映画文福茶釜キャストやあらすじネタバレ!原作や主題歌や無料動画にロケ地や舞台挨拶に公開日

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今作品は、「ホーンテッド・キャンパス」スタッフの大畑拓也さんが映画初監督を務めた作品「文福茶釜」。

 

美大出身で元美術教師の直木賞作家・黒川博行さんが、古美術を題材に手がけた同名ミステリー小説を、駿河太郎さんと小芝風花さんの共演で映画化した作品です。

 

映画の気になる最新情報はもちろん、映画を見る前に原作小説や駿河太郎の出演映画やドラマを無料で見る方法も合わせてご紹介します!

 

映画「文福茶釜」wiki情報

・タイトル:文福茶釜
・公開日:2018年10月20日
・キャスト:
駿河太郎
小芝風花
赤井英和
若井みどり
村上ショージ
内場勝則
オール巨人
月亭八方
星田英利
しずちゃん(南海キャンディーズ)
岩部彰(ミサイルマン)
鰻和弘(銀シャリ)
川島明(麒麟)
西野亮廣(キングコング)

 

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今回とりあげる作品は、映画「文福茶釜」です。

 

この作品は、時価総額1億円以上の美術品を集めて撮影されており、作品の舞台が関西のため、多くの関西の芸人が出演しています。

 

まずは、この作品の原作からあらすじネタバレ情報もお届けします!

 

 

映画「文福茶釜」の原作やロケ地が気になる!

 

本作は、直木賞作家・黒川博行さんが、古美術を題材に手がけた同名ミステリー小説「文福茶釜」が原作になっています!

 

原作小説の作者の黒川博行さんは、美大出身で、高校の美術教師を10年務めた直木賞受賞作家で、その豊富な知識をベースに作った古美術ミステリーが「分福茶釜」です。

 

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映画は笑福亭鶴瓶さんの息子である駿河太郎さんと小芝風花さんが主演されています。

 

「ホーンテッド・キャンパス」スタッフの大畑拓也さんが映画初監督を務めた本作は、関西を舞台に、古美術でひと儲けをたくらむ男たちのだまし合いバトルを描いています。

 

ロケ地の情報は少なく、唯一情報があったのは、大阪府堺市堺区にある株式会社小森商店さんで撮影があったという情報です。

 

株式会社小森商店さんは、映画「嘘八百」のロケ地にもなりました。以下は株式会社小森商店の公式サイトになっています。

 

株式会社小森商店

 

 

映画「文福茶釜」のキャストをご紹介

 

さて、映画「文福茶釜」のキャストをご紹介します。

 

主演は、映画『夢二〜愛のとばしり』で主役の竹久夢二 役を演じた駿河太郎さん。

本作でも主役の骨董ディーラー・佐保哲也役を演じます。

 

ヒロインは、映画『天使のいる図書館』で主役の吉井さくら 役を演じた小芝風花。佐保の相棒の川島涼香役を演じます。

 

 

佐保と涼香は、とある蔵屋敷で大阪民具研究会なる初出し屋に500万円は下らない年代ものの茶釜を老婆が騙し取られたことを知り、贋作の掛け軸を初出し屋につかませ、奪われた茶釜の価値以上の金額をだまし取ってやろうと計画します。

 

赤井英和:菊池泰三役。佐保と涼香の上司。佐保と涼香と茶釜の奪還を計画さします。

 

村上ショージ:牧野構三役。

若井みどり:藤原多喜役。

内場勝則:富岡寛治役

 

オール巨人:白幡悠役

他にも月亭八方さんや星田英利さんも出演しており、上記のキャストを見ていただければわかりますが、かなりの豪華キャストが脇を固めてます!

 

かなり力の入れた作品だそうですね。すごすぎますね!

 

 

映画「文福茶釜」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「文福茶釜」のあらすじについてご紹介します!

 

骨董ディーラーを生業とする佐保は、相棒の涼香と共に、とある山あいにある蔵屋敷を訪れます。

 

家主の留守中、老婆が一人でいたところを大阪民具研究会なる初出し屋に狙われ、亡き亭主が大事にしていた茶釜をだまし取られてしまったというのです。

 

その茶釜は芦屋釜といい、元禄享保のころからの天下の名物で、本物なら価値は500万円を下らないものです。

 

 

何も知らない老婆をだまし討ちにした、初出し屋のやりくちに激怒した佐保と涼香は、上司の菊池も交えて茶釜の奪還を計画します。

 

しかし茶釜はすでに売り捌かれ、思いもかけず奪還不可能な状況になってしまいます。

 

そこで、贋作の掛け軸を初出し屋に真筆として売りつけ、茶釜の価値以上の金額をだまし取ることを思いつきます。

 

果たして、騙しだまされの化かしあいに、佐保は勝てるのか?!

 

 

映画「文福茶釜」の主題歌/音楽や舞台挨拶が気になる!

 

さて、映画の音楽を手掛けるのは堤裕介さんです。

 

堤裕介さんは映画「悪魔」や、映画「検証捜査 」、映画「100万円の女たち」などで数多くの映画で音楽を担当しています。

 

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映画「文福茶釜」 の舞台挨拶が、2018年4月21日に、那覇市の桜坂劇場ホールで行われ、出演した駿河太郎さん、小芝風花さん、おかけんた、村上ショージ、星田英利、そして、大畑拓也監督が登壇しました。

 

上映前に行われた舞台挨拶では、大畑監督、駿河さん、小芝さん、おかけんたがこぞって「本日は雨の中ありがとうございます」と挨拶。次にマイクを渡された村上も「本日は雨の中…」と挨拶するかと思いきや、突如お決まりのギャグ「ドゥーン!!」を披露し、会場を沸かせます。

 

ですが、すかさず隣の星田にマイクを渡してしまい、星田に「ショージさん、なんか面白いこと言って!」と煽られると、「なんや照明が眩しくて、僕ライト浴びたら面白いこと言えんのです…」と急に控えめになってしまい、みんなの大爆笑を誘いました。

 

主演の駿河さんは「原作が男っぽい作品なので人間味を出すことを意識して演じました。普段からいぶし銀を目指しているんですが、なかなかたどり着けなくて。監督に何度も確認しながら演じました」とコメントしています。

 

 

また、作品の見どころについてアートプロデューサーを務めたおかけんたさんが、時価総額1億円以上の美術品を集めて撮影を行ったことを話すと、村上さんは相当驚いた様子でした。

 

さらに「そうですよ、若冲とかですから…」という言葉を聞くと、「それは知っとる!“じゃくちょう”やろ!」と大ボケ発言をかまし、会場は笑いの渦に包まれます。登壇者全員から「それはお坊さんの瀬戸内寂聴や!」と鋭い総ツッコミを入れられ、村上はタジタジの様子でした。

 

メガホンをとった大畑監督は「黒川さんの作品が好きで、ずっと映画にしたいと思っていました。男同士の熱い戦いが繰り広げられる中にヒロイン(小芝さん)をどうまぶすかが悩みどころでした」と映像化にあたっての苦労を告白しています。

 

そして、「原作に忠実に、黒川さんに怒られないように、そしてみんなに負けないように芝居をつけました。とにかくみんなで一生懸命作った映画です。今日は最後まで存分に楽しんでいって下さい!」と締めくくり、終始笑いと拍手に包まれた舞台挨拶は幕を閉じました。

 

 

映画「文福茶釜」の予告動画や公開日の情報!

 

映画「文福茶釜」 の予告動画の公開はありませんが、シネマトゥデイ記者森田真帆さんがスマートフォン片手に主演の駿河太郎さんと小芝風花さんに映画にまつわるインタビューをする動画は公開されています。

 

映像では、主演の駿河太郎さんと小芝風花さんに、沖縄国際映画祭の雰囲気についてや、二人の撮影での様子や映画の見所や撮影秘話などをざっくばらんにインタビューに答えています。

 

 

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「分福茶釜」さて、気になる公開日ですが、

 

2018年10月13日に京都府内で先行公開されます。

 

また、2018年10月20日より東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか全国で順次ロードショーとなります。

 

 

本日のまとめ!

 

映画「分福茶釜」について、取り上げましたが如何でしたでしょうか、

 

主人公の骨董ディーラーに扮するのは、個性派俳優としても評価の高い駿河太郎さん。

 

そして、映画・ドラマ・舞台と多岐にわたり活躍が続く期待の若手女優、小芝風花さんがキュートな相棒を好演し、コミカルな掛け合いで最高のコンビネーションを見せています。

 

また、時価総額1億円以上の美術品を集めて撮影をしており、登場する美術品も見どころのひとつです。

 

普段知ることのできない「贋作作り」の裏側をリアルに見せつつ、どんでん返しのラストは気分爽快です。

 

果たして「茶釜」にタヌキの足は生えるのか?是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

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