映画散り椿原作小説からネタバレ!キャストや主題歌にロケ地や予告動画に公開日も!

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今作品は、今は亡き直木賞作家の葉室麟の小説を実写映画化した映画「散り椿」です。

 

日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など賞を数多く獲得したあの木村大作監督が今回挑んだ時代劇で話題の作品です!

 

ここで映画の気になる最新情報をお伝えします!

 

映画「散り椿」wiki情報

・タイトル:散り椿
・公開日:2018年9月28日
・キャスト:
瓜生新兵衛/岡田准一
榊原采女/西島秀俊
瓜生篠/麻生久美子
坂下里美/黒木華
坂下藤吾/池松壮亮
篠原三右衛門/緒形直人
宇野十蔵/新井浩文
平山十五郎/柳楽優弥
坂下源之進/駿河太郎
千賀谷政家/渡辺大
榊原滋野/富司純子

 

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今回とりあげる作品は、映画「散り椿」です。

 

真っ直ぐに生きようとする凛とした生き様と愛する女性のために命をかけて闘う侍の物語。

 

切なく美しく愛の物語をテーマに脚本をかきおこしています。

 

日本映画界に新しい歴史を刻む「美しい時代劇」が今秋にいよいよ公開しますよ。

 

まずは、この作品の原作からあらすじネタバレ情報もお届けします!

 

 

映画「散り椿」の原作小説が気になる!

 

本作は、小説が原作の葉室麟の「散り椿」です!

 

原作小説「散り椿」はこちら↓

 

主演は岡田准一が抜擢され、新しい時代劇映画に仕上がっています。

 

本作は、木村大作監督にとって初の時代劇作品で「劔岳 点の記」「春を背負って」に続き映画監督第3作目となります。

 

脚本として迎えた小泉堯史は、同名小説の直木賞作家の葉室麟作品を原作とした映画「蜩ノ記」「雨あがる」などの作品の監督を務めていました。

 

実は木村と小泉は、かつて黒澤明のスタッフだった接点があります。

 

木村は黒澤の撮影助手から始まり、映画人生60年目の節目の年に初めての時代劇作品に挑みました。

 

全編ロケーションにより、観る人の心を揺さぶる力強い自然と美しい四季が目に焼きつくシーンとして残りました。

 

 

映画「散り椿」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「散り椿」のあらすじについてご紹介します!

 

時は享保15年。武士の瓜生新兵衛(岡田准一)は、かつて藩の不正を訴え出たために認めてもらえず故郷の扇野藩を出て藩から追われる身になります。

 

故郷を逐われる身だととても生活が過酷で、妻の瓜生篠(麻生久美子)と地蔵院に身を寄せていました。そしてついに妻は病に倒れ、死の床で最期の願いを新兵衛に託したのでした。

 

「采女(西島秀俊)様を助けていただきたいのです…」

 

篠は散り椿を眺め、故郷の散り椿がもう一度見たいと呟きながらその願いは叶う事はありませんでした。

 

妻が亡くなり、新兵衛のかつて平山道場の四天王の1人で良き友でありライバルである采女を思い出します。実は采女は藩追放に関して新兵衛と大きな因縁を持つ男だったのです。

 

 

妻の願いをかなえるために故郷の扇野藩へ戻った新兵衛は、藩の不正事件の真相を確かめ確証を得ようとします。

 

戻ってきた新兵衛の真意に戸惑う篠の妹の坂下里美(黒木華)と弟の坂下藤吾(池松壮亮)は、彼の凛とした生き様に次第に惹かれていくのです。

 

散り椿が咲き誇る春になりました。新兵衛が帰郷してから藩内では再び抗争が巻き起こり、采女と新兵衛は対決することになっていくのです。

 

そこで新兵衛は、過去の藩の不正の真相と愛に溢れた切ない妻の真実の思いを知ることになります。その頃、裏では大きな力が新兵衛を襲おうとしていたのです。

 

 

映画「散り椿」のキャストをご紹介!

 

さて、映画「散り椿」のキャストをご紹介します。

 

V6メンバーでジャニーズアイドルでもあり、俳優業などもこなす岡田准一が主人公の瓜生新兵衛を熱演します!

 

 

榊原采女役をドラマ「ストロベリーナイト」や映画「劇場版MOZU」など多数メディアで活躍している俳優の西島秀俊が演じます。

 

 

瓜生篠役に日本アカデミー賞受賞したことのある女優の麻生久美子です。

 

 

坂下里美役を黒木華です。

 

 

坂下藤吾役に池松壮亮が。

 

 

登場してくる俳優達が日本映画界を代表する有名人ばかりで豪華すぎます!ますますどんな映画か内容が気になってきますね。

 

 

映画「散り椿」の主題歌と音楽が気になる!

 

映画「散り椿」の主題歌は残念ながら、まだ公開されておりません。

 

どのような主題歌なのか気になりますね。ちなみに音楽を手掛けるのは加古隆です。そのテーマ曲を調べてみました。

 

映画「散り椿」オリジナル・サウンドトラック [ 加古隆 ]

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ジャケットはまだ公開されてませんが、9月26日発売予定しています。

 

加古隆氏は、 以下のようにコメントをしております。

 

「制作時に頼りにしているのは映画の台本と監督さんとの会話」

 

「監督さんと直接、会って話すと、監督さんが無意識に印象的な言葉を言われることがあるんです」

 

加古氏は映画製作前に木村監督と面会しています。オーボエの音が好きという木村監督の言葉からヒントを得たそうです。

 

「オーボエの音には郷愁感があり、美しい自然の情景に合致しやすい。」

 

「映画を象徴できるような楽器が見つかるのは大切なこと」

 

江戸時代を舞台に瓜生新兵衛が妻のために奮闘する姿を描いた作品のため、セリフが引き立つように映画音楽ではピアノ演奏が少なめにしているそうです。

 

これもふまえて意識して観るのも良いですね。ますます楽しみです!

 

 

映画「散り椿」 の予告動画や公開日とロケ地の情報!

 

映画「散り椿」 の予告動画では、本編の内容の切なさが伝わってくる映像です。

 

時代劇では珍しいアクションシーンが本格的です!アクションシーンの練習期間は3カ月して猛特訓したそうですよ。

 

本当に刀を振るシーンが早いです!早速、注目して見てみて下さい。

 

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「散り椿」さて、気になる公開日ですが、9月28日に決定しました!

 

2018年9月28日全国ロードショースタートします。

 

 

さてロケ地なのですが長野、富山、彦根で全編オールロケで、2017年5月15日にクランクインされて7月上旬にクランクアップ予定です。

 

富山で重要文化財の浮田家住宅を使用していて、ありきたりな京都などは避けれて行われていたそうです。

 

6月12日に富山県富山市の長慶寺で岡田准一が撮影をしていたという目撃情報がありました!

 

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このお寺には500余りの羅漢様が並ぶ五百羅漢がありますよ。素人ですが、いい映像が撮れそうな気がする場所ですね。

 

 

本日のまとめ!

 

映画「散り椿」について、取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

8月27日(月)にTOHOシネマズ日比谷で完成披露試写会を開催することが決定しました!

 

 

役者さんを生で見れたら最高ですね。そして、バリアフリー上映も決定しています。

 

「UDCast」方式を採用した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付きます。こういった気遣いも嬉しいですね!

 

アクションシーン見どころの新時代劇をゆっくり堪能していただきたいです。是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

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