耳を澄ませばムーンと猫の恩返しムタの都市伝説!舞台は聖蹟桜ヶ丘!

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耳を澄ませばといえば、聖蹟桜ヶ丘を舞台にした恋有り、涙ありの不思議な物語。

 

そんなほのぼのとした映画ですが、耳を澄ませばムーンと猫の恩返しムタの都市伝説!舞台は聖蹟桜ヶ丘?調べてみました。

 

耳を澄ませばのあらすじ

読書が大好きな中学3年生・月島雫は夏休みのある晩、自分が借りた本の貸出カードに”天沢聖司”という名前が載っているのに気づきます。彼は雫が借りた本を全て先に借りていた。「どんな人だろう」、「素敵な人かしら」と、まだ見たこともない人物が気になっていく雫の物語。

 

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耳を澄ませばムーンと猫の恩返しムタの関係!

 

さて、皆さんは気づきましたでしょうか?

 

この映画にはあらゆる都市伝説が隠されているのです。代表的なものをご紹介します!!

 

まずは、ムーンについてですが、この猫…どこかで見覚えはありませんかね?

 

 

そう!ジブリ好きなら誰しもが知っているでしょう。

 

猫の恩返しで出てくる猫では?

 

とネットではすごい話題になっています。「猫の恩返し」という作品は、「耳をすませば」の月島雫の脳内世界でらしいのです。

 

 

ジブリ作品に限らず、映画、漫画なアニメなど様々な作品の都市伝説は存在しますが、これほどほのぼのとした都市伝説も少ないように思います。

 

「耳をすませば」を見たことのある方は、「猫の恩返し」を見て、、、あれあれ?と思ったことでしょう。

 

見たことのある猫がしゃべっているのですから。

 

 

この猫は地球屋の影の主人という設定です。

 

耳をすませばの天沢聖司の祖父がドイツのカフェで見つけて日本に連れ帰ったものでした。

 

 

その地球屋のバロンが今度は実際に動いてしゃべって紅茶なんて飲んじゃっています。

 

雰囲気もスゴく酷似しており、これはあの「耳をすませば」のバロンだよね?とインスピレーションが湧く方がほとんどかと思います。

 

 

かなりの脇役ですが、結構キーになってくるのが2作品に登場するデブ猫です。

 

「耳をすませば」では天沢聖司にムーンと呼ばれていました。これと似た猫が「猫の恩返し」ではムタと呼ばれる猫として登場します。

 

 

これはバロンの仲間の猫です。設定では昔猫の国で悪さを働いたらしく、猫の国では伝説の犯罪者「ルナルド・ムーン」と呼ばれているとか。

 

おや?ムタの別名はムーン?

 

 

そう言えば「耳をすませば」では近所の子たちにこのデブ猫は「ムタ」と呼ばれていました。

 

ムーンとムタ、2つの名を持つデブ猫。この猫も何かしらの関連性を持ってこの作品に登場していると見られています。

 

 

耳を澄ませばの舞台は聖蹟桜ヶ丘!

 

京王電鉄聖蹟桜ヶ丘駅は新宿から30分。駅の電車接近メロディーも映画の主題歌のカントリー・ロードです。東京のベッドタウンとしてにぎやかな町並みが広がっています。

 

 

中には映画のシーンを思わせる風景が盛りだくさんです。ちょっと見てみましょう。

映画で駅から図書館につながる橋

ムーンを追いかけていた雫がたどり着くロータリー

地球屋から図書館への近道

いろは坂と少しニアミスの坂

 

本日のまとめ!

現地には、坂も非常に多いので徒歩の方が楽しく巡れると思います。

 

これから行ってみようという人は、その前にまずは「耳をすませば」を復習してから行ってみてください!!

 

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