは、助監督として経験を積み、1996年『女優霊』で 映画監督デビューを果たしました。

 

また『リング』(1998年)、『リング2』(1999年)で日本映画界にホラーブームを巻き起こし、ハリウッドでも『ザ・リング2』(2005年)を監督しました。

 

最近では、『スマホを落としただけなのに』(2018年)、『貞子』(2019年)などを手掛けています。

 

モデルの石井たまよさん

 

埼玉県出身のモデル、石井たまよさんは、「和樂」「大人のおしゃれ手帖」「STORY」「家庭画報」「婦人画報」「ミセス」「HERS」「美しいキモノ」などの雑誌で活躍中です。

 

またテレビCMでも、SONY「ハンディカム」、TOYOTA「マーク X ジオ」、大塚製薬「スゴイダイズ」などに多数出演されました。

 

現在は、サントリーウエルネス「F.A.G.E」やシュワルツコフヘンケル「パオンゴールド」に起用されています。

 

俳優の竹中直人さん

 

多摩美術大学在学中に「映像演出研究会」に所属していた竹中さんは、自主制作で映画製作に関わり俳優を志したそうです。

 

さらに大学在学中に『ぎんざNOW!』(1977年TBS)の「素人コメディアン道場」で第18代チャンピオンに輝き、その後、『TVジョッキー』(日テレ)の素人参加コーナーでもモノマネ芸をしてチャンピオンになり注目を浴びました。

 

卒業後は劇団青年座に入団し、「ザ・テレビ演芸」(EX)でコメディアンとしてデビューしています。

 

俳優としては当初は奇抜な脇役が多かった竹中さんですが、NHK大河ドラマ『秀吉』(1996年)で主演の豊臣秀吉役に抜擢され、平均視聴率30.5%、最高視聴率37.4%の高視聴率を記録する大ヒット作となりました。

 

この役が当たり役となり、『敵は本能寺にあり』(2007年テレ朝)や、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(2014年)でも、秀吉を演じています。

 

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映画モデル雅子を追う旅のロケ地や主題歌をご紹介!

 

映画「モデル雅子を追う旅」は、これまで紹介してきたように、モデルとして生きた雅子さんのドキュメンタリー映画なので、明確なロケ地や、主題歌についての情報は今のところありません。

 

雅子さんを、色々な場所で撮影した映像だったり、もしかすると家の中での撮影もあったかもしれません。

 

次に紹介する予告動画を見ると、インタビューや、雅子さんの映像とともに、音楽が流れていますが、どこかフランスを思わせるようなメロディラインだと感じました。

 

今後、情報が入りましたら、紹介しますね!

 

 

映画モデル雅子を追う旅の試写会感想や予告動画が気になる!

 

5月30日に映画「モデル雅子を追う旅」の完成披露試写会が行われました。

 

監督本人は、以下のようにツイートしています。

 

 

また試写会を見られた業界の方たちは、若いモデルたちに見せたいとコメントされているようです。

 

 

公開前から、SNSでも話題となっています。

 

 

すでに土日は席が埋まっているとの情報もありました。素晴らしい大盛況ですね!

 

 

そして、予告動画も解禁されました。

 

予告動画はこちらからご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

キャッチコピーに「花のように、生きたひと。心に香りを、残したままで」とあるように、凛として気高く、花のように美しい方ですね。

 

映画モデル雅子を追う旅の前売り特典や舞台挨拶に公開日はいつ?

 

既に、映画「モデル雅子を追う旅」のチケットが発売されています。

 

【料金】

①⼀般¥2,000/ユース(22歳以下)¥1,700/シニア¥1,300/ジュニア(15歳以下)¥1,000

UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000

 

特に、前売り特典はありませんがUPLINK会員になれば、半額の1000円で見ることができるので、大変お得ですね。

 

チケットは劇場窓口および 劇場オンライン予約サイト で購入できます。

 

舞台挨拶についての情報はありませんが、限定の最初の1週間は、以下のように毎日トークイベントがあります。

 

<トークイベント概要>

・日時:7月26日(金)〜8月1日(木) 19:30の上映回後

・場所:UPLINK吉祥寺 (住所:〒180-8520 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階)

・ゲスト(予定)

7/26(金):大岡大介監督 ほか
7/27(土):安珠(写真家)
7/28(日):田村翔子(モデル・女優)、藤井かほり(女優・モデル)、石井たまよ(モデル)
7/29(月):矢田部吉彦(東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター)
7/30(火):安野ともこ(スタイリスト/デザイナー)、高野緑(アクセサリーデザイナー)
7/31(水):富川淳子(跡見女子大学 文学部教授)

*なお、変更の可能性もあるとのことです。早めに前売り券をゲットしたほうがよさそうですね。

 

 

本日のまとめ

 

50歳の若さでなくなられたモデル雅子さん。

 

雅子さんの半生を、映画として残そうと考えた夫・大岡大介さんが、どれほど雅子さんの事を愛していたのかがわかります。

 

この映画を見ると、雅子さんのモデルとしての生き方を通して「プロとして働く」ことについても学べるような気がします。

 

ぜひ、劇場に足を運ばれてはいかがでしょうか。

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