春日大社鹿の角きり2018の時間タイムテーブルや料金に混雑や駐車場にアクセスや雨天時

この記事は4分で読めます

 

江戸時代より伝わりし鹿の角きりが例年のごとく始まりました。

 

奈良県のどこの会場で開催されているのか?開催時間や料金に混雑や駐車場の情報も!

 

鹿の角って本当に切れるのか?動画でも見てみましょう!

 

奈良公園春日大社の鹿の角きり 2018 開催概要

開催日時:10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)
開催時間:12:00~15:00(開場11:30 最終入場14:30)
開催場所:春日大社境内 鹿苑角きり場(奈良公園内)
観覧料 :(当日券のみ)
大人(中学生以上):1,000円
こども(小学生) :500円

※ 愛護会会員・同伴者1名様まで無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方・付添1名様まで半額

 

上記の開催概要にあるように、開催日程や開催時間、開催場所はご覧の通りです。

 

合わせて、混雑情報や駐車場にアクセス情報やタイムテーブルもお伝えします!

 

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奈良公園春日大社の鹿の角きりアクセス情報!雨天時は決行?

 

奈良県春日大社の住所は以下になります!どうやってイベント開催場に行くのでしょうか?

 

アクセス方法は「電車」、「バス」の2パターンです。

 

電車はJR・近鉄奈良駅でまずは降ります。そこから、バスで「春日大社表参道」に下車します!そこから徒歩約7分ってところでしょうか!

 

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町

 

夏の日差しが暑い日はかなりきついですが、秋頃開催予定ですので、少しマシになっているかもしれませんね。

 

 

そして、雨天時の場合ですが、小雨であれば決行します!

 

荒天の場合は、イベントは中止となります!

 

秋頃は天気が不安定になりつつあります。例年の傾向ですが小雨の開催が多いようです。晴天の中での開催を祈りましょう!!

 

 

奈良公園春日大社の鹿の角きり駐車場や混雑情報も!

 

春日大社へ訪問するに当たって、レンタカーを借りて行こうと計画されている方には残念ですが、春日大社には駐車場がございません。

 

でも、ご安心を!春日大社の周囲には有料駐車場がありますので駐車することは可能です!

 

さて、ここからは混雑情報になりますが、本イベントの秋頃は(9~11月)観光客が明らかに増加し始めます。鹿の角きり開催の10月に入ってからが過ごしやすいシーズンにもなります。

 

同時期に実施される「正倉院展」の時期に5月と並ぶ「観光シーズン」の山場を迎えます!

 

雨の日でもそれなりの混雑となるほか、奈良駅との間を結ぶバスも最大限に臨時便が運行されるなど、人の流れが止まることがない状況となります。

 

 

基本的に「平日」のみがおすすめです。クルマを利用する観光客の動向は、外国人観光客を含めた全体の観光客の動向とは少し異なり、観光シーズンも含めて「平日」と「土日祝日」の差が極めてはっきりとする傾向にあります!

 

すなわち、比較的観光客数の多い時期でも平日であれば駐車場が空いているケースもあったり、オフシーズンでも土日祝日であれば駐車場が混雑するようなこともないとは言えません。

 

また、駐車料金も平日と土日祝日で4倍近い差が発生する場合もあります!

 

 

奈良公園春日大社の鹿の角きりのタイムテーブル!

 

鹿の角きりの当日のタイムテーブルは以下に記載します!合計5回も鹿の角きりが行われるんですね!

 

11:30開場
12:00安全祈願祭
12:30角きり 1回目
13:00角きり 2回目
13:30角きり 3回目
14:00角きり 4回目
14:30角きり 5回目(最終回)
15:00行事終了

 

鹿の角きりは江戸戸初期から行われてきた伝統行事で、春日大社参道脇の鹿苑の角きり場で行われます。

 

 

1回に3~4頭の雄鹿を角きり場に追い込み、勢子がとり押さえてのこぎりで切り落とすというものです。

 

まあ、伝統的な催事ということもあり、鹿の角は公認の上で切り落としているようです。

 

ちょっと見る人からすると、想像つけがたくてショックなイメージかもしれませんが。

 

そもそもその鹿の角ってきれるのでしょうか!?!??ということで、鹿の角きり動画を公開します!

 

 

興福寺が、奈良奉行の立会いのもとではじめたと伝えられています。

 

当初は、町民が家の格子ごしから観賞できるほど、民家に近い町のなかで行われていたようです。

 

 

奈良公園春日大社の鹿の角きりの歴史を動画で解説!

 

鹿苑で行われるようになったのは、昭和3年からのことです。

 

明治・昭和の戦争時には一時中断されたこともありますが、代々受け継がれ、通算330回を超える鹿の角きり。

 

烏帽子、直垂姿の神官がのこぎりで角を切ります。切った瞬間会場から大きな拍手で包まれるそうです。切った角は神前に供えられます。

 

角を切り落とされた後の鹿

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鹿の角はほっておいても抜け落ち、毎年生え変わるのですが、そのままにしておくと公園の木などで角を研ぐ為、角が鋭くなってしまいます。

 

安全管理という意味でも角切りは重要な催事なんですね。

 

さて、鹿の角きりのイベントへ時間のある方は是非足を運んではみてはいかがでしょうか!

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