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映画命みじかし恋せよ乙女の原作やネタバレ!舞台挨拶の予定に口コミを紹介!

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今回ご紹介する映画は樹木希林さんの遺作映画「命みじかし恋せよ乙女」です。原作やネタバレに舞台挨拶、口コミなどを紹介しましょう。

 

まずは映画「命みじかし恋せよ乙女」のwiki情報からお伝えします!

 

映画命みじかし恋せよ乙女のwiki情報

・作品名:命みじかし、恋せよ乙女
・監督・脚本:ドーリス・デリエ
・キャスト:
カール/ゴロ・オイラー
ユウ/入月絢
ユウの祖母 /樹木希林
クラウス/フェリックス・アイトナー
エマ/フロリアン・ダニエル
カロ/ビルギット・ミニヒマイアー
アニータ/ゾフィー・ロガール
トゥルディ/ハンネローレ・エルスナー
ルディ/エルマー・ウェッパー 他
・音楽:カルステン・フンダル
・公開日:2019年8月16日(金)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開
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映画命みじかし恋せよ乙女の原作のあらすじやネタバレ情報が気になる!

 

映画「命みじかし恋せよ乙女」は、監督であるドーリス・デリエ氏が脚本も手掛けた作品で、すでにドイツで公開されています。

 

それでは、あらすじを紹介しましょう。

 

酒に溺れて仕事も妻子も失ったカールは、ドイツのミュンヘンで一人暮らしをしていました。

 

孤独に苛まれ“モノノケ”を目にするようになった彼のもとへ、ある日、ユウという日本人女性が訪ねてきます。

 

彼女は10年前に東京を訪れていたカールの父ルディと親しくしており、他界したルディの墓とかつてルディが住んでいた家を見に来たとカールに話します。

 

最初はしぶしぶユウに付き合っていたカールでしたが、次第に彼女に惹かれていきます。

 

しかしある日突然、ユウが姿を消してしまいます。

 

カールは、今度はユウを探すため、そしてユウの祖母に会うために日本へ向かいます。

 

そして茅ヶ崎の老舗旅館「茅ヶ崎館」を訪れるのですが。。。

 

人生を見失ったカールが、ユウの祖国日本で一体何を見つけたのでしょうか。

 

 

映画命みじかし恋せよ乙女のキャストや主題歌をご紹介!

 

主演のカール役を務めるのは、第87回アカデミー賞で衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、作曲賞を受賞したウェス・アンダーソン監督作品『グランド・ブダペスト・ホテル』で好演したゴロ・オイラーさんです。

 

 

オイラーさんは、2008年にドイツで公開された同監督による『Hanami』にも出演しています。

 

その他「愛の臨界」、「ブラックボード 戦火を生きて/戦場のブラックボード」、「欲望の疵」などの映画に出演しているイケメン俳優です。

 

突如カールの前に現れる日本人ユウを、日本人舞踏家の入月絢さんが演じています。

 

 

入月さんは幼少の頃からバレエを習い、その後舞踏の世界に入っていきます。

 

東京芸術大学・先端芸術表現科出身で、樹木希林さんとは2019年公開予定の映画「満開の桜と妖精(正式名称 Kirschblüten&Dämonen)」でも共演しています

 

また、前出の『Hanami』にも出演しました。

 

2017年〜2018年の喜多郎ワールドツアー『Kojiki and  The Universe』にもソロダンサーとして出演するなど日本での活動より、海外公演が多く、その活動が目にとまって今回の映画出演も決まったそうです。

 

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カールが日本で訪れる茅ケ崎にある旅館の老女将を務めるのは、2018年9月に死去した日本の大女優・樹木希林さんです。

 

 

この作品が、樹木希林さんの初の海外映画出演であり、同時に遺作となりました。

 

樹木希林さんといえば、実力派女優で、ドラマ『寺内貫太郎一家』(1974年TBS)では、実年齢よりも10歳以上も上の主役の貫太郎の実母を演じ、当時売れていた沢田研二さんのポスターを見て「ジュリィ~」と叫ぶことで話題になりました。

 

一方、「ムー一族」(1978年)で共演した郷ひろみさんとのデュエットで「お化けのロック」「林檎殺人事件」をリリースし大ヒットもしています。

 

2008年には紫綬褒章を受章し、2013年3月8日の第36回日本アカデミー賞では、最優秀主演女優賞を受賞しました。

 

また「あん」(2015年)では 主演を務め、第39回日本アカデミー賞で 優秀主演女優賞を受賞しました。

 

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本作の中のラストシーンで『ゴンドラの詩』を樹木希林さんが歌っています。

 

 

カロを演じるのはオーストリア出身の女優ビルギット・ミニヒマイアーさんです。

 

 

ビルギットさんは、高校卒業後、演劇学校に2001年のベルリン国際映画祭で新人女優として注目され、シューティング・スター賞を受賞しました。

 

また、2009年には、マレン・アデ監督作品「Alle Anderen」にも出演し、第59回ベルリン国際映画祭で主演女優賞を獲得しました。

 

クラウスを演じるのはフェリックス・アイトナーさんです。

 

フェリックスさんは、ドイツ出身の俳優で「ヒトラー暗殺、13分の誤算」(2015年)にも出演しています。

 

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音楽はアカデミー賞にもノミネートされた映画「アレッポ最後の男たち」(2017年)なども手掛けたカルステン・フンダルです。

 

 

映画命みじかし恋せよ乙女の試写会の口コミや感想が気になる!

 

すでにドイツで公開された映画「命みじかし恋せよ乙女」の感想や、期待の声をSNSから集めてみました。

 

自分自身と向き合うという事がテーマのドイツの作品で、たとえドイツ語での映像を見たとしても、心に余韻が残る映画だとのコメントですね。

 

 

 

 

 

また、日本を代表する樹木希林さんの世界デビュー作でもあり、さらに遺作と言うことで、さらに見たいと言う気持ちが強くなっているという声が多く寄せられ、内容ともに期待されていますね。

 

 

映画命みじかし恋せよ乙女の予告動画の感想に前売り特典をご紹介!

 

映画「命みじかし恋せよ乙女」の予告動画が解禁されました。

 

予告動画はこちらからご覧になれます。

↓↓↓↓↓

 

映画館で流れる予告動画などを見て、「見たい!」という声が多くSNSにあがっていました。

 

 

 

 

 

 

樹木希林さんの言葉が印象に残るようですね。ポスターに書かれている「人生は本当の自分に戻る旅」という文章も、なんだか樹木希林さんの言葉のように思えます。

 

予告の中で、カールが女将に浴衣を着せてもらっているシーンがありましたが、ドイツ人男性が浴衣を着ているのに、とてもしっくり着こなしていることにも驚きました。

 

ユウを探しに日本に来たカールは、もしかすると「日本人の心」を探しに来たのかもしれないとも思います。

 

そして、樹木希林さんの歌う「ゴンドラの詩」のシーンには、予告を見ただけで、「泣くだろうなー」というツイートした人の気持ちがよくわかりました。

 

そんな映画「命みじかし恋せよ乙女」は、7月12日(金)から前売り券が発売されます。

  • ムビチケカード 一般 1500円

 

特に前売り特典情報はありませんでしたが、早めにムビチケカードをゲットしておきたいですね。前売り券はTOHOシネマズシャンて他、劇場窓口で購入できます。

 

 

映画命みじかし恋せよ乙女の舞台挨拶の予定や公開日はいつ?

 

次のツイートをご覧ください。

 

 

試写会にご招待されるというお得な情報ですね!!他にも、同様のプレゼント情報があります。

 

映画『命みじかし、恋せよ乙女』の試写会プレゼント!

「命みじかし、恋せよ乙女 」試写会
日時:8月9日
場所:ギャガ本社 試写室
募集:10組
締切:7月30日
詳細はこちら⇒試写会club

 

ぴあ映画生活でも以下のようにプレゼント情報がありました。

 

『命みじかし、恋せよ乙女』 公開を記念して、本作に関するアンケートを実施します。
お答えいただいた方の中から抽選で『命みじかし、恋せよ乙女』ぴあ独占試写会にご招待します!
なお、本プレゼントはエンタメ情報誌「ぴあ」がスマートフォンアプリとなって復活した「ぴあ」(アプリ)でも応募受付中!ダウンロードまだの方はお使いのスマートフォンでアプリをダウンロード(無料)しご応募ください!

引用:ぴあ映画生活

 

当選者数:25組50名
試写日:2019年8月9 日(金)
試写会場:ギャガ本社 試写室
住所:港区南青山 2-22-18 TYビル1F
締切日:2019/07/30 (火)詳細は こちら

 

舞台挨拶の情報は今のところありませんが、もう少しすると、情報が入ってくるかもしれませんので、要チェックですね。

 

なお、映画「命みじかし恋せよ乙女」の公開日は2019年8月16日(金)です。

 

夏休みということもあり、たくさんの観客が訪れそうです。

 

 

本日のまとめ

 

今回ご紹介した映画「命みじかし、恋せよ乙女」は、樹木希林さんの世界デビューにして遺作となる生きる事の美しさと残酷さを描いた作品です。

 

日本では、神奈川県の茅ケ崎がロケ地として使われています。

 

本作のラストの1シーンでは、樹木希林さんが庭を眺めながら「ゴンドラの唄」を歌います。

 

黒澤明監督の映画『生きる』(1952年)に出てくる有名な曲でもあり、見る人の心をきっとつかんで離さないことでしょう。

 

「いのち短し恋せよ乙女 朱き唇褪せぬ間に 熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日はないものを」

 

2018年9月に亡くなった樹木希林さんを偲びながら、見たいものですね。

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