映画寝ても覚めても原作小説の感想やあらすじネタバレ!キャストや主題歌に予告動画や公開日も!

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今作品は、数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督の商業映画デビュー作品「寝ても覚めても」。

 

第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された作品で、東出昌大、唐田えりかの主演により映画化した作品です。

 

この映画の気になる最新情報をお伝えします!

 

映画「寝ても覚めても」wiki情報

・タイトル:寝ても覚めても
・公開日:2018年9月1日
・主題歌: tofubeats「River」
・キャスト:
東出昌大
唐田えりか
瀬戸康史
山下リオ
伊藤沙莉
渡辺大知
仲本工事
田中美佐子

 

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今回とりあげる作品は、映画「寝ても覚めても」です。

 

濱口竜介監督の商業映画デビュー作品になりますが、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品するほどの完璧の出来栄え!

 

まずは、この作品の原作からあらすじネタバレ情報もお届けします!

 

 

映画「寝ても覚めても」の原作が気になる!

 

本作は、芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説「寝ても覚めても」が原作になっています!

 

原作小説「寝ても覚めても」はこちらから↓

 

 

東出昌大、唐田えりかの主演。

 

柴崎友香が野間文芸新人賞を受賞した小説を濱口竜介監督が映画化し、2018年5月に開催された第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品され話題となりました。

 

 

映画「寝ても覚めても」のキャストをご紹介

 

さて、映画「寝ても覚めても」のキャストをご紹介します。

 

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」でお茶の間でも人気を博した東出昌大さん。同じ顔ですが、まったくタイプの違う男「麦と亮平」1人2役を演じます。

 

 

ヒロインは暗黒女子やラブ×ドックの唐田えりか。泉谷朝子という22歳の女性を演じます。

 

大阪で社会人になったばかりの朝子は、ある日、鳥居麦(ばく)という青年と出会い、瞬く間に恋に落ちます。

 

 

瀬戸康史:串橋耕介役。亮平の同僚。何事においても要領よく、亮平曰く「能ある鷹は爪を隠す」タイプ。

 

 

山下リオ:鈴木マヤ役。朝子のルームメイト

 

 

伊藤沙莉:島春代役。大阪時代の朝子の親友。

 

 

渡辺大知:岡崎伸行役。大阪にいる朝子の友達

 

 

仲本工事:平川役。主人公たちを繋ぐ重要人物

 

 

他にも田中美佐子さんも出演しており、上記のキャストを見ていただければわかりますが、かなりの豪華キャストが脇を固めてます!

 

かなり力の入れた作品だそうですね。すごすぎますね!

 

 

映画「寝ても覚めても」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「寝ても覚めても」のあらすじについてご紹介します!

 

丸子亮平は勤務先の会議室へコーヒーを届けに来た泉谷朝子と出会います。亮平に対してぎこちない態度をとる朝子に惹かれていく亮平。

 

真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも朝子も惹かれていきます。しかし、朝子には亮平に告げられない秘密があったのです。

 

亮平は、2年前に朝子が大阪に住んでいた時、運命的な恋に落ちた恋人・鳥居麦に顔がそっくりだったのです。

 

5年後、亮平と朝子は共に暮らし、亮平の会社の同僚・串橋や、朝子とルームシェアをしていたマヤと時々食事を4人で摂るなど、平穏だけど満たされた日々を過ごしていました。

 

ある日、亮平と朝子は出掛けた先で大阪時代の朝子の友人・春代と出会います。

 

 

7年ぶりの再会。2年前に別れも告げずに麦の行方が分からなくなって以来、大阪で親しかった春代も、麦の遠縁だった岡崎とも疎遠になっていました。

 

その麦が、現在はモデルとなって注目されていることを朝子は知ります。亮平との穏やかな生活を過ごしていた朝子に、麦の行方を知ることは小さなショックを与えます。

 

一緒にいるといつも不安で、でも好きにならずにいられなかった麦との時間。ささやかだけれど、いつも温かく包み、安心を与えてくれる亮平との時間。

 

朝子の中で気持ちの整理はついていたはずだったのですが・・。果たして、朝子と亮平はどうなっていくのでしょうか!?

 

 

映画「寝ても覚めても」の主題歌と音楽が気になる!

 

さて、映画の主題歌と音楽を手掛けるのはtofubeatsです。

 

 

tofubeatsは作品実績も豊富で、あの森高千里さんと作品をリリースするほど。例のスミノフの大人気CMも記憶に新しいでしょう!

 

tofubeatsの記事はこちらもご参照ください↓

 

濱口監督の『ハッピーアワー』を見て「自分がアートの現場で見てきたものと違い、相当喰らった」というtofubeats。

 

その後、濱口監督と対談するなど交流を深め、今回初となる映画音楽に加えて、書き下ろしの主題歌「River」も提供しています。

 

tofubeatsは『寝ても覚めても』への参加にあたり、以下のようにコメントをしております。

 

「不安もあったのですが、濱口監督の作品ということで意を決して飛び込ませていただきました」

 

「とにかく自分にできることは脚本や資料を読んで取り組むことだったので、全ての要素が作品を見て皆様が感じていただくことの助けになっていれば嬉しいです」

 

楽曲は、ピアノの音色をフィーチャーしたトラックの上に、オートチューンを使った彼のボーカルがのる情感たっぷりのラブソングに仕上がっています。

 

 

映画「寝ても覚めても」 の予告動画や公開日の情報!

 

映画「寝ても覚めても」 の予告動画では、本編の映像と併せてtofubeatsが手がけた本作の主題歌『River』の一部を聞くことができます。

 

公開された本ビジュアルは、男の寝顔を朝子が幸せそうな顔で見つめている一方、緊迫した面持ちでお互い見つめ合う様子も映し出されています。

 

朝子の目の前にいるのは、麦なのか、亮平なのか。「愛に逆らえない。」のコピーも合わさり、男女の未来が揺れる様子がうかがえるデザインとなっています。

 

 

併せて解禁された予告編は、先日開催された第71回カンヌ国際映画祭に出席したキャストや監督の姿からスタート。

 

その後、本編から朝子への想いを率直に伝える亮平に、戸惑いつつも惹かれていく彼女の姿が映し出されています。

 

次第に恋に落ちていく二人。しかし朝子は8年前、大阪で麦(ばく)という亮平にそっくりの男に恋をしていたのでした。

 

予告編は、幸せだった亮平と朝子の関係が、やがて思わぬ方向へ展開することを示唆する映像に仕上がっています。

 

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「寝ても覚めても」さて、気になる公開日ですが、

 

2018年9月1日よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開されます。

 

 

本日のまとめ!

 

映画「寝ても覚めても」について、取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

本作は、4人の女性の日常と友情を5時間を越える長尺で丁寧に描き、ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督の商業映画デビュー作です。

 

是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

 

 

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