映画止められるか俺たちをあらすじネタバレ!主題歌や予告動画やロケ地に舞台挨拶や公開日

この記事は5分で読めます

 

今作品は、映画「止められるか、俺たちを」です。

 

こちらは第23回釜山国際映画祭正式出品作品キム・ジソク賞ノミネート作品になりました。

 

ここで映画の気になる最新情報をお伝えします!

 

映画「止められるか、俺たちを」wiki情報

・タイトル:止められるか、俺たちを
・公開日:2018年10月13日
・主題歌:曽我部恵一「なんだっけ?」
・キャスト:
門脇麦/吉積めぐみ
井浦新/若松孝二
山本浩司/足立正生
岡部尚/沖島勲
大西信満/大和屋竺
タモト清嵐/秋山道男
毎熊克哉/小水一男
伊島空/高間賢治
外山将平/福間健二
藤原季節/荒井晴彦
上川周作/斎藤博
中澤梓佐
満島真之介/ミキサー助手福ちゃん
渋川清彦/松田政男
音尾琢真/赤塚不二夫
高岡蒼佑/大島渚
高良健吾/吉澤健
寺島しのぶ/前田のママ
奥田瑛二/葛井欣士郎
柴田鷹雄/磯貝一
西本竜樹/伊東英男
吉澤健/カプリコンマスター

 

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今回とりあげる作品は、映画「止められるか、俺たちを」です。

 

若松プロダクションの吉積めぐみと若松孝二が共に映画、青春、恋をし、なにもかもがきらめいていた時を描く青春ストーリー。

 

今までありそうでなかった若松プロダクション記念作品です。まずは、この作品の原作からあらすじネタバレ情報もお届けします!

 

 

映画「止められるか、俺たちを」の原作が気になる!

 

本作は、若松プロダクションの吉積めぐみと若松孝二の実話になっています!

 

2012年10月17日若松孝二監督の逝去から6年たち、これにともなった記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となります。

 

主演は、映画「愛の渦」「闇金ウシジマくんPart2」「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」などで活躍してきた女優の門脇麦です。

 

監督は、第37回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞した「凶悪」、他に「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」「サニー 32」など作り上げた日本映画を代表する若松プロダクション出身の白石和彌が務めてます。

 

白石監督は、自ら「止められるか、俺たちを」を企画し、1969年から71年にかけて当時の助監督だった吉積めぐみから見た青春群像劇で見応えたっぷりです。こんな青春は誰も観たことがないはずです!

 

 

映画「止められるか、俺たちを」のキャストをご紹介!

 

さて、映画「止められるか、俺たちを」のキャストをご紹介します。

 

吉積めぐみ役は、門脇麦が熱演しました!

若松孝二役に、井浦新が大抜擢されています。

その他のキャストもかなり色こいキャストになっています。ますますどんな映画か内容が気になってきます。

 

 

映画「止められるか、俺たちを」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「止められるか、俺たちを」のあらすじについてご紹介します!

 

1969年の春の出来事です。主人公の吉積めぐみ(門脇麦)は21歳。めぐみは、新宿のフーテン仲間のオバケから若松プロダクションへ誘われます。

 

当時は若者から人気の映画を作り出していた「若松プロダクション」。めぐみは若松プロダクションの扉をたたきます。

 

そこは、ピンク映画の若松孝二(井浦新)が中心となった新進気鋭の若者たちの巣窟だったのです。

 

映画監督の足立正生(山本浩司)は小難しい理屈を並べ立てる人。おふざけもするけれど、きちんと全てをこなす助監督のガイラ。

 

助監督で飄々とした脚本家の沖島勲(岡部尚)。カメラマンを目指す高間賢治(伊島空)。助監督でインテリ評論家気取りの荒井晴彦(藤原季節)。

 

映画の魅力に引き寄せられた者たちが次々と集まって来ました。

 

撮影に関係してもしなくてもいつも事務所に集って、タバコを吸って酒を飲み、ネタを探したりレコードを万引きし、街で女優をスカウトしたり。

 

撮影がスタートすれば、助監督はなんでもこなします。現場で走って、 怒鳴られたり役者もしていました。

 

「映画を観るのと撮るのは、180度違う。」

 

めぐみは次第に若松孝二に惹かれて、映画製作の魅力にとりつかれていきます。

 

しかし、万引きの天才のオバケはエネルギーの貯金を使い果たしたと言い残して若松プロを去ります。

 

 

めぐみは、次第に映画で何を表現したいのか、何になりたいのか、何も見つけられない焦りと取り残されてしまったような大きな不安を募らせるばかりでした。

 

そして、1971年5月の事です。若松と足立は、カンヌ国際映画祭に招待されます。

 

そのままレバノンへ渡り、日本赤軍の重信房子達と合流して撮影を行います。帰国後、映画「PFLP世界戦争宣言」の上映運動のために若松プロに政治活動に熱心な若者たちが多く出入りするようになるのでした。

 

めぐみは、かつての若松プロの雰囲気とは違った重たい空気を感じるのです。それから映画館で若松孝二の映画を一人で観るめぐみ。

 

いつのまにか涙が出て戸惑います。「やがては、監督 若松孝二にヤイバを突き付けないと」と言います。

 

果たして、これから若松プロダクションとめぐみ達はどうなっていくのでしょうか。

 

 

映画「止められるか、俺たちを」の主題歌と音楽が気になる!

 

さて、映画の主題歌は曽我部恵一の「なんだっけ?」です。

 

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曽我部恵一はシンガーソングライターであり、サニーデイ・サービスのバンドのボーカルもしています。

 

曽我部恵一は、以下のようにコメントをしております。

 

「思いがけない形で若松孝二と再会した。」

 

「ぼくが影響を受けてきたのは若松映画そのものだけではなく、若松監督の物作りの姿勢だったんだと今回再確認した。」

 

「当初はあえて客観的に音楽をつけようと思っていたけれど、いつのまにか若松宇宙の中に取り込まれて、夢中で作曲していたんだ。」

 

参照URL:/http://www.sokabekeiichi.com/news/2018/09/_1013cd_lp.html

 

こちらはサントラがリリースされます。10月13日に発売予定です。とても落ち着いた曲で心にしみますよ。

 

 

映画「止められるか、俺たちを」 の予告動画や公開日の情報!

 

映画「止められるか、俺たちを」 の予告動画が解禁され、昔の雰囲気が漂っていて再現が素晴らしいです。

 

結末が見えない作品ですね。予告を見ると人間ドラマが深く刻まれているように感じます。

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「止められるか、俺たちを」さて、気になる公開日ですが、10月13日に決定しました!

 

2018年10月13日テアトル新宿順次他全国ロードショースタートします。

 

 

映画「止められるか、俺たちを」 のロケ地や舞台挨拶に特典情報!

 

さてロケ地なのですが、高崎電気館で行われています。昭和の雰囲気がでている場所で映画にマッチしていますね。

 

ロケ内容を調べて詳しくはわかりませんでしたが、ロケがあったのは間違いないようです。

 

舞台挨拶はロケ地と同じ高崎電気館にて9月24日(月曜、祝日)10時半開場です!

 

壇上されるのは、井浦新、タモト清嵐、白石監督です。

 

 

どんなトークがあるのか楽しみですね!また、前売り券購入するとポストカード特典があります。

 

 

数量限定なのでお早目に!とってもカッコいいので手に入れてみてください。

 

 

本日のまとめ!

 

映画「止められるか、俺たちを」について、取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

今までにないリアルな裏方の壮絶な葛藤を描いていて非常に楽しみです。

 

是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

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