映画女は二度決断するあらすじネタバレやキャストに吹き替えや公開日!

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映画「女は二度決断する」

 

カンヌ・ベネチア・ベルリンの世界3大映画祭、

 

で受賞の経験のある監督のファティ・アキンが指揮をとりました。

 

今作品は、突然の悲劇で家族を奪われた女性の物語です。

 

この女性が絶望の中でどのような決断を下すのでしょうか?

 

ネタバレやキャスト公開日はいつになるのでしょうか、

 

最新情報をお伝えします。

 

女は二度決断する wiki情報
・タイトル: 女は二度決断する(おんなはにどけつだんする)
・公開日:2018年4月14日
・監督:ファティ・アキン
・主演:ダイアン・クルーガー 他
・制作国:ドイツ
・上映期間:2018年~

 

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今回とりあげるのは、「女は二度決断する」です。

 

主演は、ハリウッドやフランス、ヨーロッパ等の多くの国で活躍するダイアン・クルーガーさん。

 

ドイツ語の演技に身を投じています。

 

そんな事もあり、昨年の2017年には、

 

第70回カンヌ国際映画祭では女優賞まで獲得しています。

 

舞台はドイツ・ハンブルグ。

 

トルコ移民のヌリと結婚したカティヤが主人公となり幸せな家庭を築いていました。

 

ファティアキンの過去作品もかなり話題になりました。

 

その中の一つが、

 

「50年後のボクたちは」

 

原作は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26カ国で翻訳される大ベストセラー小説「14歳、ぼくらの疾走」。

 

世界中に愛される小説を実写映画化したものです。

 

「50年後のボクたちは」を見るならこちらから

 

原作の「14歳、ぼくらの疾走」はこちらから↓

 

 

映画「女は二度決断する」あらすじやネタバレ!

 

まず、本作品のあらすじについてです。

 

ある日の白昼に起こった爆発事件に巻き込まれた事から物語が始まります。

 

その結果、ヌリと息子のロッソが犠牲になってしまいます。

 

警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑いましたが、

 

実は、人種差別主義者によるテロだったのです。

 

カティヤは、このテロで家族を奪われてしまうのでした。

 

憎しみと絶望を抱えてカティヤは、どのような決断をくだすのでしょうか。

 

あらすじとしては、このようにテロに関する物語となります。

 

ネタバレになってしまいますが、

 

カティヤはクルド人の男であるヌリと結婚をし子供を授かります。

 

カティヤとヌリの出会いはハシシ(大麻)で繋がった関係でした。

 

この二人は所謂獄中結婚を果たした関係です。

 

強引に結婚した為、この二人には息子もできてロッソ(息子)ができてからというもの、

 

人が変わったかのように勉強をし、薬物売買も止め、刑務所で学んだ事を活かし、

 

翻訳・税務署関係の仕事等を遂行し立派に社会貢献を果たす人間になりました。

 

ある日の息子を預けてから仕事へ行き戻ろうとすると、

 

町は変わり道路も封鎖、警察はテロが発生した事をカティヤに伝え、

 

被害者は亡くなったと…それが一人の男性と子供。

 

そうですそれは夫のヌリと息子のロッソでした。

 

このテロの少し前にカティヤは容疑者を見ています。

 

若い金髪の女性。

 

その女性には違和感を覚えていたのでカティヤはしっかり記憶していました。

 

これを警察に伝えましたが、

 

警察の調査は当初麻薬密関係の復讐で処理されてようとしていたのです。

 

警察は国際指名手のネオナチのアンドレとエジダ・モダーを容疑者として逮捕しました。

 

カティヤは間もなく裁判が始まるも、

 

相手側の悪気の無い対応に愕然としました。

 

こうしてカティヤの中では何かが吹っ切れた事でこの復讐を貫くことを心に誓います。

 

犯人達への復讐の方法とは?

 

続きは映画館でお楽しみ下さい。

 

 

映画「女は二度決断する」キャストに吹き替えや公開日

 

映画「女は二度決断する」においてメインキャストについては以下のとおりです。

 

ダイアン・クルーガー:カテイヤ…主人公


デニス・モシットー:ダニーロ


ヨハネス・クリシュ:ハバーベック


ウルリッヒ・トゥクル:ユルゲン


ヌーマン・アチャル:ヌリ…カティヤの婚約者


 

さて、記事作成現在ですが、

 

吹き替えについての情報は公開されていないようですね!、現状はありません。

 

こちらは公開後に更新させていただきますね! 😛

 

さて、気になる日本公開日ですが、

 

2018年4月14日

 

です!案外、PG12指定の映画なのですね。

 

映画、楽しみです 😛

 

本日のまとめ

 

今回取り上げた「女は二度決断する」は、

 

日本は豊かな国なのであまり実感はわかないかもしれませんが、

 

テロは日常茶飯事海外では起きているのでそれで家族を失ってしまった人の事について考えてしまいました。

 

これからオリンピックで日本もグローバルに海外からの渡航者も増えますし、

 

他人事ではないですよね。

 

PG12指定なのであまり家族向けではないですが、

 

家族愛にも関係する作品でもありますので、

 

お子さんがいらっしゃる方は高校生以上であればお薦めな作品なので是非。

 

 

 

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