ゲティ家の身代金のキャストやあらすじにセクハラ問題?予告や公開日も

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映画「ゲティ家の身代金」
本作は2017年に、アメリカとイギリスで共同製作されたスリラー映画です。

 

また、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞のさまざまな部門で

 

ノミネートされていることでも話題となっています。

 

それではこの映画の気になる最新情報をお伝え致します。

 

ゲティ家の身代金wiki情報
・タイトル: ゲティ家の身代金
・公開日:2018年5月25日
・監督:リドリー・スコット
・主演:ミシェル・ウィリアムズ
・制作国:アメリカ、イギリス
・上映期間:2018年5月25日~

 

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今回とりあげるのは、映画「ゲティ家の身代金」についてです。

 

この映画の原作は、ジョン・ピアースンのノンフィクション「ゲティ家の身代金」で、

 

過去にローマで実際に起きた「ゲティ3世誘拐事件」を描いています。

 

また、本作の監督を務めるのは、

 

アメリカで活躍するイギリスの映画監督であるリドリー・スコットさんです。

 

映画「ゲティ家の身代金」のキャストやあらすじは?

 

それでは本作のキャストをみていきましょう。

 

アビゲイル・ハリス:ゲイル:ミシェル・ウィリアムズ・・・ジョン・ポール・ゲティ3世の母親。

 

フレッチャー・チェイス:マーク・ウォルバーグ・・・交渉人。

 

ジャン・ポール・ゲティ:クリストファー・プラマー・・・ゲティオイル社社長で、石油王。

 

ジョン・ポール・ゲティ3世:チャーリー・プラマー・・・ジョン・ポール・ゲティの孫で身代金目的に誘拐される。

 

チンクアンタ:ロマン・デュリス・・・犯人グループのリーダー

 

オズワルド・ヒンジ:ティモシー・ハットン・・・ゲティの秘書

 

ジョン・ポール・ゲティ2世:アンドリュー・バカン・・・ジョン・ポール・ゲティの息子で、3世の父親。

 

それでは本作品のあらすじについてです。

 

さて、ここからは実際の映画館で見て頂きたいところですが少し内容を紹介します。

 

1973年当時、世界一の大富豪と言われていた石油王のゲティは、

 

孫を身代金目的で誘拐されました。

 

その金額は1,700万ドルでしたが、犯人からの要求に応じることはありませんでした。

 

ポールの母親であるゲイルは、すぐにでも息子を助けたいと思うのですが、

 

すでに離婚しており大金を支払うことはできません。

 

ゲイルは息子のために、脅迫してくる犯人やゲティ家を相手に戦っていくこととなります。

 

しかしゲイルは警察などから狂言誘拐を疑われたことや加熱する報道によって、

 

精神的に追いつめられていくのでした。

 

そんな中、ある新聞社にゲティの切り取られた耳が送られてくるという新たな展開を迎えるのでした。

 

映画「ゲティ家の身代金」のセクハラ問題とは?

 

2017年3月31日に、ケヴィン・スペイシーが本作に起用されることが報じられていたのですが、

 

10月29日に未成年の俳優へのセクハラ問題が発覚し、その影響による世間の風当たりが強く、

 

結局はケヴィン・スペイシーの代役としてクリストファー・プラマーが起用され、

 

ケヴィン・スペイシーの出演シーンを全て撮り直されることになりました。

 

撮り直しに際して、1,000万ドルが費やされるなど、夜を徹しての作業に追われたため、

 

プレミア上映にも間に合わず、全米公開日も12月25日に延期となった経緯があります。

 

映画「ゲティ家の身代金」公開日も!

 

これまでお伝えしてきたゲティ家の身代金。

 

さて、気になる公開日ですが、

 

2018年5月25日(金)全国東宝系の映画館で公開!

 

公開までもうすぐなので、ワクワクが止まりませんね!楽しみです。

 

本日のまとめ

 

映画「ゲティ家の身代金」について、

 

取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

映画を見る前に、原作の小説もチェックしておきたいですね。

 

また本作品は公式ホームページにて既に予告動画が解禁になっているので、

 

そちらも要チェックです。

 

 

是非映画館の劇場で本作をお楽しみ下さい。

 

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