借り暮らしのアリエッティの都市伝説は本物?残酷で驚愕な真実は?

この記事は3分で読めます

 

日本映画の大本命、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』

 

あらすじやネタバレ情報もご紹介しますが、残酷で驚愕な設定が随所にちりばめられています。

 

借り暮らしのアリエッティの3つの都市伝説とは?

 

借りぐらしのアリエッティ ストーリ情報

監督:米林宏昌
脚本:宮崎駿、丹羽圭子
原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」
製作:鈴木敏夫
出演者:
志田未来
神木隆之介
大竹しのぶ
竹下景子
藤原竜也
三浦友和
樹木希林
音楽:セシル・コルベル
主題歌:セシル・コルベル「Arrietty’s Song」
制作会社:スタジオジブリ

 

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借りぐらしのアリエッティの原作やあらすじをネタバレ!

 

まずは原作を振り返りましょう!メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が基になっているこの作品。

 

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原作小説はかなりファンタジーを感じるものになっています。少しアニメとは異なる要素が含まれているので是非ご覧ください。

 

さて、ここからはあらすじをネタバレしていきます!

 

郊外にある古い屋敷の床下で、両親と密かに暮らす14歳の小人の少女。これが主人公のアリエッティです。

 

ちなみに声優キャストは志田未来さんが担当します。

 

 

彼女はある日、その屋敷に引越してきた病弱な少年・翔に自分の姿を見られ、人間の手の届かない場所へ移動を余儀なくされます。

 

翔は神木隆之介さんが担当されます。

 

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別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として彼女の住処を壊してしまったことを詫びます。

 

さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げるのです。

 

その時、翔の動向を窺っていたハルはついに小人の住処を発見し、アリエッティの母・ホミリーを誘拐すると、瓶の中に閉じ込めてしまいます。

 

 

その日の夜、アリエッティと両親はスピラーとの待ち合わせ場所である川へ向かいます。

 

明け方、飼い猫のニーヤの知らせでアリエッティが川にいることを知った翔は、川へと急ぐのです。

 

一方、ようやく川に到着したアリエッティ達は、スピラーと共に船代わりのやかんに荷物を積み始めます。

 

そしてアリエッティは、そこへ現れた翔に別れを告げると、引っ越し先を目指して川を下っていくのでした。

 

翔のやさしさに触れ、アリエッティの心境の変化を描く純情ストーリに仕上がっています!

 

アリエッティたちの安住や、翔の命の糸の先はわからないまま終わってしまう結末なので、予定調和のジブリにしては少々辛い結末かもしれません。

 

 

都市伝説1.翔は手術に失敗し死んでいた?

 

さて、ここからはネットでもアリエッティの都市伝説は話題になっていますが、いくつかご紹介していきます。

 

翔は生まれつき心臓の弱い少年。となりのトトロでもありましたが、ジブリ映画によくある、体の弱い方をターゲットに起用する風潮。

 

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となりのトトロ同様に、翔は手術の失敗で実は死んでいます。

 

幻影からか小人であるアリエッティが見えるようになり、死の淵をひた走る翔のファンタジーな世界であるとも言われています。本当なのか……

 

 

都市伝説2.アリエッティ父親のモデルは誰?

 

借り暮らしをするアリエッティの家族。かれらはロッククライミングをするかのような格好です。

 

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声は三浦友和さんが担当されていますが、やはりこのダンディーさとこの声ですから、俳優のハリソンフォードを意識しているのか、とも言われています。

 

 

都市伝説3.現実世界から逃避した家族四人の物語?

 

4人家族の実話を基にした物語でもあるとも言われています。

 

どうやら父親の借金から借金とりや周りの批判から隠れるかのように人間として縮小した生活をおくるようになり、あげく人眼からも見えなくなるくらいになったと言われています。

 

 

借り暮らしの「借り」とは借金はさておき、そうした人間の蔑み、妬み、恨みといった人間模様を表し、物語では人間の優しさにふれることから、ようやく人間の心を取り戻す4人家族の物語と言われています。

 

いずれもよくよく考えれば、「たしかに」とも言えますが、都市伝説だけに信じるか信じないかはあなた次第です。

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