映画バトル・オブ・ザ・セクシーズ吹き替えキャストにあらすじネタバレ!音楽や予告動画に公開日も!

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今回とりあげるのは、映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」についてです。

 

実在の人物、ワビリー・ジーン・キングとボビー・リッグスの1973年のテニスの試合が描かれた感動の実話です。

 

この映画の気になる最新情報をお伝え致します。

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 wiki情報
・タイトル: バトル・オブ・ザ・セクシーズ
・公開日:2018年7月6日
・キャスト:
ビリー・ジーン・キング
ボビー・リッグス
マリリン・バーネット
グラディス・ヘルドマン
ジャック・クレーマー
テッド・ティンリング
プリシラ・ウィリアン
ラリー・キング
ロージー・カザルス
ロニー・クール
ラリー・リッグス
マーガレット・コート
ジェーン・バートコウィックツ
ヘンリー
レオ・ブレア

 

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今回とりあげるのは、映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」についてです。

 

この作品は、ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス監督、

 

サイモン・ボーファイ脚本によるスポーツ・コメディドラマ映画で、

 

実在の人物、ワビリー・ジーン・キングとボビー・リッグスの1973年のテニスの試合が描かれた感動の実話です。

 

今回のあらすじはどうなるのかをまずはご紹介します。

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のあらすじは?

 

それでは本作品のあらすじについてです。

 

さて、ここからは実際の映画館で見て頂きたいところですが少し内容を紹介します。

 
1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした決戦がありました。

 
女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いです。

 
男女平等を求める運動が起こり始めたこの時代、女子の優勝賞金が男子の1/8だという事実に抗議したビリー・ジーンは、

 
仲間と共に“女子テニス協会”を立ち上げ、自分たちでスポンサーを探し出します。

 
そんなビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビー・リッグスです。

 
一度は拒否したビリー・ジーンでしたが、彼女にはすべてをかけて戦わなければならない理由があったのです。

 
遂に“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い”が幕を開けます。
 

果たして、男と女の前代未聞の戦いはどうなるのでしょうか!?

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のキャストをご紹介!

 
映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」豪華キャストをご紹介します。

 

ビリー・ジーン・キング役に、「アメイジング・スパイダーマン」でアンドリュー・ガーフィールドの相手役を務めたエマ・ストーンです。

 

ボビー・リッグス役は、「フォックスキャッチャー」でゴールデングローブ賞の主演男優賞(ドラマ部門)、

 

アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたスティーヴ・カレルです。

 

マリリン・バーネット役は、テレビドラマ『The Devil’s Whore』で王立テレビジョン協会賞を受賞、

 

BBCのテレビ映画『マーガレット・サッチャー〜政界を夢見て〜』で、

 

英国アカデミー・テレビジョン賞の女優賞にノミネートされたアンドレア・ライズボローです。

 

グラディス・ヘルドマン役は、「

 

名探偵モンク」ではプライムタイム・エミー賞にノミネートされたサラ・シルバーマンです。

 

そのほか、ジャック・クレーマー役をビル・プルマン

 

テッド・ティンリング役を、アラン・カミングが、
 

プリシラ・ウィリアン役を、エリザベス・シューが、

 

ラリー・キング役を、オースティン・ストウェルが、

 

ロージー・カザルス役を、ナタリー・モラレスが、

 

ロニー・クール役を、エリック・クリスチャン・オルセンが

 

ラリー・リッグス役を、ルイス・プルマンが務めるなど、多くの豪華キャストが出演しています。

 
そして、日本語吹き替えには、

 
ビリー・ジーン・キング役の吹き替えを、佐古真弓
ボビー・リッグス役の吹き替えを、島田敏
マリリン・バーネット役の吹き替えを、桑島法子
グラディス・ヘルドマン役の吹き替えを、小山茉美
ジャック・クレーマー役の吹き替えを、菅生隆之

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の音楽が気になる!

 
劇中音楽を担当したのは、ニコラス・ブリテルです。

 

第89回 アカデミー賞(2017年)に作曲賞でノミネートされ、

 

第74回 ゴールデングローブ賞(2017年)では、最優秀作曲賞にノミネートされています。

 
これまでに、「ギミー・ザ・ルート NYグラフィティ 」、

 

「マネー・ショート 華麗なる大逆転 」、「ムーンライト 」、「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 」などの作品で音楽を担当しています。

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 の予告編がついに公開!

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 の予告編がついに公開されました!

 

今回公開された予告編は、ビリー(ストーン)がボビー(スティーブ・カレル)から電話で、

 

“男性至上主義のブタvsモジャ脚のフェミニスト”というテニスの試合を申し込まれるシーンからスタート。
 

一度は挑戦を拒否したビリーでしたが、ボビーの「女をコートに入れるのはいい。

 

でなきゃ球拾いがいない。

 

私を倒したら10万ドルだ。問題は挑む女がいるかだ」という言葉を聞き、

 

すべてを賭けて戦う決意をします。

 

 

男と女の意地とプライドを賭けた戦いが気になる予告編となっていました。

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の公開日はいつ?

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
 

さて、気になる公開日ですが、 アメリカでは日本に先立って、

 

2017年9月22日に公開されています。

 

2018年7月6日から日本公開!!

 

東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次ロードショーです。

 

本日のまとめ

 

映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」について、

 

取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 
 2018年5月31日 には、本作のティーチンイベントが東京・ユーロライブにて開催され、

 

監督のヴァレリー・ファリスとジョナサン・デイトンが登壇しました。

 
夫婦で共同監督を務めるデイトンとファリス。

 
ファリスは「70年代のアメリカにタイムトラベルしたような気分になれると思います」と作品を紹介しています。

 
また、デイトンは「テニスの試合についてだけではなく、

 

男女平等や自分らしく生きることへのメッセージも含まれています。

 

ぜひ、いろんな要素に注目してください」と呼びかけ、イベントを終えました。

 
男女平等などデリケートな問題をコミカルに描いた本作品。

 

是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

 

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