映画青の帰り道原作やあらすじネタバレ!ロケ地や予告動画に試写会や舞台挨拶に公開日!

この記事は7分で読めます

 

今作品は、映画「青の帰り道」です。

 

ドイツのヘッセン州フランクフルトで開催された世界最大の日本映画祭第18回ニッポン・コネクションに出展されました。

 

7⼈の若者たちが新しい未来へ向かって走っていく青春ストーリーです。

 

ここで映画の気になる最新情報をお伝えします!

 

映画「青の帰り道」wiki情報

・タイトル:青の帰り道
・公開日:2018年12月7日
・主題歌:amazarashi「たられば」
・キャスト:
カナ/真野恵里菜
キリ/清水くるみ
リョウ/横浜流星
タツオ/森永悠希
コウタ/戸塚純貴
マリコ/秋月三佳
ユウキ/冨田佳輔

 

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今回とりあげる作品は、映画「青の帰り道」です。

 

舞台は群⾺県の前橋市と東京で、地元に残った者と夢を追って上京した若者たちの⼈⽣が交錯しながら過去の思いを胸に抱き歩んでいく物語です。

 

まずは、この作品の原作からあらすじネタバレ情報もお届けします!

 

 

映画「青の帰り道」の原作が気になる!

 

本作品の原作は小説「オー!ファーザー」であり、映画監督のアベラヒデノブと藤井道人が共同で脚本を書いています。

 

原作小説「オー!ファーザー」はこちらから

 

 

2016年8月にキャストにいた高畑裕太が起こした事件がきっかけで撮影が中断となりました!

 

 

「この映画は、夏じゃないと撮れない。来年、絶対に撮り直そう。」と藤井らが話し合っていて17年夏に再製作されました。

 

しかし、キャストやスタッフの再手配と予算、信用の問題等の直面した壁は途方もなく高かったそうです。

 

今回の主演を務めるのは前回のキャストと変わらず、元ハロープロジェクトの真野恵里菜が挑みます。

 

監督は藤井道人です。「⻘の帰り道」は、⻑編映画5作品目になります。

 

苦労の2年越しとなると、更に熱が入っていて応援したくなります。

 

 

映画「青の帰り道」のキャストをご紹介!

 

さて、映画「青の帰り道」のキャストをご紹介します。

 

主人公の歌手志望の高校生カナ役は、真野恵里菜が熱演します。

 

 

カナの親友のキリ役は、清水くるみです。

 

 

リョウ役に横浜流星が演じます。

 


カナと高校時代デュオを組んでいたタツオ役は、森永悠希です。

 

 

リョウの親友のコウタ役は、戸塚純貴です。

 

 

マリコ役に秋月三佳です。

 

 

ユウキ役に冨田佳輔です。

 

 

若者たちの人生を、それぞれ人気の若手俳優らが演じていく姿に注目です。

 

ますますどんな映画か内容が気になってきます。

 

 

映画「青の帰り道」のあらすじネタバレ情報!

 

それでは、映画「青の帰り道」のあらすじについてご紹介します!

 

2008年に東京近郊の町でもうすぐ高校卒業を迎えようとしている7人の若者たちがいました。

 

主人公のカナ(真野恵里菜)は、タツオとデュオを組んでいたが歌手を夢見て地元を離れ上京します。

 

東京では「無添加カナコ」として人気があり、ソロとして活動します。

 

カナの親友のキリ(清水くるみ)は、家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めます。

 

写真を趣味でやっていたのですが、カナが東京で売れたので彼女のマネージャーとして献身的に支えることになりました。

 

リョウ(横浜流星)は、高校を卒業して大工として働くが非行に走ってクビになります。

 

漠然と大きいことをやると調子に乗ってしまうが、仲間の中では誰よりも熱く仲間思いであります。

 

 

カナと音楽活動を夢見ながら受験に失敗して地元で浪人暮らしをするタツオ(森永悠希)。

 

医者家系のため医大を何度も受験し、失敗してだんだん引きこもりになっていきます。

 

できちゃった婚で結婚をするコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)カップル。

 

コウタは高校卒業後に工場で働き、マリコと結婚し出産したことで正社員となりリョウとの関係が悪くなっていきます。

 

マリコは姉御タイプで、人一倍面倒見が良いです。

 

ユウキ(冨田佳輔)は、現役で大学に進学し高校卒業し意気揚々と上京します。

 

普段はみんなからいじられる愛されキャラで、東京の大学ではしゃいで「大学デビュー」をします。

 

夢に挫折したり希望を見失ったり、予想外の出来事で苦しんだり。

 

7人がそれぞれ大人の階段を上り始めて3年経ちます。

 

7人の人生模様が繰り広げられます。

 

そして、再び「あの場所」に戻った者たちの胸に宿る思いが見えてきます。

 

 

映画「青の帰り道」の主題歌と音楽が気になる!

 

さて、映画の主題歌は⻘森県在住の秋⽥ひろむを中⼼とするバンドamazarashiの「たられば」です。

 

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タイポグラフィーと映像を映し出し⾏われる独⾃のライブを展開しており、3DCGアニメーションを使ったミュージックビデオは⽂化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞するなど日本国内外で⾼く評価されています。

 

今回、リリースされたアルバム「地⽅都市のメメント・モリ」は楽曲と同タイトルの詩が付属されています。

 

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秋⽥ひろむが独⾃の歌詞で表現した楽曲「⽣きていたら誰もが⼼の中で思う数々のたられば」という意味が込められています。

 

歌詞が究極なのといい歌声で胸に響き、泣く人が続出しています。是非、一度聴いてみてください。

 

 

映画「青の帰り道」 の予告動画や公開日と映画特典の情報!

 

映画「青の帰り道」 の予告動画では、劇場内の映像はありませんでしたが舞台挨拶と映画説明動画はありました。実際の映像が気になってきます。

 

予告動画が新しく配信されることに期待したいです。

 

 

 

これまで、色濃くお伝えしてきた映画「青の帰り道」さて、気になる公開日ですが、12月7日に決定しました!

 

2018年12月7日全国ロードショースタートします。

 

2年越しの映画がいよいよ幕を切りますね!

 

そして、、公開特典情報もありました!

 

前売り券購入でオリジナルポストカードが貰えます。

 

 

映画ポスターと同じように、青空の下のキャラクターたちが青春を生き生きと謳歌しているような素敵なデザインです。

 

この機会に是非手に入れてみて下さい!

 

 

映画「青の帰り道」 のロケ地と舞台挨拶の情報!

 

ロケ地は、群馬の前橋周辺で目撃情報が多数ありましたのでご紹介させてください。

 

2016年8月7日と2017年8月13日に前橋中央通りで、真野恵里菜が撮影をしていたそうです。

 

ツイッター「お蔵入りになるかと思った『青の帰り道』の撮影やってて通行止めされたわ」

 

 

前橋駅のツイッター「暑い中なにかの撮影中!」

 

 

大がかりな撮影だったようで夏の暑い中大変だったでしょうね。

 

舞台挨拶は、5月31日と6月2日にドイツで映画「青の帰り道」(英題、We are)ワールドプレミアが行われています!

 

 

藤井道人監督と横浜流星が登壇しています。

 

また、日本では作品の舞台となった群馬県前橋市のユナイテッド・シネマ前橋で11月30日(金)より先行公開が行われます。

 

豪華な舞台挨拶になり、観に行ける人は羨ましいかぎりです!

 

 

本日のまとめ!

 

映画「青の帰り道」について、取り上げましたが如何でしたでしょうか。

 

7人と色の人生観を一緒に味わいながら、感動を共有していただきたいです。是非映画館の劇場でお楽しみ下さい。

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